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2021年2月22日 (月)

青葉市子のアルバム

今日紹介するのは青葉市子です。アルバムは0(’13.’21)です。

これは2枚組です。

2013年10月リリースの通算4作目『0』。

クラシックギター弾き語りというそのスタイルは不変ながら、ヴォーカル、ギター、楽曲すべてが表現の自由度を増した進化作。

ポップな人気曲「いきのこり●ぼくら」、初のフィールド・レコーディング曲「Mars 2027」、「いりぐちでぐち」、彼女の出発点ともいうべき山田庵巳のカヴァー「機械仕掛乃宇宙」、「はるなつあきふゆ」など楽曲は多彩で、これまでと同じ全8篇ながら過去作の倍近い約60分にわたって紡がれる。

この濃密な名作が2枚組で待望の初LP化!~ネット。

1.いきのこり●ぼくら

2.IAM POD (0%)

B(収録時間が長い)

3.MARS 2027

4.いりぐちでぐち

1.うたのけはい

2.機械仕掛乃宇宙

3.四月の支度

4.はるなつあきふゆ

本アルバムは33回転盤なので各面2曲ずつの収録は余裕あり過ぎと思いましたがB面のみ2曲で目一杯と言う事情がある為の処置だと思いました。

逆に言えばその他の面は余裕が音に現れていればなお良いですが...これは聴いてからのお楽しみですね。

クラシックギター弾き語りとは珍しいですね。

彼女も今回初めて知りました。

透明感のある声で良く通ります。

私も大昔クラシックギターを一時やっていましたので音色・響きの感じ位は分かります。

歌の方はどちらかと言うとポップ~フオ~ク系と言うところでしょうか(組み合わせが面白い)。

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