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2021年9月14日 (火)

濱瀬元彦のアルバム

今日紹介するのは濱瀬元彦です。アルバムはINTAGLO(’86、’18)です。

東京のMule MusiqのサブレーベルStudio Muleから2018年にリリースされた、日本のジャズ・ベーシスト濱瀬元彦の1986年作のアルバム『Intaglio』の再レコーディングの再発盤。

権利問題でオリジナル作の再発が難しかったため、2018年に楽曲を新たに再録音しての再発リリースになりました。

ポリリズミックなマリンバ〜ヴィブラフォン、流れるようなベースのなだらかなグルーヴのサウンドと、華麗なストリングス〜アブストラクトなピアノ、浮遊する清らかなシンセ〜ハーモニックなシンセ、エレクトロニック・サウンドなどが美しく鳴らされる、多彩なアイディア溢れる色彩豊かなサウンドで展開される、ジャズ〜アンビエント〜ニューエイジ〜エクスペリメンタル・サウンド。

30年以上の時を経て、現在の録音の音質と演奏のスキルによって甦った、想像力溢れるファンタスティックなアンビエント・トラックが揃ったアルバムです~ネット。全7曲38分収録。

1.CIRCLET

2.RAIN CALLS FOR BIRD

3.LUNG

4。SYMPTOM

1.ELAN VITAL

2.ABORIGINE

3. INTAGLIO

これは’18当時買ったものだが、何故か記録に残っていなかったので今回再会出来たので改めて記事にした次第です。

演奏は分厚く聴き応えがあります。

色彩豊かなサウンドで表現がキラキラしている。

実に楽しい演奏で今聴いても引き込まれます。

これは

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