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2022年12月 8日 (木)

MICHAEL NAURAのアルバム

今日紹介するのはMICHAEL NAURAです。アルバムはEUROPEAN JAZZ SOUNDS(’63、’05)です。

ヨーロッパで1999年10月にCD化され、レアジャズファン、クラブジャズファンの驚愕を呼び起こしたドイツBrunswickに残されたミヒャエル(マイケル)・ナウラのカルト・レアジャズ作品。

正統派のジャズファン、ユーロジャズファン、さらに“カルトな曲”一本に絞って聞き込んできた音楽ファン全員に推薦。

先行して完全限定盤LP180g重量盤で発売(売れきれ)された。究極のCD化です~ネット。

メンバーはMichael Naura (p)、Peter Reinke (as)、Wolfgang Schluter (vib)、Wolfgang Luschert (b)、Joe nay (ds)です。

1.THREE SECONDS

2.NIGHT FLOWER

3.DR.JEKYLL

4.DOWN IN THE VILLAGE

5.GRUGA MOOD

6.STRATOSPHERE

これは良い!!。

約60年前の録音です。

当時のオリジナルなど私の年齢では知る由もなく、このCDも全く存じ上げませんでしたが、運良くネットで知ることとなり、LPでないのは残念ですが、再発のLPも売り切れと言うことで、ないものねだりも出来ませんのでCD再発盤(澤野工房)をゲットしました。

演奏そのものもCDで聴く限りでは充分迫力もあり楽しいのですが、これがLPだったらどんなにか更に微に入り細に入り違いが楽しめるであろうと容易に想像出来る内容です。

CDとしても久し振りに素晴らしいアルバムに出逢えました。

 

 

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