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2023年7月19日 (水)

ELVIN JONESのアルバム

今日紹介するのはELVIN JONESです。アルバムはREVIVAL:LIVE AT POOKIE’S PUB(’67、’22)です。

これは3枚組です。

1967年7月28~30日、ジョン・コルトレーンの死後わずか2週間後にニューヨークのプーキーズ・パブという小さなクラブで行われたライヴを収録。

ジョー・ファレル(ts、 fl)、ビリー・グリーン(p)、ウィルバー・リトル(b)という名手たちとのカルテットで、白熱のプレイを繰り広げている。

1968年にインパルスからリリースした名盤『ヘヴィ・サウンズ』の録音から1か月後という時期でもあり、「ラウンチー・リタ」や「M.E.」といった同アルバム収録曲をプレイしている点も注目だ。

「ジンジャー・ブレッド・ボーイ」ではオルガニストのラリー・ヤングがゲスト参加し、ピアノをプレイしている点も見逃せない。

【パーソネル】Elvin Jones(ds) Joe Farrell(ts、fl) Billy Greene(p) Larry Young(p、 on “Gingerbread Boy”) Wilbur Little(b)~ネット。

ディスク Ⅰ

1.KEIKO’S BIRTHDAY MARCH

1.GINGERBREDAD BOY(featuring Larry Young)

2. 13 AVENUE B

ディスク Ⅱ

1.MY FUNNY VALENTAIN 

2.M.E.

1.ON THE TRAIL

ディスク Ⅲ

1.SOFTLY AS IN MORNING SUNRISE

2.RAUNCHY RITA

1.OLEO

最初の曲は夫人の為のバースデイ行進曲ですね。

彼のdsはいつ聴いてもエナジーたっぷりな上に激しくてスピードがあって良いですね。

彼のdsは久し振りですが実に爽快です。

梅雨時の蒸し蒸しした暑さを吹き飛ばしてくれます。

半世紀以上前の録音ですが素晴らしい演奏で買って良かったアルバムです。

 

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