« 伊豆爺徘徊記(12/1) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12/2) »

2021年12月 2日 (木)

大植英次のアルバム

今日紹介するのは大植英次です。アルバムはTUTTI!(’97,’16)です。

その録音の凄さでオーディオーファイルとして有名なオーディオマニア御用達のレーベル、リファレンス・レコーディングス。

以前通常CD(RR906)と SACD Hybrid盤(RR906SACD/廃盤)で発売されていた大植英次&ミネソタ管など数々の録音の聴き所を集めた
『Tutti!』のアナログ盤が登場。

香港のシルクロード・ミュージックの企画でパウラー・アコースティックス社のハンス=イェルク・マウクシュによるマスタリング、ドイツのパラス社でプレスされました。

名エンジニア、キース・O・ジョンソンの超絶録音を存分に楽しむことができる内容です~ネット。

LP1

A 面

1.リムスキー=コルサコフ:『雪娘』~道化師の踊り・・・大植英次(指)ミネソタ管弦楽団

2.チャドウィック:交響的組曲 

3.ロン・ネルソン:ロッキー・ポイントの休日 

4-5.ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より子守歌 & 終曲 ・・・大植英次(指)ミネソタ管弦楽団

B 面

1. サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』よりバッカナール / 大植英次(指)ミネソタ管弦楽団(LPのみ収録)

2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第 21 番より第 2 楽章 /ユージン・イストミン(ピアノ)ジェラード・シュワルツ(指)シアトル交響楽団

3. ポール・パレー:交響曲第 1 番より第 2 楽章 /ジェリー・ジャンキン(指)ダラス・ウィンド・シンフォニー

4.ブルックナー:交響曲第 9 番より第 2 楽章 /スクロヴァチェフスキ(指)ミネソタ管弦楽団 

LP2

C 面

1.ヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調 RV.569 よりアレグロ/ニコラス・マッギガン(指)フィルハーモニア・バロック・オーケストラ 

2.アーノルド:パドストウ・ライフボードOp.94/ジェリー・ジャンキン(指)ダラス・ウィンド・シンフォニー

3.イベール:寄港地 / 大植英次(指)ミネソタ管弦楽団

4.R. シュトラウス:一日の詩 /ティモシー・シーリグ(指)フォート・ワース室内管、タートル・クリーク合唱団 

D 面

1.ヤナーチェク:交響的組曲『マクロプロス事件』より第 2 幕 /ホセ・セレブリエール(指)チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団 

2. 大植英次:E.C.F. from Presque Isle(世界初録音)/ 大植英次(指)ミネソタ管弦楽団 

3-4. ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『バーバ・ヤーガの小屋』& 『キエフの大門』/大植英次(指)ミネソタ管弦楽団

大食英次の指揮のアルバムのLPは初めてです。

別アルバムのCDが良かったので購入してみました。

タイミング的にEXAKTシステム導入後始めての鑑賞となりました。

丁度現SPで1日聴いて2日目に当たったのでダイレクトに鳴りっぷりの差が分かりました。

こう言う体験は実に貴重ですね。

まさに別物です。

こう言う小型のシステムでこのような大らかなオケの演奏が楽しめるのは望外の幸せです。

ヤッタネ!!、です(爆)。

今後は新譜はそこそこに手元にあるアルバムの再検証ですね。

幾ら時間が掛かるか見当は付きませんが...。

これは文句なしに

| |

« 伊豆爺徘徊記(12/1) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12/2) »

お気に入り(ステレオLP)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(12/1) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(12/2) »