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2024年2月

2024年2月29日 (木)

BOB JAMESのアルバム

今日紹介するのはBOB JAMESです。アルバムはTWO(’75、’23)です。

これは494/1500の限定盤です。

1975年にCTIから発売された2枚目のアルバム。

収録曲が全てヒップホップ のサンプリング・ソースになってしまった、B-Boyにとっても伝説のアルバムとしても有名。

1曲目の大ネタ「Take Me to the Mardi Gras」からノルウェーのエレクトロ・デュオ”ロイクソップ”の大ヒット曲「Eple」の元ネタ「You're as Right as Rain」も収録~ネット。

1.TAKE ME TO RTHE MARDI GRAS

2.I FEEL A SONG(In My Heart)

3.THE GOLDEN APPLE

4.FARANDOLE

5、YOU’RE AS RIGHT AS RAIN

6.DREAM JOURNE

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HELENE GRIMAUDのアルバム

今日紹介するのはHELENE GRIMAUDです。アルバムはCREDO(’03、’23)です。

●グリモーと、そしてサロネンのDGレーベル移籍第1弾アルバムとなった2003年録音。

【演奏】エレーヌ・グリモー(ピアノ) エサ=ペッカ・サロネン指揮 スウェーデン放送交響楽団、スウェーデン放送合唱団(合唱指揮:ローネ・ラーセン)

【録音】2003年9月 ストックホルム *〈ライヴ録音〉

後の第9交響曲のもととなった『合唱幻想曲』をメインに、バッハのプレリュードを素材にしたペルトの『クレド』、そして『テンペスト』とコリリアーノを加えたグリモーならではの魅力的なプログラミング~ネット。

これは2枚組です。

FANTASIA ON AN OSTINATIO(SOLO PIANO)

PIANO SONATA NO.17 IN D MINOR、OP.31 NO.2 『テンペスト』

1.LARGO-ALLEGRO

2.ADAGIO

3.ALLEGRETTO

FANTASIA FOR PIANO、CHORUS AND ORCHESTRA IN C MINOR、OP.80 ”CHORAL FANTASY

1.ADAGIO

2.FINALE ALLEGRO

”CREDO” FOR PIANO、MIXED CHOIR AND ORCHESTRA*

PREDULE IN C MAJOR、BWV 846

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ELLA FITZGERALDAのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはLET NO MAN WRITE MY EPITAPH(’60、’23)です。

ピアニストのポール・スミスがバックを務めているエラの最高傑作のひとつとされるこの1960年作品。

■『Let No Man Write My Epitaph』は、エラ・フィッツジェラルドも出演した1960年のハリウッド映画であるが、このアルバムは、稀に見る感情理解の深さでヒットし、フィッツジェラルドをグレート・アメリカン・ソングブックの最高の解釈者のひとりとして再び確立した~ネット。

パーソネルはElla Fitzgerald ( Vo)、Paul Smith(P)です。

1.BLACK COFEE

2.ANGEL EYES

3.I CRIED FOR YOU

4.I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE

5.THEN YOU’VE NEVER BEEN BLUE

6.I HADN’T ANYONE TILL YOU

7.MY MELANCHOLY BABY

8.MISTY

9.SEPTEMBER SONG

10.ONE FOR MY BABY(And One More For The Road)

11.WHO’S SORRY NOW

12.I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU

13.REACH FOR TOMORROW

 

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DAVID AXELRODのアルバム

今日紹介するのはDAVID AXELRODです。アルバムはHEAVY AXE(’74、’20)です。

キャノンボール・アダレイの大ヒット作『Mercy, Mercy, Mercy』などを手掛けたプロデューサーとして知られる伝説的な作曲家/プロデューサーのデヴィッド・アクセルロッドによる自身の70年代半ばの傑出したサウンドを凝縮したジャズ・ロックの大作であるソロ・アルバムが、20年振りのワイド・リイシュー。

