オーディオ関連

2021年3月23日 (火)

stereo 2021年4月号を検索したら

昨日5chを見たらある人が↑に出ていたと書いてあったので早速ネットで検索してみたらヒットしました。

書き込みした人はベルウッド=鈴木 亮と知っている人なのですね。

今迄に往来がある人かあるいは過去に出た雑誌(AA誌)から特定したかどうかは分かりませんが彼(鈴木)は面が割れることを全然厭わないのですね。

下記の中に出ています。

音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:鈴木 亮さん(田中伊佐資)
音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~巡礼先:潮 晴男 邸(今津 甲)
いい音いい場所いいお店「音の迎賓館」(上田高志)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オヤイデ放談(近藤正隆×吉野俊介)
短期連載 生形三郎“夢の”低音行脚~小型サブーファーKC62での低音体験
火の鳥電機(峰尾昌男)ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
オーディオの基礎と焦点「アンプの電源の種類」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)

彼の部屋(写真)を見たりシステムの記述を見る限り、「とても音の見える部屋」などと持ち上げるようなレベルではないと思いますが如何でしょうか(失礼)。

商売の為とは言え、ミスリードをさせるような持ち上げ方をする田中伊佐資も実に罪深いと言えよう。

AA誌だけで止めて置けば良いモノをどんだけ自画自賛(自己顕示欲の塊)したいのかね(どこかの弁護士と基本、変わらん(爆))。

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2021年3月19日 (金)

ストロボスコープディスクを購入した。

昨日届きました。

わたしはこの手のモノは既に小さいモノを2組持っていましたが今回購入したのは直径30cmのモノです。

そうLP盤と同じ大きさです(3スピード用です・・・これは珍しい)。

しかも裏面には針のアジマス角やオーバーハング等の調整が出来る図が表示されています。

今更確認する必要はないだろうと思いますが大きさにインパクトがあったのが珍しいので購入してみました。

たまには使ってみるとしよう。

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2021年3月18日 (木)

Zライト(LED照明スタンド)を購入、高周波ノイズは如何に!!。

昨日届き早速ターンテーブルを照らす為従来の電球タイプ(30年以上使用)に代えてセッティングした(電球の入手が段々難しくなって来た為)。

電球に比し照明はより自然になり、カートリッジの針先迄良く見える。

また機械的な構造も美しくLP12とフィットしている。

問題はLEDに関する高周波ノイズです。

長い間(導入に当たって)気にしていたのが嘘みたいに現時点では全く影響なし(取り越し苦労だったか)。

ネットからの引用

AC直結型ではなく、ACDC電源(スイッチング電源)を経由して点灯させるLED機器には、ほぼその心配はありません。

LEDそのものにはノイズを発生する要因がないということに加え、ACDC電源側のノイズ対策では、日本のほとんどの電源メーカーが機器内に力率改善と、高調波対策を回路に組み込んでいるためです。

成程、だから問題なかったのですね ┐(´д`)┌ヤレヤレ。

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2021年3月 1日 (月)

LINNシステムの現況と最終章(予定)

現システムは次の通りです。

LP12(’07/01導入)+KANDID(カートリッジ)+EKOS(’07/01導入・アーム)+URIKA2(デジタルフォノイコ)+RADIKAL-AK(URIKA2+DCモーターの電源)+DSM2(プリ)の構成です。

次のターゲットはEXAKT AKUDORIK(イクザクト・アキュドリック)*と言うブックシェルフタイプのスピーカ(カタリスト仕様)システムの導入です。

これはブックシェルフとスタンドで構成されていて、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch DACと4パワーアンプなどを搭載していることで一気にバイアンプの完全4マルチウエイとなる(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能)。

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

このシステムは略点音源から音を繰り出すので縦長等の配置で複数のSPを並べるモノ等とは纏まり具合では別格なモノと思われる。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせることで、コンパクトなEXAKTシステムが構築できる。

