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2024年4月

2024年4月30日 (火)

KESTRELのアルバム

今日紹介するのはKESTRELです。アルバムはEXPANDED EDITION LIMITED DOUBLE(’75、’22)です。

後にSPIDERS FROM MARSに参加するDave Black(g)、元GINHOUSEのDave Whitaker(dr/per)等により'75年結成された英国産progressive Rock/Modern Popバンド、英Cubeから発表された'75年唯一作が、限定アナログ仕様で待望の初復刻!!待ち焦がれた方も多いのではないでしょうか?!元々英国オリジナル盤は、メガレアな一枚として知られていましたが、プログレ・ファンのみならず幅広い層から愛されるサウンドも相まって、その価格は高騰の一途を辿っています。

Tom Knowlesの深みのあるvoとDave Blackのテクニカルでセンスの良いギターを軸とするハードなサウンドをベースにしつつ、John Cookのエレピ/ストリングス系シンセ/メロトロンを駆使したカラフルで時に重厚なキーボードが楽曲を引き立てるモダン・ポップの傑作。

キャッチーな'Acrobat''I Believe In You''TakeIt Away'、英国的なウェットな感性が光るバラッド'Last Request'、ポップながらもドラマティックな起伏に満ちた展開が素晴らしい'In The War''August Carol'等、楽曲/アレンジ/構成等全くスキの無い、レア度の高さも納得の名作中の名作です!!ボーナスとしてDisc2に'August Carol''Wind Cloud'各Single ver./'The Acrobat''August Carol'各Alternate ver.と本作制作時のSession音源から未発表曲'The Seracher''Part Of The Machine'を追加。

ジャケットは、Disc-1本編とDisc-2ボーナスディスクがそれぞれ収納できるシングル・ジャケット・セパレイト仕様。

リイシューデザインは、グラフィックデザイナー兼映画監督として著名・Arkitektureとしての活動でも知られるMerry Go Roundの創設者
SANGMAN KIMが担当。

音源は、KEVIN GRAY (at Cohearent Audio ) によるラッカー・カット、オリジナル・マスターテープからの新規リマスタリング音源を採用。

さらに、中心メンバーであるDave Blackによる英解説、INSUN LEEによる韓国語ライナーノーツ、貴重な写真を掲載したインサート付き。

丁寧な作りによって甦る待望のオフィシャル・再発盤です!!~ネット。

1.THE ACROBAT

2.WIND CLOUD

3.I BELIEVE IN YOU

4.LAST REQUEST

1.IN THE WAR

2.TAKE IT AWAY

3.THE END OF THE AFFAIR

4.AUGUST CAROL

1.THE AUGUST CAROL(Single Version)

2.WIND CLOUD(Single Version)

3.THE SEARCHER

4.PART OF THE MACHINE

1.AUGUST CAROL(Alternate Version)

2.THE ACROBAT(Alternate Version)

このアルバムは’15に全く同じ内容のCDを購入していましたが、是非LPでも聴いて見たくなって購入したモノです。

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ABBEY LINCOLNのアルバム

今日紹介するのはABBEY LINCOLNです。アルバムはOVER THE YEARS(’00、’23)です。

これは2枚組です。

アビー・リンカーンの長いキャリアを総括することを目的としたもので、おそらく彼女のベスト・アルバムであろう2000年に主にニューヨークで録音された『Over the Years』が初ヴァイナル化。

■カルテットで演奏し、曲によってはジョー・ロバーノのテナー・サックスやジェリー・ゴンザレスのトランペットを伴奏に、アビー・リンカーンはいつものように、彼女の特異で、淡々として、饒舌で、詩的な歌声に彩られたツアー・ド・チャントを披露している。

ミシェル・ルグランの "Windmills Of Your Mind "のような自作曲やスタンダード・ナンバーを借りて、アビー・リンカーンは音楽と歌の個人的な物語を続けている。

