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2022年11月 2日 (水)

中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムはAKINA EAST LIVE INDEXーXXXⅢ(’89、’22)です。

中森明菜キャリア初のライヴ・アルバムが待望の初アナログ化!(4枚組)

中森明菜が1989年4月29日&4月30日によみうりランドEASTで行ったスペシャル・ライヴ「AKINA INDEX-XXIII The 8th Anniversary」を収録した、キャリア初のライヴ・アルバムを、2022リマスターで初のアナログレコード化!

このスペシャル・ライヴは、デビュー・シングル曲「スローモーション」から23rdシングル「LIAR」までの全シングルA面曲&「Blue on Pink」(23rdシングル「LIAR」カップリング曲)の全24曲を、コンサートの曲順通りに収録した、まさに史上最強最高の伝説のベスト・ライヴ!~ネット。

ディスク 1

SIDE A

1.TATTOO

2.DESIRE-情熱-

SIDE B

1. FIN

2.SOLITUDE

3.BLONDE

ディスク 2

SIDE A

1.I MISSED ”THE SHOCK”

2.SAND BEIGE -砂漠へ-

3.ALーMAUJ(アルマージ)

SIDE B

1.ジプシー・クイーン

2.TANGO NOIR(タンゴ ノアール)

3.ミ・アモーレ[Meu amor e...]

ディスク 3

SIDE A

1.スローモーション

2.トワイライト-夕暮れ便り-

3.セカンド・ラブ

4.難破船

SIDE B

1.飾りじゃないのよ涙は

2.禁区

3.少女A

4.十戒 (1984)

ディスク 4

SIDE A

1.1/2の神話

2.サザン・ウインド

3.北ウイング

SIDE B

1.BLUE ON PINK

2.LIAR

リアルで聴いていた時はそれほど好きな歌手ではなかったけれどこのアルバムを聴いてその印象は一変した。

勿論ライヴと言うこともあるかと思いますが、歌唱のレベルの高さ、歌の持つ力と言うモノをマザマザと実感しました。

これは素晴らしいの一言です。

絶頂期の彼女の持てる力を存分に発揮したライヴだったのでしょうね。

4枚組と言うことでやや押され気味だったのですが聴いて見たら贅沢な収録なのであっと言う間に片面が終わってしまうので通しで聴いてもちっとも長いと言う気はしません。

久し振りの価格も高かったアルバムでしたが購入して大正解でした。

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