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2023年7月 6日 (木)

DONALD BYRDのアルバム

今日紹介するのDONALD BYRDです。アルバムはAT THE HALF NOTE CAFE 1(’60、’22)です。

1960年11月、トランペット奏者のドナルド・バードがニューヨークのハーフノート・カフェに彼のクインテットを呼び、バリトン・サックスのペッパー・アダムス、ピアノのデューク・ピアソン、ベースのレイモン・ジャクソン、ドラムのレックス・ハンフリーズによる、ソウル、スイング、そして非常に楽しいハード・バップのライヴを収録した傑作が180g重量盤LPゲートフォールド仕様で復刻~ネット。

【パーソネル】 Donald Byrd (tp) Pepper Adams (bs) Duke Pearson (p) Laymon Jackson (b) Lex Humphries (ds)

1.MY GIRL SHIRL

2.SOULFUL KIDDY

3.A PORTRAIT OF JENNIE

4.CECIL

5.THE THEME

1.JEANNINE

2.PURED D.FUNK

3.KIMYAS

4.WHEN SONNY GETS BLUE

Donald Byrd (tp)、 Pepper Adams (bs)の絡みが非常に良い(私の知っている人がこの二人だけと言うこともあって...)。

半世紀以上も前の録音が鮮やかに蘇る様は例えようがない。

これほど素敵でダイナミックな演奏は逆に現在では聴けないかも知れない(サウンドそのものがマイルドな響きになっている)。

私が古い人間(後期高齢者)なのが原因かも知れないが当時のサウンドが大好きだ!!。

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