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2021年5月 2日 (日)

R+R=NOWのアルバム

今日紹介するのはR+R=NOWです。アルバムはR+R=NOW(’21)です。

これは2枚組です。

ロバート・グラスパー・エクスペリメントにも起用されたジャスティン・タイソン、カリスマ・トランペッターのクリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアー、そして「Don’t Worry, Be Happy」で有名なボビー・マクファーリンを父に持ち、DJ、ビートボクサーからプロデューサー、シンガーと多彩な顔を持つテイラー・マクファーリンという、豪華6人からなる。

本作は老舗ジャズ・クラブ、ブルーノート・ニューヨークで2018年に行われたグラスパーの約一ヶ月に渡るレジデンス公演で行われたライヴを収録したもの。

スリリングで臨場感あふれるダイナミックな演奏はスタジオ盤とは全く異なり、ジャズ・アーティストの真骨頂である“ライヴ”感を堪能できる作品となっている。

アルバムの最大の山場はラストに収録された「レスティング・ウォリアー」。

25分を超える白熱のパフォーマンスが収められ、エフェクトが加えられた独創的なサウンドに、アーティストがステージ上で奏でるストレートなサウンドが重なり、これまでにないユニークで力強い期待作~ネット。

1.RESPOND

2.BEEN ON MY MIND

3.HOW MUCH A DPLLAR COST

1.CHANGE OF TONE

2.PERSPECTIVES/POSTPARTUM

1.NEEDED YOU STILL(feat:OMARL HARDWICK)

1.RESTING WARRIOR

ライヴ盤と言うことでライヴならではの熱気を感じて演奏に酔いしれると言う願ってもないシチュエーションで気分は最高です。

C、D面に関しては1曲ずつの収録と言うことでこれまた贅沢な長尺の演奏です。

2枚組ですが疾走感が凄くて全然飽きさせません。流石ですね。

これは

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