アビーは、ブルース、ゴスペル、ジャズの民衆に向けて、まるで往年のワーク・ソングが彼女の中で鳴り止まないかのように歌う。

アカペラの「Tender As A Rose」で神格化される繊細な解釈~ネット。

ディスク Ⅰ

1.WHEN THE LIGHTS GO ON AGAIN

2.BLACKBERRY BLOSSOMS

3.SOMOS NOVIOS

1.A HEART IS NOT A TOY

2.I COULD SING IT FOR A SONG

3.I’M NOT SUPPOSED TO KNOW

ディスク Ⅱ

1.WINDMILLS OF YOUR MIND

2.LUCKY TO BE ME

1.WHAT WILL TOMORROW BRING

2.TENDER AS A ROSE

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MARIAH CAREYのアルバム

今日紹介するのはMARIAH CAREYです。アルバムはTHE EMANCIPATION OF MIMI(’05、’20)です。

これは2枚組です。

リリース15周年を記念して、2005年にリリースされたマライア・キャリー10枚目のスタジオ・アルバムの2枚組ヴァイナルをリリース~ネット!。

ディスク Ⅰ

1.IT’S LIKE THAT

2.WE BELONG TOGETHER

3.SHAKE IT OFF

4.MINE AGAIN

1.SAY SOMETHIN’

2.STAY THE NIGHT

3.GET YOUR NUMBER

4.ONE AND ONLY

5.CIRCLES

ディスク Ⅱ

1.YOUR GIRL

2.I WISH YOU KNEW

3.TO THE FLOOR

4.JOY RIDE

5.FLY LIKE A BIRD

1.WE BELONG TOGETHER(Remix)

2.DON’T FORGET ABOUT US

3.MAKIN’ IT LAST ALL NIGHT(WHAT IT DO)

4.SPRUNG 

5.SECRET LOVE

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ELVIN JONESのアルバム

今日紹介するのはELVIN JONEです。アルバムはGENESIS(’71、’23)です。

本作は、デイヴ・リーブマン、スティーヴ・グロスマン、フランク・フォスターという、あまりにも強力なサックス・セクションと丁々発止を演じたエルヴィン・ジョーンズの傑作。

冴え渡るポリリズム、ドラムの機能の限界に挑戦するようなプレイは圧巻のひとことに尽きる。

名曲「スリー・カード・モリー」の初演収録~ネット。

1.P.P.PHOENIX

2.FOR ALL THE OTHER TIMES

3.SLUMBER

1.THREE CARD MOLLY

2.CECILIA IS LOVE

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中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムはCRIMSON (+1)(’86、’23)です。

これは45回転盤の2枚組です。

中森明菜デビュー40周年記念 ワーナーイヤーズ・全アルバム復刻シリーズ アナログ・スペシャル!『CITY POP on VINYL 2023』対象商品

10thオリジナル・アルバム『CRIMSON』(クリムゾン)は、中森明菜のアルバムの中で唯一シティポップとして認識されている作品で、名曲「駅」「OH NO、 OH YES!」を収録。

竹内まりやと小林明子、2人の女性ミュージシャンから5曲ずつの楽曲提供を受けて完成させた豪華なアルバム。

2018年に高音質180g重量盤LPで再発したが、すでに完売し入手困難になっており、昨今のシティポップ/アナログ盤ブームで再評価され、アナログ盤はプレミア価格で取り引きされている。

ボーナストラックとして、アルバム収録曲「ミック・ジャガーに微笑みを」(作詞・作曲:竹内まりや)のオリジナル・ヴァージョンを収録(全11曲収録)~ネット。

ディスク 1

1.MIND GAME【小林明子 提供曲】

2.駅 【竹内まりや 提供曲】

3.約束【竹内まりや 提供曲】

4.ピンク・シャンパン 【小林明子 提供曲】

5.OH NO、OH YES!【竹内まりや 提供曲】

ディスク 2

1.エキゾティカ 【小林明子 提供曲】

2.モザイクの城 【小林明子 提供曲】

3.JEALOUS CANDLE【小林明子 提供曲】

4.赤のエナメル 【竹内まりや 提供曲】

5.ミック・ジャガーに微笑みを【竹内まりや 提供曲】 

6.ミック・ジャガーに微笑みを(オリジナル・バージョン)