ブックシェルフタイプでも我が家程度のスペースなら屁でもなく充分大きい音量でも楽しめると言うことは毎年開催されるマラソン試聴会(200人収容)で実証済みと厚木店長さんのお墨付きを頂いています。

設置場所は現状のSPの設置場所。

ファイナル・オーディオ・リサーチ社(約40年前導入)の砕石入りベースの上を予定しています(因みにこのベースはLP12・RADIKAL-AKにも使用しています)。

加えてサーロジック社のSW(X2台)を入れると5ウエイの完全マルチ化になります(ただしSWはアナログ伝送かつ100V使用です)。

ただLINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります(これが一番やりたかったこと・・・200V分電盤(’08/07導入))。

目標があれば命を長らえらせるモチベーションにも繋がるだろうと思い楽しみながらボチボチやっています...(さて、さてそれにしても導入はいつのことやら...)。

これでソフトの購入は現状予約している分で原則オーダーストップの予定です(ただしHMVに関しては予約分のクーポンを使い切るまで(汗))。

さてその次は

KANDID(カートリッジ)の更新+EKOS(アーム)のチタン化(SE化)+KAROUSEL導入(プレーヤの軸受け)**です。

これでLINNシステムの完了と同時にアナログシステムの完了となります。

生きている内に導入出来るかな~(汗)...。

<ご参考>

我が家のCAD図です(村田さん作図)↓

スキップフロアで後方更に二階へも窓で繋がっているので実質的な床面積は優に40畳を超えます・・・奥行きは最長10m以上。図は記事アップ時右端が切れますがクリックすると全体像がご覧になれます。


Exakt Akudorik/1 | LINN Japan

**LP12 第3世代ベアリングシステム | LINN Japan

100V分電盤工事・・・備忘録

200V分電盤工事・・・備忘録

恫喝弁護士平蔵の悪足搔きここに極まれり!!

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2021年1月24日 (日)

LP・CDの再生音、大化けの巻!!

先日購入したあるモノを使ってLP・CDを聴いてみたら「あっと驚く為五郎」的変化を実感した、と言うお話です。

これは金額が約2,500.-程度の安価な商品なのでその効果は当然金額以上です。

尤もこんなもの種明かしすれば、な~んだとなるので今回は種明かしはしません(爆)。

もう既に数日以上毎日飽きもせず聴きまくっていますが回転させるこれらのアイテムにとってはローコストで最大の効果が得られる優れものと思いました。

皆さんも是非お試しあれ!!(と言っても正体は不明ですけれどね)。

ヒント・・・使用時間は長くて数秒以内。

<効果が顕著になった部分>

圧倒的迫力・スケール感アップ・エナジーの増大・アタック音が半端ではない・音の明確・明瞭さ・ブリっとした肉付きの良さ・曖昧さがなくなった・長時間聴いていても疲れない心地良さ(潤いは失われない)・兎に角聴いていて凄く楽しい等々...とても書き切れない(爆)。

私自身クラシックは少量ですが他のジャンルは略満遍なく(所謂雑食)聴きますが何を聴いてもこの印象は変わらない(と言って最大限持ち上げておきます・・・ホントのことだから問題ない)。

別の言い方をすると大化けしたと言うこと。

しがない年金受給者にとっては実に懐に優しい買い物でした

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2020年6月 7日 (日)

LP12 第3世代ベアリングシステム <新製品 KAROUSEL>の発表(’20/4)

LINN製品でアップグレードの発表がありました(既に2ヶ月前のことですが)。

一報はコミュで見ました。

それはLP12 第3世代ベアリングシステム <新製品 KAROUSEL>と言うモノです。

以下はLINNの説明(抜粋)

ご存知の通り、まもなく誕生から半世紀を迎えるLP12は、その間に電源、サブシャーシ、トーンアームなどの各種アップグレード製品を絶えずリリースして参りましたが、心臓部であるベアリング・システムに関するアップグレードは、LP12が誕生してから現在までたったの1回。

