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2022年5月28日 (土)

CHET BAKERのアルバム

今日紹介するのはCHET BAKERです。アルバムはCHET BAKER & CREW(’56,’22)です。

チェット・ベイカー代表作がイエロー・ヴァイナル仕様180g重量盤LPで復刻。ボーナストラック1曲収録。

★1956 年にロスで録音されたチェット・ベイカーの代表作の一枚として知られる『Chet Baker And Crew』に、ボーナストラックとして同セッション時録音されたもののオリジナル盤には未収録だった 1 曲追加収録。イエローカラーレコード、180g 重量盤にて復刻。


メンバー:Chet Baker(trumpet, vocals on B5 only)、Phil Urso(tenor sax)、 Bobby Timmons(piano)、Jimmy Bond(bass)、 Peter Littman(drums)、 Bill Loughbrough(chromatic tympani on A1 only)です。

Recrorded at Forum Theatre, Los Angeles, July 24, 25 & 31, 1956.~ネット。

1.TO MICKEY’S MEMORY

2.SLIGHTLY ABOVE MODERATE

3.HALEMA

4.REVELATION

1.SOMETHING FOR LIZA

2.LUCIUS LU

3.WORRYING THE LIFE OUT OF ME

4.MEDIUM ROCK

5.LINE FOR LYONS(Bonus Track)

古い録音だけれどステレオ盤です(表示は一切なし)。

センター左右の分離も良くステレオ盤として充分楽しめます。

私自身彼のアルバムは初めてなのでどんなものか聴くまでは全く情報はありませんでした。

出て来た音楽はビックリするほどの鮮度感と情報量でした。

先入観なしで購入したものですがこれは大当たりでした。

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