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GEORGE MICHAELのアルバム

今日紹介するのはGEORGE MICHAELです。アルバムはROCK IN RIO 2(’91、’22)です。

これは2枚組です。

世界最大の音楽祭にジョージ・マイケルが登場

1991年1月、ジョージ・マイケルは、イギリス、ブラジル、日本、カナダ、アメリカでの30公演からなるCover To Cover Tourを開始しました。

このツアーは、特にニューアルバムのプロモーションを目的としたものではなく、マイケルがお気に入りの曲のカバーを歌い、新曲やオールディーズを織り交ぜた内容でした。

91年1月27日、ジョージはブラジル第2の都市で開催された第2回Rock In Rio Festivalに出演し、このツアーで最も素晴らしい演奏を披露した。

この公演では、ジョージのかつてのワム!のパートナー、アンドリュー・リッジリーが予期せず登場し、コンサートの最後を飾る3曲のアンコールで、ケアレス・ウィスパー、アイム・ユア・マン、フリーダムのヴァージョンを演奏した。

このコンサートはテレビとラジオのライブ放送用に録音されたもので、この壮大なパフォーマンスを完全収録した新しい2枚組LPが発売されました~ネット。

1.KILLER/PAPA WAS A ROLLING STONE

2.FATHER FIGURE

3.FAME

4.AIN’T NO STOPPING US NOW

5.CALLING YOU

6.BACK TO LIFE

7.EVERYTHING SHE WANTS

8.BABY DON’T CHANGE YOUR MIND

9.DONT LET THE SUN GO DOWN ON ME

10.AIN’T NOBODY

11.I KNEW YOU WERE WAITING FOR ME(George Michael & Andrew Ridgeley)

12.CARELESS WHISPER

13.I’M YOUR MAN

14.FREEDOM ’90

録音 – Maracanã Brazilian Broadcast 1991

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EVA CASSIDYのアルバム

今日紹介するのはEVA CASSIDYです。アルバムはI CAN ONLY BE ME(’22)です。

これは2枚組の45回転盤です。

ディスク: 1

1.SONGBIRD

2.AUTUMN LEAVES(Eva Cassidy, London Symphony Orchestra & William Ross)

3.PEOPLE GET READY

ディスク: 2

4.WALY WALY

5.TIME AFTER TIME

ディスク: 3

6.TALL TREES IN GEORGIA

7.AIN’T NO SUNSHINE

ディスク: 4

8.YOU’VE CHANGED

9.I CAN ONLY BE ME(stevie wonder)

アルバムタイトル曲はSTEVIE WONDERの曲です。

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SCOLOHOFOのアルバム

今日紹介するのはSCOLOHOFOです。アルバムはOF!(’02、’22)です。

これは2枚組です。

【Blue Note TONE POET LP SERIES】

ギタリストのジョン・スコフィールド、サックス奏者のジョー・ロヴァーノ、ベーシストのデイヴ・ホランド、ドラマーのアル・フォスターからなるスーパーグループ、スコロホフォがバンドとして初めて共演した1999年以来、ミュージシャン同士の付き合いは数十年に及ぶ。

仲間意識に溢れた2002年リリースの傑作オリジナル・アルバムが180g重量盤2枚組Lゲートフォールド仕様で復刻~ネット。

【パーソネル】John Scofield (g) Joe Lovano (sax) Dave Holland (b) Al Foster (ds)

1.OH!

2.RIGHT ABOUT NOW

1.THE WINDING WAY

2.BITTERSWEET

3.SHORTER FORM

C 

1.NEW AMSTERDAM

2.IN YOUR ARMS

1.THE DAWN OF TIME

2.BRANDYN 

3.FACES

4.OH I SEE

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WAYNE SHORTERのアルバム

今日紹介するのはWAYNE SHORTERです。アルバムはLIVE AT THE DETROIT JAZZ FESITVAL(’17、’22)です。

これは2枚組です。

1.SOMEPLACE CALLED ”WHERE”

2.ENDANGERED SPECIES

3.ENCONTROS E DESPEDIDAS

4.DRUMMERS SONG

5.MIDNIGHT IN CARLOTTA’S HAIR

6.THE STUFF THAT DREAMS ARE MADE OF(A Conversation)

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TAYLOR SWIFTのアルバム

今日紹介するのはTAYLOR SWIFTです。アルバムはFEARLESS(’08、’21)です。

これは3枚組です。

■2008年にリリースされ、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した『フィアレス』の再録版。