今回が2回目のアップグレードであり、第3世代のベアリング・システムとなります。

2代目であった1993 年のCIRKUS アップグレードから数えて27年後にリリースとなる根本部分のアップグレードです。

常にトップクオリティーをキープするための継続的なアップグレードの中で、特大のピークとなるジャンプアップをご期待下さい。

「シングルポイントベアリング」と呼ばれるLP12のベアリング方式は、言うまでもなくLP12の最重要事項のひとつであり、LINNロゴのモチーフとなったものです。

ターンテーブルは、この1点を中心として文字通り“回転”しており、ノイズのないクリーンで安定した回転を実現する精密なベアリングが、優れた音質の基盤です。

プラッターの重量だけをあてにしては、ある程度の回転ムラをごまかすことはできても、クリーンな回転は実現できません

詰まりや濁りのないこの上なくオープンなサウンドのために、今までの水準を遥かに超える精密さをKAROUSELは提供致します。

Refined Motion ― 洗練されたモーション

設計の革新と最新素材の組み合わせによって、極上の回転を実現します。

工作精度の向上は、製造過程の偏差を極限まで小さくし、ベアリングライナーのスピンドル・サポートを改善させます。

スピンドルの先端を受け止めるスラストパッドには、Diamond-Like カーボンコーティングが施され摩擦を極小とし、シングルポイントベアリング機構と相まってLP12の静粛性を高めます

Greater Stability ― スタビリティーの向上

素材として選定されたステンレススティールと新しい全体設計は、プラッター、スピンドル、ベアリングハウジング(軸受け)、サブシャーシ間で、強力な結合を実現させます。

この設計のキーとなっているのは、以前のベアリング構造で最も強度の低かった軸受けユニットとサブシャーシ間の固定方法を、強力なロックナットによる新しい方式に変更すること、そして小型で剛性の高い形状と新しいカーボンコーティングを採用したスラストパッドを強固にハウジングすることで、プラッターの回転及びその質量を支える重要なパートが大きく改善できたことです。

このコンビネーションによって、レコードはより精密に我々の眼前に音楽を蘇らせるのです。

Longer Lasting ― さらに延伸された寿命

摩擦が低減されることはつまりそれによる素材のダメージを減少させ、魔法の様に高水準な再生が長く続くことを意味します

また新構造により、クリーニングや交換時のサービスアビリティーも大きく向上しました。

*KAROUSEL (=英語Carousel:カル-セル)は、メリーゴーランドの意味です。

以上説明の抜粋でした。

さて、目下の私の次の目標はEXAKTシステムの完成です。

KAROUSEL導入はその次の目標であるアームのチタン化、現用のCANDIDの更新時に合わせて一緒に実施する予定としました(飽くまで生きていることが前提なので予定は未定ですが(汗))。

と言うことでまた新たな楽しみが増えました(モチベーションが上がりますね)。

未だ聴いたことないけれどこのアップグレードは更なるシルキーな極上の肌触りが味わえる予感がします。

私自身かつて糸ドライのVTT-1で軸受の変更をメーカーにお願いしてそのサウンドが劇的に改善されたことを今でも覚えています。

それ位この場所のアップグレードは期待出来ると言うことです。

これでやっとLP12は一丁上がりとなりそうです。

ホンと楽しみです。

追記

現状のLP12に全く不満は感じていません。

と言うのも更に我が家のLP12は設置方法の工夫・改善により現状はボリューム全開時に無音(ハウリングゼロ・・・これは基本的にクリアーすべき条件)となっていてこれ以上ない良い状態に仕上がっているからです。

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2020年4月10日 (金)

