BRAD MEHLDAUのアルバム
今日紹介するのはBRAD MEHLDAUです。アルバムはYOUR MOTHER SHULD KNOW:BRAD MEHLDAU PLAYS THE BEATLES(’22)です。
現代ジャズ・ピアノの重鎮、ブラッド・メルドーによる約1年振りとなる最新作は、ザ・ビートルズの楽曲を彼流にアレンジしたカヴァー・アルバム!
今回の作品は、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの楽曲やジョージ・ハリスンの楽曲に、現代ジャズの鬼才である彼が新解釈を加えて披露する、2020年9月にフィルハーモニー・ド・パリでのソロ・ライヴの模様を収録したザ・ビートルズのカヴァー・アルバム『YOUR MOTHER SHOULD KNOW: BRAD MEHLDAU PLAYS THE BEATLES』。
彼は今までもザ・ビートルズの曲をライヴで披露してきたのだが、今回の最新作に収録されている楽曲は、全て今までレコーディングされてこなかった、公式音源としては初出となるパフォーマンスばかり。
また、今作の最後にはデヴィッド・ボウイの名曲「Life on Mars?」のカヴァーも収録されており、ザ・ビートルズとその後のポップソング・ライターたちとの繋がりをメルドー流に表現した見事な構成となっている。
「ザ・ビートルズには、議論の余地のない普遍性というものがある。彼らの音楽は文化や世代を超え、常に新しいリスナーを獲得し続けているのだ。彼らの曲には、誰もが引き込まれるような即効性と誠実さが存在している」 ─ ブラッド・メルドー~ネット。
A
1.I AM THE WALRUS
2.YOUR MOTHES SHOULD KNOW
3.I SAW HER STANDING THERE
4.FOR NO ONE
5.BABY’S IN BLACK
6.SHE SAID、SHE SAID
7.HERE、THERE AND EVERYWHWERE
B
8.IF I NEEDED SOMEONE
9.MAXWELL’S SILVER HAMMER
10.GOLDEN SLUMBERS
11.LIFE ON MARS?
今回のビートルズのカヴァーは彼自身も初出の作品ばかりと言うこと、しかもライヴ盤です。
と言うことで私なんか特にビートルズに詳しくもないのでホンと略初めて聴く曲ばかりです(汗)。
それが逆に新鮮に楽しめることに繋がります。
彼の弾くピアノはタッチが太くかつ煌びやかなところはその良さを発揮しているので素晴らしい聴き応えを感じます。
ソロ演奏なのですが音数が多くてやはりこの人は凄いと思いました。
これもお薦めです。
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