当時アルバムに収録しきれなかった未発表曲6曲を新たに収録。

今や世界的スーパースターとなり、大人の女性へと成長したテイラーが、10代の頃に青春のエモさを形にした名作に新たな命を吹き込む~ネット。

1.FEARLESS

2.FIFTEEN

3.LOVE STORY

4.HEY STEPHEN

5.WHITE HORSE

6.YOU BELONG WITH ME

7.BREATHE(feat. Colbie Caillat) 

8.TELL ME WHY

9.YOU’RE NOT SORRY

10.THE WAY I LOVED YOU

11.FOREVER & ALWAYS

12.THE BEST DAY

13.CHANGE 

14.JUMP THEN FALL

15.UNTOUCHABLE

16.FOREVER & ALWAYS(Piano Version) (Taylor’s Version)

17.COME IN WUTH THE RAIN

18.SUPERSTAR

19.THE OTHER SIDE OF THE DOOR

20.TODAY WAS A FAIRYTALE

21.YOU ALL OVER ME(feat. Maren Morris)

22.MR.PERFECTLY FINE

23.WE WERE HAPPY

24.THAT’S WHEN (feat. Keith Urban)

25.DON’T YOU 

26.BYE BYE BABY

27.Bonus Track:LOVE STORY

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2024年4月20日 (土)

FOURPLAYのアルバム

今日紹介するのはFOURPLAYです。アルバムはBETWEEN THE SHEETS(’93、’23)です。

これは2枚組です。

1500枚限定盤で820/1500でした。

ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンというフュージョン・シーンのオールスター4人によって結成。

本作は93年に発売された2ndアルバム。

1.CHANT

2.MONTEREY

3.BETWEEN THE SHEETS(feat:CHAKA KHAN & NATHAN EAST)

4.LI’L DARLIN’

5.FLYING EAST

6.ONCE IN THE A.M.

1.GULLIVER

2.AMOROSO

3.A SUMMER CHILD

4.ANTHEM

5.SONG FOR SOMALIA

6.TOKYO RAIN

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CHARLES LLOYDのアルバム

今日紹介するのはCHARLES LLOYDです。アルバムはVOICE IN THE NIGHT(’99)です。

サックス奏者チャールス・ロイドの1999年作品~ネット。

メンバーはCHARLES LLOYD(ts)、JOHN ABERCROMBIE(g)、DAVE HOLLAND(db)、BILLY HIGGINS(ds)です。

これは2枚組です。

1.VOICE IN THE NIGHT

2.GOD GIVE ME STRENGTH

3.DOROTEA’S STUDIO

4.REQUIEM

5.ROKET FULL OF BLUES:ISLAND BLUES/LITTLE SISTER’S DANCE/SHADE TREE/MUD ISLAND

6.HOMAGE

7.FOREST FLOWER:SUNRISE/SUNSET

8.A FLOWER IS A LOVESOME THING

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椎名林檎のアルバム

今日紹介するのは椎名林檎です。アルバムは三文ゴシップ(’09、’23)です。

これは2枚組です。

1.流行

2.労働者

3.密偵物語

1.〇地点から

2.カリソメ乙女

3.都合のいい身体

4.旬

1.二人ぼっち時間

2.マヤカシ優男

3.尖った手口

4.色恋沙汰

1.凡才肌

2.余興

3.丸の内サディスティック (EXPO Ver.)

 

 

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NINA SIMONEのアルバム

今日紹介するのはNINA SIMONEです。アルバムはLITTLE GIRL BLUE(’57、’22)です。

ニーナ・シモン最初のスタジオ録音作『リトル・ガール・ブルー』が、 全世界1000セット限定(私は691でした、180g重量盤、1ボーナストラック収録で復刻 !女性ジャズ・ヴォーカル・ファン必携の1枚!

