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2023年11月28日 (火)

FOURPLAYのアルバム

今日紹介するのはFOURPLAYです。アルバムはBLUE NOTE TOKYO 1992(’92、’22)です。

本作はビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門で33週間トップを記録してゴールド・ディスクを獲得した1992年デビュー作『Fourplay』のリリース翌年となる1992年12月20日に東京のブルーノートで行われた来日公演の模様を収録。

『Fourplay』収録楽曲を中心に、その翌年となる1993年にリリースされる次作『Between The Sheets』に収録される‘A Summer child’、‘Amoroso’の2曲も披露~ネット。

メンバーはLEE RITENOUR (g)、NATHAN EAST (b)、HARVEY MASON (ds)、BOB JAMES (p)です。

1.BALIRUN

2.MOONJOGGER

3.101 EASTBOUND

4.TOKYO BLUE(A SUMMER CHILD)

5.TOKYO FUNK(AMOROSO)

6.MAXーOーMAN

7.AFTER THE DANCE

私が持っている彼らのCDの中で最も古いものです(セカンド アルバム)。

矢張り結成直後と言うこともあって全員若いのでその雰囲気は良く伝わって来ます。

サウンドは元気があるし、何よりも熱気がムンムンと溢れていて音の一粒ゝが輝いている。

ライブでもあるし最高のアルバムと言えるでしょう。

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