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2022年9月23日 (金)

MICHEL PETRUCCIANIのアルバム

今日紹介するのはMICHEL PETRUCCIANIです。アルバムはONE NIGHT IN KARLSRUHE(’22)です。

これは2枚組です。

ベストセラー・アルバムが待望のアナログ化!ペトルチアーニがドイツで行ったライヴ音源。

「寿命は20歳程度まで」といわれる先天性の骨形成不全症を患いながら、ピアニストとして成功し、フランス人として初めてジャズの名門レー ベルBlue Noteと契約したミシェル・ペトルチアーニ(1962-1999)。

没後20年にあたる2019年にリリースされた、SWR=南西ドイツ放送 のアーカイヴから発掘された1988年7月7日カルチャー・センターJubezでのライヴ盤は、世界的に大きな評判となりロング・ヒットを続けてい ます。

今回、満を持してそのアナログ盤が登場となりました。

Blue Noteでの第2作目『Michel Plays Petrucciani』(1988)の前半5曲のリズム・セクションを担当したゲイリー・ピーコック(B)とロイ・ヘ インズ(Dr)を従えたツアーから、自作曲やジャズ・スタンダード、コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」などを聴くことができる貴重な音源です~ネット。

メンバーはミシェル・ペトルチアーニ(ピアノ)、ゲイリー・ピーコック(ベース)、ロイ・ヘインズ(ドラムス)です。

録音: 1988年7月7日

カルチャー・センターJubez、カールスルーエ、ドイツ 南西ドイツ放送によるライヴ・レコーディング。

1. 13日

2.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU

3.ONE FOR US

4.1N A SENTIMENTAL MOOD

5.MR.K.J.

6.EMBRACEABLE YOU

7.LA CHAMPAGNE

8.GLANT STEPS

9.SHE DID IT AGAIN

10.MY FUNNY VALENTINE

彼を含めメンツが凄い。

これで悪かろう筈がない。

このCDが’19に発売されたことは全く知りませんでした(当時だったらCDでも買っていたかも)。

結果3年後にLPが発売されたことは彼をウオッチし続けていた効果が出たと言うモノです。

アルバムは迫力満点で3人の力量がぶつかり合って良い意味でスリリングな演奏となっている。

彼の肉体的なハンディをものともしない力強い演奏が私は大好きです。

こう言う演奏が彼の死後も引き続き楽しめるのは実に有難いことです。

またドラムスの乾いたサウンドはまさに絶品です。

ベースのブリブリ言わせる深い味わいも良いスパイスとなっていて言うことなし。

良いアルバムに出逢えたことに感謝!!。

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コメント

お殿様は亡くなられたのですか。

でもTVを見ながらですから大往生ですね。

42年になりますか。私はここに引っ越しして27年位になります(最初は別荘として毎週末通っていました)。

妻さん、寂しいでしょうが今後もお元気にお過ごしくださいね。

心よりお悔やみ申し上げます。

投稿: EVA | 2022年9月25日 (日) 09時33分

MY FUNNY VALENTINE
1988年7月 この数字を見ただけで感動する、、、、
今 住んでいる家を買った年、月、、、
日付だけはチョイ違う2日だったと思う=建国記念日の翌日
マッサオ妻は 今現在も住んでいますが 殿は1週間前に遠い所へ引越し=昇天
最後の3日間は 🍷🍷で乾杯!
娘&孫の差入の食べ物&iPadで大相撲観戦、、、
最後は 自分でYahoo Japanにチャンネル変えて 日本の今を見て、、
チョイ時間後に昇天しました。
この国に42年半 最後に今の日本を見て、、、、

投稿: 草刈マッサオの妻 | 2022年9月24日 (土) 21時49分

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