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2024年4月10日 (水)

DULCE PONTESのアルバム

今日紹介するのはDULCE PONTES(ドゥルスポンテス)です。アルバムはPERFIL(’22)です。

ポルトガルを代表するシンガー、Dulce Pontesのニュー・アルバム『Perfil』がDeccaから登場!

彼女のルーツ、彼女をインスパイアするアーティストや物語に立ち返った、彼女のディスコグラフィーにおける新しい時代の始まりとなる作品。  
本作では、Jose Maria Lacalle Garciaが1920年代に作った伝統的な歌「Amapola」をDulce Pontesの見事な脚色で、全曲ポルトガル語で初演している。

ほかにもCecilia Meirelesによって書かれ、元々は象徴的なファド歌手Amalia Rodriguesによって歌われた「Soledad」やティアゴ・トーレス・ダ・シルヴァが書いた「Na Lingua Das Cancoes」なども収録。

「Valsa Da Libertacao」は、ファドのアーティスト、リカルド・リベイロとのアルバム唯一のコラボレーションで、ペドロ・ホメム・デ・メロが書き、リカルド・リベイロ自身がアレンジを担当。

また、Sophia de Mello Breyner Andresenの美しい詩による「Porque」、Dulce Pontesに捧げられたMaria Mamedeの作詞による「Retrato」、海への頌歌としてアーティスト自身が作詞・作曲した「Dulce Caravela」を収録し、憧れと希望に関する歌詞が盛り込まれている。

このアルバムは、Dulce Pontes自身でプロデュースを担当(キューバ人ミュージシャンのYelsy Herediaが共同プロデュース参加)、彼女の最も個人的なプロジェクトの一つであり、刺激的で、ファド、ポルトガルのポピュラー音楽の間を動き、ジャズやラテン音楽への地平を開いている。

1.NA LINGUA DAS CANCOES

2.AMAPOLA

3.LEILAO DA CASA DA MARIQUINHAS

4.VALSA DA LIBERTACAO (with Ricardo Ribeiro)

5.SOLEDAD

6.FADO MAL FALADO

7.LENDA DAS ALGAS

8.LARANJINHA

9.PORQUE

10.PETRATO

11.DULCE CARAVELA

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