ニーナ・シモンにとって最初のスタジオ録音作。ベーシストのジミー・ボンドとドラマーのアルバート・"トゥーティ"・ヒースがリズム を支える中、アップテンポなジャズスタイルを堂々と披露している~ネット。

1.MOOD INDIGO

2.DON’T SMOKE IN BED

3.HE NEEDS ME

4.LITTLE GIRL BLUE

5.LOVE ME OR LEAVE ME

6.MY BABY JUST CARES FOR ME

1.GOOD BAIT[Instrumental]

2.PLAIN GOLD RING

3.YOU’LL NEVER WALK ALONE

4.I LOVES YOU PORGY

5.CENTRAL PARK BLUES[Instrumental]

6.AFRICAN MAILMAN[Bonus Track]

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VANGELISのアルバム

今日紹介するのはVANGELISです。アルバムはDIRECT(’88、’23)です。

これは784/1500の限定盤の2枚組です。

ディスク 1

1.THE MOTION OF STARS

2.THE WILL OF THE WIND

3.METALLIC RAIN

1.ELSEWHERE 

2.DIAL OUT

3.GLORIANNA(HYMN A LA FEMME)

ディスク 2

1.ROTATION’S LOGIC

2.THE ORACLE OF APOLLO

3.MESSAGE

1.AVE

2.FIRST APPROACH

3.INTERGALACTIC RADIO STATION

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JUDITH OWENのアルバム

今日紹介するのはJUDITH OWENです。アルバムはCOME ON & GET IT(’23)です。

これは2枚組です。

1.BLOSSOM’S BLUES

2.SATCEL MOUTH BABY

3.THE SPINACH SONG

4.TESS’S TORCH SONG

1.HE’S A TRAMP

2.HE’S A REAL GONE GUY

3.BIG LONG SLIDIN’ THING

4.FINE BROWN FRAME

1.EVERYTHING I’VE GOT BELONGS TO YOU

2.COME ON & GET IT HONEY

3.WHY DON’T YOU DO RIGHT?

4.NICE GIRLS DON’T STAY FOR BREAKFAST

1.MY MAN’S AN UNDERTAKER(bonus)

2.KING SIZE PPA(bonus)

3.SNATCH & GRAB IT

4.LONG JOHN BLUES

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PHAROAH SANDERSのアルバム

今日紹介するのはPHAROAH SANDERSです。アルバムはLIVE AT FABRIK HAMBRURG 1980(’80、’22)です。

これは2枚組です。

2022年9月24日に81歳で惜しくも逝去した伝説的ジャズ・サックス奏者、ファラオ・サンダースが1980年ドイツ・ハンブルクの文化センター、ファブリークで行った未発表ライブ音源が初LP化!

ゲイトホールド仕様、180グラム重量盤でのリリースです。

1980年と言えばファラオ・サンダースがTheresa Recordsから”Rejoice”、"Live..."、”Heart Is A Melody”、”SHUKURU”と代表作と呼べるものを矢継ぎ早にリリースしていた彼の長いキャリアの中で最も充実していた時期にあたります。

その全盛期のファラオの長尺の充実したライブが体感できる作品です!~ネット。

メンバーはPharoah Sanders (ts)、John Hicks (p)、Curtis Lundy (b)、Idris Muhammad (ds)です。

SIDE A

1.YOU GOTTA HAVE FREEDAM

SIDE B

1.IT’S EASY TO REMEMBER

SIDE C

1.DR.PITT

SIDE D

1.THE CREATOR HAS A MASTERPLAN

2.GREETINGS TO IDRIS

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CECIL MCLORIN SALVANTのアルバム

今日紹介するのはCECIL MCLORIN SALVANTです。アルバムはFOR ONE TO LOVE(’15)です。

これは2枚組です。

2010年の「セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・コンペティション」で最優秀賞を受賞。

伝説的ジャズ・シンガーの流れを継承する正統派ジャズ・ヴォーカルの若き逸材セシル・マクロリン・サルヴァント。

多彩な表情をみせる歌声とチャーミング且つ表現力豊かなパフォーマンスで、デビュー・アルバム『Cecile』、続く『Woman Child』がいずれもここ日本のジャズ・ファンのハートをがっちりと掴んだセシル。

ジャズに所縁の深い古きよき時代のミュージカル・ソングを中心に歌い上げた最新アルバム。

アナログLPのみ「You're Getting To Be A Habit With Me」、「Personne」という2曲の未発表トラックを収録~ネット。

1.FOG

2.GLOWIN’ DAN

3.STEPSISITER’S LAMENT

4.LA MAL DE VIVRE

1.WIVES AND LOVERS

2.LEFT OVER

3.THE TROLLEY SONG

4.MONDAY

5.WHAT’S THE MATTER NOW?