ケヴィン・グレイによるオリジナル・アナログ・テープからのカッティング、RTI社によるプレス、チップオン・ジャケットによる180g重量盤LP。

■デイヴィッド・アクセルロッドは、アメリカで最も影響力のある作曲家、編曲家、プロデューサーであり、1960年代半ばから後半にかけて、音楽のジャンルを横断する仕事を行い、音楽業界で最も需要のある人物の一人となった。

1964年にキャピトル・レコードの社内プロデューサーに任命され、7年間在籍したことでブレイク。

1970年代にファンタジーで実りある時期を過ごす前に、キャピトルで数枚発表した傑出したユニークなソロアルバムは、R&B、ジャズ、ロック、ソウルのブレンドがトレードマークで、そのハードノックなグルーブは、サンプルを多用するヒップホップ世代によって何年も後に再評価が高まった~ネット。

1.GET UP OFF YOUR KNEES

2.CAST YOUR FATE TO THE WIND

3.YOU’RE SO VAIN

4.MY FAMILY

5.NUCHO CHUPAR

6.DON’T YOU WORRY ’BOUT A THING

7.IT AIN’T FOR YOU

8.EVERYTHING COUNTS

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PRINCEのアルバム

今日紹介するのはPRINCEです。アルバムはTHE GOLD EXPERIENCE(’95、’22)です。

これは2枚組です。

この作品はプリンスという名前を棄て、“ラヴ・シンボル”と呼ばれるシンボルマークに改名した最初のフル・アルバム。

1995年当時、自らの右頬に“SLAVE”(奴隷)とペイントするなどし、所属レコード会社や音楽業界と戦いを繰り広げていたこともあり、テンションみなぎる傑作として現在でも高く評価されている~ネット。

1.P、CONTROL

2.NPG OPERATER #1

3.ENDORPHINEMACHINE

4.SHHH

1.WE MARCH

2,NPG OPERATER #2

3.THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD

4.DOLPHIN

1.NPG OPERATER #3

2.NOW

3.NPG OPERATER #4

4.319

5.SHY

6.BILLY JACK BITCH

1.EYE HATE U

2.NPG OPERATER #6

3.GOLD

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ALAN PARSONS PROJECTのアルバム

今日紹介するのはALAN PARSONS PROJECTです。アルバムはI ROBOT(’77、’22)です。

アラン・パーソンズ・プロジェクト 1977年発売『I Robot』をモービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」で復刻。

1506/10000の限定盤です。

アラン・パーソンズ・プロジェクトはビートルズの『アビイ・ロード』やピンク・フロイドの『狂気』のエンジニアとして知られるアラン・パーソンズ(key, g)とエリック・ウルフソン(vo,key)によって1975年に結成されたプロジェクト。

彼らの代表作である1977年発表の2ndアルバム『I Robot』(アイ・ロボット)はアイザック・アシモフの小説「われはロボット」にインスパイアされ、SFをテーマに創りあげた一大コンセプト・アルバム。

全米アルバムチャート9位を記録している。

オリジナル・アートワークはヒプノシスが担当。

今回、モービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」で復刻。

◆「ULTRADISC ONE-STEP」(UD1S)シリーズ

独自のテクノロジーとマスタリング技術、そして贅沢な時間を駆使し、マスター・テープのデータを限界まで引き出したハイ・クオリティな復刻盤により世界中のオーディオファンから高い評価を得ているモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社より、究極のアナログ盤規格(ULTRADISCONE-STEP」(UD1S)シリーズが登場。

標準的なアナログ盤の生産工程である、ラッカー盤から完成品までの「スリー・ステップ・プロセス」から2工程を省き、あくまで音質を重視した「ワン・ステップ・プロセス」を実現。

