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2021年3月31日 (水)

吉田拓郎のアルバム

今日紹介するのは吉田拓郎です。アルバムはオン・ステージ第二集(’72)です。

これは1971年8月9日~11日の3日間、ダブらないセットリストで渋谷ジャンジャンホールで収録。

だが、この作品、拓郎本人に承諾を得ず勝手にエレックレコードがリリースしたため、拓郎本人から回収を求められ、以後廃盤となった。

ジャケット写真の裏面が『人間なんて』と同様、ネガを左右裏返しに印刷されてるというミスジャケでもあった~ネット。

これは2枚組です。

1.準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響

2.なんとかならないか女の娘

3.プロポーズ

4.静

1.トランプ

2.大きな夜

3.僕一人

4.雨

5.7万5千円の右手

6.来てみた

1.腹へった

2.ゆうべの夢

3.日本人になりたい

4.ポーの歌

5.恋の歌

6.もう、お帰り

7.かくれましょう

1.人間なんて

このアルバムは30年位前に某中古屋の主に薦められて買ったモノ。

結局私はこの廃盤のエレック盤を2枚持っている(汗)・・・何でだろう!!。

久し振りに聴きました。

約半世紀前の若い彼の声は粗削りですが中々迫力があって良いですね。

このアルバムのハイライトは2枚目のB面(D)の人間なんてでしょうか。

片面をこの曲だけで占めている。

当時こう言うアルバムもあったと言うことでした。

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