オーディオ電源のお話

最近ファイルウエブではオーディオ電源の話で盛り上がっています。

私の経験上得られた結論は

分電盤から機器類への供給については(分電盤)1ブレーカ→1機器がベスト。

かつ現在の新型コロナではないけれど接触(接点)を出来るだけ減らすと言う意味で分電盤のブレーカから機器までは直結です。

壁コンセント・ステップorダウン・トランス等は一切介在させない(接点が増えることで個々のキャラが乗りかつドンドン音が変容する)。

兎に角シンプルな構成が一番です。

そして熟考した後は決断のみ。

周囲の意見に左右されての優柔不断は益々自分の考えから離れて行ってしまうことを知るべき。

最後に代金を踏倒すなどと言った愚行は絶対避けるべき。・・・最低・最悪の行為です(例:長野ブルービル5階の恫喝弁護士)。

ご参考

100V分電盤工事・・・備忘録(10回路)

200V分電盤工事・・・備忘録(6回路)

以上は設置後約12年経過しました。

何れもN2製です。

分電盤から機器までは5.5sq線で直結です(8sq線は太くて入らない・・・やっている人は減線処理(鉛筆の先みたいに細くするもので抜け易くなるトラブルの原因になる・・・違反行為です)。

この結果、今まで全然浮気しないで済んでいます(爆)。

最終的にEXAKTシステム完成(生きていればの話ですが)の折には各分電盤とも空きが出来ます(各分電盤とも4回路ずつで終了の予定)。

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2019年12月28日 (土)

新生LP12が大化け!!

新生LP12と言うのは勿論RADIKAL-AK+URIKA2を新たに加えたLP12です。

半年弱経ちましたが日増しにその効果の発揮度合いは向上して来ています。

何が違うって音の勢い・マッシブ度が全然違うのです。

ひとことで言うと鳴りっぷりが全然違います。

大化けでありお化けではありませんがモンスターであることには間違いありません(今までのヴァージョンアップではそこまで感じたことはなかった)。

普通SPを変えた時なんかにはこのフレーズ(鳴りっぷりが全然違います)は当て嵌まりそうですが今回は入口です。

それもカートリッジの前段部分の変更でこのサウンドですから驚いてしまいます。

これは当然声・楽器の演奏等再生音の勢いに繋がり古いアルバム(含む歌謡曲)ですら現代に通用する歌唱・演奏(いやそれ以上だ。現在にはそれ程歌唱・演奏力が優れたケースは少ないのでね)が目の前に展開する。

3~40年遡った当時のアルバムを現代の良質な再生機器かつ(当時に比較したら別物の)環境下で歌唱・演奏してくれる訳だから聴く方もその分若返ることが出来る、とても幸せなことだ。

今まではそれ相応に経年劣化して古臭く感じていたことが微塵もなくなった。

これが回転系(電源)とイコライザーの効果・効能だけで出る違いなので驚く訳です。

回転系に付いては今までの動き方とは見ていて分かる位安定的に静かに無理なく回っている(勿論今までも回転ノイズなど発生させてはいないが...)。

止まっているのではないかと勘違いする位ホンと無理のない回転なのだ。

そしてカートリッジで拾った信号はイコライザーで受けた後は全てデジタル化されてLANケーブルでプリに伝送される(伝送損失はアナログ伝送に比し圧倒的に少ない)。

我が家のシステムは今のところここまでがデジタル伝送と言う未だ中途半端な状態(言い換えるとスタート地点に立ったばかりのレベル)ではあるが比較と言う意味ではまるっきりスッキリとエッジが立ったサウンドが楽しめるようになった。

スッキリとエッジが立ったと言うのは細身と言うことではなく曖昧なアナログ伝送途上で欠落するモノがデジタル伝送によって大幅に減った分エナジーが凝縮され分厚くエナジー溢れる活き活きとしたサウンドになると言う訳だ。

こればかりは体験しないと理解出来ないでしょうね。

RCAケーブルもバランスケーブルもSPケーブルもアナログな訳でこう言った一時代前のアイテムとはサヨウナラすることが鮮度感溢れる音楽に浸れる幸せに繋がる近道であることが分かった次第です。