1.LOOK AT ME

2.SOMETHING’S COMING

3.UNDERLING

1.SO IN LOVE

2.YOU’RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME

3.PERSONNE

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JACQUELINE DU PREのアルバム

今日紹介するのはJACQUELINE DU PREです。アルバムはデュ・プレの伝説的録音集(’65~’70、’17)です。

これは5枚組です。

没後30年を迎えるにあたって、オリジナル・マスターテープよりアビー・ロード・スタジオで、2011年日本独自企画SACD盤用の24bit/96kHzリマスターされた音源(LP4を除く)を使用し、彼女の名盤を数量限定生産でアナログLP盤として復刻いたします。

なお《LP4》の「ドン・キホーテ」は、彼女の死後の1990年代になって発掘された演奏で、ボールトが指揮をつとめ、1回限りの別テイクなしの演奏だったとされています。

これまでCDのみで発売されていましたが、今回初のアナログLP盤化となります。

LP4を除く4枚分は、オリジナルデザインを使用したスリップケースに封入。180gアナログLP盤仕様~ネット。

《LP1》EDWARD ELGAR

1) チェロ協奏曲ホ短調 Op.85, 2) 歌曲集『海の絵』Op.37、~ ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ:1)、 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)

2)ロンドン交響楽団, ジョン・バルビローリ(指揮)

[録音]1965年8月、 ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)、 アビー・ロード・スタジオ(2)

《LP2》1) JOSEPH HAYDON:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb-1, 2) ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー改訂)~ ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、 イギリス室内管弦楽団、 ダニエル・バレンボイム(指揮)

[録音]1967年4月、 アビー・ロード・スタジオ

《LP3》1) ROBERT SCHUMANN:チェロ協奏曲イ短調 Op.129, 2) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33、~ ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、 ダニエル・バレンボイム(指揮)

[録音]1968年4, 5, 9月、 アビー・ロード・スタジオ

《LP4》RICHARD STRAUSS:交響詩『ドン・キホーテ』Op.35、~ ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、 エイドリアン・ボールト(指揮)、 ハーバート・ダウンズ(ヴィオラ)

[録音]1968年4月、 アビー・ロード・スタジオ、 ※初アナログLP盤発売

《LP5》ANTONIN DVORAK:1) チェロ協奏曲ロ短調 Op.104, 2) 森の静けさ Op.68-5、~ ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、 シカゴ交響楽団、 ダニエル・バレンボイム(指揮)

[録音]1970年11月、 シカゴ、メディナ・テンプル

【演奏】ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)

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DAVID GILMOURのアルバム

今日紹介するのはDAVID GILMOURです。アルバムはLIVE AT POMPEII(’17)です。

これは4枚組です。

ディスク 1

A

1.15A.M.

2.RATTLE THAT LOCK

3.FACES OF STONE

4.WHAT DO YOU WANT FROM ME

1.THE BLUE

2.THE GREAT GIG IN THE SKY

3.A BOAT LIES WAITING

ディスク: 2

1.WISH YOU WERE HERE

2.MONEY 

3.IN ANY TONGUE

1.HIGH HOPES

2.ONE OF THESE DAYS

ディスク: 3

1.SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND(Parts I - V)

2.FAT OLD SUN

1.COMING BACK TO LIFE

2.ON AN ISLAND

3.TODAY

ディスク: 4

1.SORROW

2.RUN LIKE HELL

1.TIME/BREATH (In The Air) (reprise)

2.COMFORTABLY NUMB

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2024年4月10日 (水)

中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムはBEST Ⅱ(’86、’23)です。

これは45回転の2枚組です。

中森明菜デビュー40周年記念 ワーナーイヤーズ・全アルバム復刻シリーズ キャリア3枚目のベスト・アルバム『BEST II』。

14thシングル「DESIRE -情熱-」(第28回日本レコード大賞受賞曲)から22ndシングル「I Missed “THE Shock”」までのシングル全10曲(シングル・カセットとして発売の「ノンフィクション エクスタシー」含む)を収録し、またもや週間チャート1位&1989年度年間アルバムチャート4位の大ヒットを記録したシングル・コレクション第2弾!。

