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2025年9月25日 (木)

認知症は生活習慣を変えることで発症を遅らせることが出来る。

私も77歳となったので認知症のことに関心が出て来ました(80歳になったら認知症になる確率はグンと高くなる、と言われている)。

と言うことで関連の本を読んで見ました。

内容が難しいので何度も読み返しましたが私自身老化のため理解が追い付きまぜん(汗)。

それでも4回読んだら少しは理解が進みました。

元気な時は運動を続けることが予防に最適だと思いました。

現在の私のように2本の杖を使っている身では運動もままならないので食事療法が次善策ですがそれも野菜をたっぷり摂ることが望ましいので食事介助をお願いしている身ではこれも限界があるので中々難しいです。

アルツハイマー型認知症では発症した段階で約10年〜20年前には症状が進んでいると言うことなので前述のことをやっても遅いので対応は難しい。

その他の認知症もあるのでそれらに対応すると言うことでは対応可能と言えるようです。

アルツハイマー型認知症を発症時点では既に脳のダメージ(萎縮)は進んでおり、老化に伴う認知症はありのままを受け入れ自分らしく生きることが大切だと。

認知症になったら今まで楽しんで来た音楽を聴いたりしてのんびりと過ごしたいと思っています。

生きることは老いること、老いることは生きることで死を感じることです。

長生きしているとは未だ未だ言えるレベルではないですが今を見つめ後悔のない人生にしたいと思います。

 

 

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