我が家のフルデジタル伝送化はもう少し時間が掛かるが現状の中途段階でのサウンドを聴くだけでもそう言った感じは良く分かるので今から最終段階がホンと楽しみです。

お断り

音楽の聴き方・楽しみ方は各人各様なので従来のアナログサウンドがお好みの方はそれで一向に構いません。

私みたいに歳とっても新しいアナログとは何ぞやと言う好奇心旺盛なモノにとってはEXAKTシステムはアプローチしたい格好のシステムな訳です。

音楽って面白いね、自分の考え方・志向次第で旧来の因習を打ち破って楽しめる時代になった訳ですから...(それだけメーカーの努力が実を結んだ訳ですね・・・LINNに感謝)。

何れにしても見た目とサウンドのギャップには驚かされます。

新生LP12は見た目は極普通のアナログプレーヤですが奏でるサウンドは様変わりのまさにお化けサウンド、このギャップが実に面白いのです。

中身を見たら分かるけれど普通見られませんからね...。

加えて1週間前に実施したハウリングのチェックでは驚くべきことにフルボリュームにしても全く無音でした。

これに付いてはその時の記事に書いていますがラック+種々の対策が功を奏したとしか言いようがない、と言うのが実感です。

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2019年12月22日 (日)

アナログプレーヤのハウリングをチェックして見た

我が家にはLP12と電音ギアドライブの2台のプレーヤがあります。

それぞれステレオ・モノラル用に使い分けしています。

出力レベルは全く経路が違うのですが殆ど同じ79前後で再生しています(LINN DSM2はMAXが100となっています)。

で、令和元年も残すところ後僅かとなった昨日両者のハウリングレベルをチェックして見ました。

LP12は流石に長く使われている機種だけあってハウリング対策も万全でした。

フルにボリュームを上げてもウンともスンとも言いませんでした(ハウリングマージンはバッチリ)。

一方電音ギアドライブは更に古く誕生以来80年程経っている古参です。

チェックするまではやや不安でしたが88までは何も問題ありませんでしたので合格点を上げたいと思います。

アナログの大敵はハウリングなので機材を幾ら奢っても無対策であれば解消することは中々難しいのですがたまたま我が家はラックやベースが適材適所に配置されたことが奏功したのだろうと言うことにしておきます(汗)。

このお蔭でモノラル再生も盤面が綺麗なモノはホンと真価を発揮するようになりました。

現状の再生レベルがハウリングが発生するレベルよりかなり低いので逆に言うとSPと環境さえ許せばもっと上げられることが分かっただけでも収穫でした。

これで目標にしているEXAKTシステム導入にも弾みが付くと言うモノです。

と言っても資金を貯めるのが先決なのでそれまでは倹約の上現状を楽しむだけですが...。

ポテンシャルが大いにある(余力がある)ことが分かっただけでも良しとしましょう(先が楽しみ・・・これが私のモチベーションになります)。

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2019年11月30日 (土)

HMVとの返金処理

表題の件はHMVから購入したLPが不良品だったと言う話です。

先日購入したLPを見たら裏・表のラベル表示(曲名)が全く同一でした。

このアルバムは初めて聴くモノなので内容に対する予備知識は全くない為これでは管理に困るのでHMVにメールして返品でも返金でも良いけれど返品の場合には先ず在庫のLPを開封して確認して頂き間違いがないと言うことであれば返品交換で良いけれどそうでなければ最初の一点分で私の申し出内容と一緒であれば恐らく他のモノも同じ確率が高いので(キャッチボールの無駄は排して)返金対応にして下さいと依頼。

結果は返金処理となりました。

メーカーのチェック体制も結構いい加減だと言うことが良く分かりました(汗)。

欲しくて注文したLPなので残念だが已むを得ません(こう言う場合アマゾンであればやり取りは電話で済むのですがHMVは人手の問題かどうかは分かりませんが全てメール処理なのでやり取りに無駄に時間が掛かるのが難点です)。

と言うことで昨日昼前に佐川急便が集荷に来ましたので後は到着後返金処理を待つだけです。

 

 

 

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