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2024年2月29日 (木)

ALAN PARSONS PROJECTのアルバム

今日紹介するのはALAN PARSONS PROJECTです。アルバムはI ROBOT(’77、’22)です。

アラン・パーソンズ・プロジェクト 1977年発売『I Robot』をモービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」で復刻。

1506/10000の限定盤です。

アラン・パーソンズ・プロジェクトはビートルズの『アビイ・ロード』やピンク・フロイドの『狂気』のエンジニアとして知られるアラン・パーソンズ(key, g)とエリック・ウルフソン(vo,key)によって1975年に結成されたプロジェクト。

彼らの代表作である1977年発表の2ndアルバム『I Robot』(アイ・ロボット)はアイザック・アシモフの小説「われはロボット」にインスパイアされ、SFをテーマに創りあげた一大コンセプト・アルバム。

全米アルバムチャート9位を記録している。

オリジナル・アートワークはヒプノシスが担当。

今回、モービル・フィデリティ社の究極のアナログ盤規格「ULTRADISC ONE-STEP」で復刻。

◆「ULTRADISC ONE-STEP」(UD1S)シリーズ

独自のテクノロジーとマスタリング技術、そして贅沢な時間を駆使し、マスター・テープのデータを限界まで引き出したハイ・クオリティな復刻盤により世界中のオーディオファンから高い評価を得ているモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社より、究極のアナログ盤規格(ULTRADISCONE-STEP」(UD1S)シリーズが登場。

標準的なアナログ盤の生産工程である、ラッカー盤から完成品までの「スリー・ステップ・プロセス」から2工程を省き、あくまで音質を重視した「ワン・ステップ・プロセス」を実現。

生産工程で発生するノイズを最小限に抑え、音のディテールの再現性とダイナミクスを大幅に向上させている。

「音楽は可能な限り原音に忠実に再現されなければならない。」という、モービル・フィデリティ社設立以来の基本ポリシーを文字通り実現した、究極のアナログ盤規格である。

1.I ROBOT

2.I WOULDN’T WANT TO BE LIKE YOU

3.SOME OTHER TIME

4.BREAKDOWN 

5.DON’T LET IT SHOW

1.THE VOICE

2.NUCLEUS

3.DAY AFTER DAY(The Show Must Go On)

4.TOTAL ECLIPSE

5.GENESIS CH.1.V.32

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