生産工程で発生するノイズを最小限に抑え、音のディテールの再現性とダイナミクスを大幅に向上させている。

「音楽は可能な限り原音に忠実に再現されなければならない。」という、モービル・フィデリティ社設立以来の基本ポリシーを文字通り実現した、究極のアナログ盤規格である。

1.I ROBOT

2.I WOULDN’T WANT TO BE LIKE YOU

3.SOME OTHER TIME

4.BREAKDOWN 

5.DON’T LET IT SHOW

1.THE VOICE

2.NUCLEUS

3.DAY AFTER DAY(The Show Must Go On)

4.TOTAL ECLIPSE

5.GENESIS CH.1.V.32

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MARIAH CAREYのアルバム

今日紹介するのはMARIAH CAREYです。アルバムはTHE RARITIES(’20)です。

これは4枚組です。

世界的歌姫マライア・キャリーの軌跡を辿る“裏ベスト”アルバム『レアリティーズ』の輸入アナログ盤が4枚組LPで登場。

1996年3月東京ドームにて開催された『デイドリーム・ツアー』の初日であり、自身初の来日公演となった3月7日のライヴ音源他、レア音源や未発表音源、ローリン・ヒルとの大型コラボ新曲「セイヴ・ザ・デイ」など収録~ネット。

ディスク 1

1.HERE WE GO AROUND AGAIN

2.CAN YOU HEAR ME

3.DO YOU THINK OF ME

4.EVERYTHING FADES AWAY

1.ALL I LIVE FOR

2.ONE NIGHT

3.SLIPPING AWAY

4.OUT HERE ON MY OWN

ディスク 2

1.LOVERBOY

2.I PRAY

3.COOL ON YOU

4.MESMERIZED

1.LULLABY OF BIRDLAND

2.SAVE THE DAY( Mariah Carey with Ms. Lauryn Hill)

3.CLOSE MY EYES

ディスク 3(LIVE AT THE TOKYO DOME(’96.7.3)

1.DAYDREAM INTERLUDE( Mariah Carey with Ms. Lauryn Hill)

2.EMOTIONS

3.OPEN ARMS

4.FOREVER

5.I DON’T WANNA CRY

1.FANTASY

2.ALWAYS BE MY BABY

3.ONE SWEET DAY

4.UNDERNEATH THE STARS

ディスク 4

1.WITYOUT YOU

2.MAKE IT HAPPEN

3.JUST BE GOOD TO ME

4.DREAMLOVER

1.VISION OF LOVE

2.HERO

3.ANYTIME YOU NEED A FRIEND

4.ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU

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2024年2月 1日 (木)

オーディオと音楽を愛する人々ー音の見える部屋Ⅲー・・・読了

↑の本読了しました。

こちらは27人のオーディオマニアが掲載されていました。

中身はご自慢のシステムのオンパレードで部屋については何も感じませんでした。

ソフトについては色々参考になりましたが入手出来るかどうかは分かりません。

ただこの本でも新たな発見をしました。

それは以前のファイルウェブで自らの知見(知ったかぶりをして)を誇らしげにアピールしていた唯我独尊の人物です。

それが大間違いの記事の内容も散見され間違いがとても多かったのが印象に残っています。

そう言う人物なので第三者から指摘されると容赦なく叩き潰す、と言ったことを繰り広げる私の知る限りとても器の小さい最低な人物でした(虎の威を借る狐)。

私も大嫌いです。

その結果がファイルウェブの中の人間とつるんでいたこの人物の指摘で私は排除されました。

以前ファイルウェブ出版の本にこの人物の記事も掲載されていましたから私のようなどこの馬の骨とも分からない人間に対しては容赦なく排除出来たのだと思います(ファイルウェブも仲間の方が大事だからネ)。

その時はこの人物を含めて数人写真に写っていたので顔の特定は出来ませんでした(汗)。

今回は出版社が違うし一人ひとりの写真なので特定出来ました。

その人物とはニックネームをベルウッド(本名は以前から判明)と名乗っていました(ファイルウェブは終了しました)。

ご自慢の(見慣れた)システムをバックに写真に納まっていました。

調子に乗ってんじゃないぞ!!。

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