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2022年9月19日 (月)

CHARES LLOYDのアルバム

今日紹介するのはCHARES LLOYD(sx)です。アルバムはTRIOS:CHAPEL(’22)です。

『Trios: Chapel』は、2018年12月にサン・アントニオのコーツ・チャペルで行われたパフォーマンスをライヴ収録したもの。

この会場の礼拝堂の音響特性上、ドラムやパーカッションの編成はふさわしくないと考えたロイドがビル・フリゼール(g)とトーマス・モーガン(b)を招待して行われたコンサートだ。

その後この3人での演奏は暫く叶わなかったが、2021年12月にベルリンで再びこのトリオが集結。「2018年に私たちがトリオとして行った最初の演奏は、いつも私の記憶の中に魔法のように残っている」とロイド自身が語っている通り、彼にとってもこのトリオでの演奏が特別な体験となり、今回のリリースに至った~ネット。

1.BLOOD COUNT

2.SONG MY LADY SINGS

3.AY AMOR

1.BEYOUND DARKNESS

2.DOROTEA’S STUDIO

礼拝堂での録音らしくsx・g・bの残響音の響きがとても美しい。

揺蕩うような揺らぎ感が心に染み入ります。

こう言う演奏もあるのだと教えられました。

場所に合わせた楽器の最適チョイスが大変良い結果を齎しました。

素晴らしいアルバムです。

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