シングルA面10曲中9曲がチャート1位!このベスト・アルバムは、1988年12月24日にLPとカセットテープとCDの3形態で同時発売され、それぞれのジャケ写は異なるポーズの仕様となっている。

デビュー40周年記念 ワーナーイヤーズ・全アルバム復刻シリーズ第8弾!キャリア3枚目のベスト・アルバム『BEST II』を、完全生産限定高音質45回転アナログ2枚組LP(カラーヴァイナル仕様)でリリース~ネット。

(LPにはボーナス・トラックは未収録)

■ 45回転
■ 2012 Remaster

1.ノンフィクション エクスタシー【シングル・カセット/1位】(1986年11月10日発売)

2.TATTO【21stシングル/1位】(1988年5月18日発売)

3.DESIRE-情熱-【14thシングル/1位】(1986年2月3日発売)

4.TANGO NOIR【17thシングル/1位】(1987年2月4日発売)

5.BLONDE【18thシングル/1位】(1987年6月3日発売)

1.I MISSED ”THE SHOCK”【22ndシングル/3位】(1988年11月1日発売)

2.ALーMAUJ(アルマージ)【20thシングル/1位】(1988年1月27日発売)

3.FIN【16thシングル/1位】(1986年9月25日発売)

4.ジプシー・クイーン【15thシングル/1位】(1986年5月26日発売)

5.難破船【19thシングル/1位】(1987年9月30日発売)

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福居良のアルバム

今日紹介するのは福居良です。アルバムはLIVE AT VIDRO ’77(’77、’23)です。

これは2枚組です。

まさか福居良がこのような音源を残していたとは。

1977年6月8日録音の完全未発表ライヴ音源である。

録音は札幌のライヴハウス<びーどろ>にて、福居の『Scenery』と『Mellow Dream』を手掛けたプロデューサー、伊藤正孝によって行われた。

まさにあの時期の福居トリオの演奏であるが、同時に、スタジオ録音作品にはない圧倒的な熱量と鮮度があり、エキサイティングなことこの上ない。

16分に及ぶ鮮烈な「Mellow Dream」は言わずもがな、躍動する「Speak Low」、艶やかに紡ぐ「Body & Soul」、疾走する「Love For Sale」、重厚な「Mr. P.C.」、零れ落ちる「My Foolish Heart」と、熱に浮かされたような圧巻の演奏である。

当時、このライヴから抜粋した音源がトリオ・レコーズ本社で認められ、セカンド・アルバム『Mellow Dream』制作の運びとなった。

あらゆる意味で貴重な音源である~ネット。

1.MELLOW DREAM

2.SPEAK LOW

3.BODY AND SOUL

1.LOVE FOR SALE

2.MR.P.C.

3.MY FOOLISH HEART

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LAUFEYのアルバム

今日紹介するのはLAUFEYです。アルバムはBEWITCHED(’23)です。

アイスランド出身、モダンジャズ/ポップスの新星SSW・マルチ奏者、Laufeyによる注目のセカンドアルバム!

1999年生まれ、アイスランド出身。

父の影響でElla FitzgeraldやBillie Holidayなどを聴いて育つ。

15歳の時、アイスランド交響楽団でチェロのソリストとして演奏する一方、タレント発掘テレビ番組に出演し、ファイナリストに選出されるなど、10代のころからその才能を開花させていた。

大学はバークレー音楽院に進学し、在学中の2020年にリリースした"Street by Street"はアイスランディック・ラジオで1位を獲得。翌2021年にはEP『Typical of Me』をリリースし、米ローリングストーンズ誌やアメリカで権威ある音楽誌アメリカン・ソングライター誌から高い評価を受けた。

2022年に発表した待望の1stフルアルバム 『Everything I Know About Love』は、ジェントリーでクラシカルなジャズに、独自のポップネスを融合させたサウンドが各方面から高い評価を受けた。

そして2023年、前作から約1年で2ndフルアルバム『Bewitched』をリリース~ネット。

1.DREAMER

2.SECOUND BEST

3.HAUNTED

4.MUST BE  LOVE

5.WHILE YOU WERE SLEEPING

6,LOVESICK

7.CLIFORNIA AND ME(feat:PHILHARMONIA ORC)

1.NOCTURNE(Interlude)

2.PROMISE

3.FROM THE START

4.MISTY

5.SERENDIPITY

6.LETTER TO MY 13 YEAR OLD SELF

7.BEWITCHED

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DOMINIC FIKEのアルバム

今日紹介するのはDOMINIC FIKEです。アルバムはSUNBURN(’23)です。

コーチェラ2023でのパフォーマンスが大反響! ドミニク・ファイク待望の2ndアルバム『Sunburn』1995年生まれの27歳、フロリダ出身のシンガーソングライター/ラッパー=Dominic Fike(ドミニク・ファイク)~ネット。

1.HOW MUCH IS WEED?

2.ANT PILE

3.THINK FAST

4.SICK

5.7 HOURS

6.DANCING IN THE COURTHOUSE

7.BODIES

Ⅱ 

1.SUNBURN

2.PASTURE CHILD

3.4X4

5.FRISKY

6.MAMA’S BOY

7.DARK

8.WHAT KINDA WOMAN

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中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムはI HOPE SO~バラード・アルバム~(’03、’23)です。

2017年に中森明菜のデビュー35周年を記念してユニバーサル ミュージックから発売された『I hope so~バラード・アルバム~ [UHQCD]』を(初LP化)~ネット。

1.時(instrumental)

2.RAIN

3.虹

4.光(instrumental)

5.風の果て

6.I HOPE SO

7.VEIL

8.宵(instrumental)

9.夕闇を待って

10.憧憬(しょうけい)

11.紡ぎ唄

12.夢(instrumental)

13.うつつの花

14.DAYS

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中森明菜のアルバム

今日紹介するのは中森明菜です。アルバムはDESTINATION(’06、’23)です。

1.紅夜-beniyo-

2.嘘つき

3.SEASHORE

4.眠れる森の蝶

5.鼓動

6.GAME(Album Version)

7.夜の華

8.花よ踊れ(Album Version)

9.LOVE GATE

10.落花流水(Album Version)

11.ONLY YOU

12.GRACE RAIN

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DULCE PONTESのアルバム

今日紹介するのはDULCE PONTES(ドゥルスポンテス)です。アルバムはPERFIL(’22)です。

ポルトガルを代表するシンガー、Dulce Pontesのニュー・アルバム『Perfil』がDeccaから登場!

彼女のルーツ、彼女をインスパイアするアーティストや物語に立ち返った、彼女のディスコグラフィーにおける新しい時代の始まりとなる作品。  
本作では、Jose Maria Lacalle Garciaが1920年代に作った伝統的な歌「Amapola」をDulce Pontesの見事な脚色で、全曲ポルトガル語で初演している。

ほかにもCecilia Meirelesによって書かれ、元々は象徴的なファド歌手Amalia Rodriguesによって歌われた「Soledad」やティアゴ・トーレス・ダ・シルヴァが書いた「Na Lingua Das Cancoes」なども収録。

「Valsa Da Libertacao」は、ファドのアーティスト、リカルド・リベイロとのアルバム唯一のコラボレーションで、ペドロ・ホメム・デ・メロが書き、リカルド・リベイロ自身がアレンジを担当。

また、Sophia de Mello Breyner Andresenの美しい詩による「Porque」、Dulce Pontesに捧げられたMaria Mamedeの作詞による「Retrato」、海への頌歌としてアーティスト自身が作詞・作曲した「Dulce Caravela」を収録し、憧れと希望に関する歌詞が盛り込まれている。

このアルバムは、Dulce Pontes自身でプロデュースを担当(キューバ人ミュージシャンのYelsy Herediaが共同プロデュース参加)、彼女の最も個人的なプロジェクトの一つであり、刺激的で、ファド、ポルトガルのポピュラー音楽の間を動き、ジャズやラテン音楽への地平を開いている。

1.NA LINGUA DAS CANCOES

2.AMAPOLA

3.LEILAO DA CASA DA MARIQUINHAS

4.VALSA DA LIBERTACAO (with Ricardo Ribeiro)

5.SOLEDAD

6.FADO MAL FALADO

7.LENDA DAS ALGAS

8.LARANJINHA

9.PORQUE

10.PETRATO

11.DULCE CARAVELA

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