オーディオ関連

2020年6月 7日 (日)

LP12 第3世代ベアリングシステム <新製品 KAROUSEL>の発表(’20/4)

LINN製品でアップグレードの発表がありました(既に2ヶ月前のことですが)。

一報はコミュで見ました。

それはLP12 第3世代ベアリングシステム <新製品 KAROUSEL>と言うモノです。

以下はLINNの説明(抜粋)

ご存知の通り、まもなく誕生から半世紀を迎えるLP12は、その間に電源、サブシャーシ、トーンアームなどの各種アップグレード製品を絶えずリリースして参りましたが、心臓部であるベアリング・システムに関するアップグレードは、LP12が誕生してから現在までたったの1回。

今回が2回目のアップグレードであり、第3世代のベアリング・システムとなります。

2代目であった1993 年のCIRKUS アップグレードから数えて27年後にリリースとなる根本部分のアップグレードです。

常にトップクオリティーをキープするための継続的なアップグレードの中で、特大のピークとなるジャンプアップをご期待下さい。

「シングルポイントベアリング」と呼ばれるLP12のベアリング方式は、言うまでもなくLP12の最重要事項のひとつであり、LINNロゴのモチーフとなったものです。

ターンテーブルは、この1点を中心として文字通り“回転”しており、ノイズのないクリーンで安定した回転を実現する精密なベアリングが、優れた音質の基盤です。

プラッターの重量だけをあてにしては、ある程度の回転ムラをごまかすことはできても、クリーンな回転は実現できません

詰まりや濁りのないこの上なくオープンなサウンドのために、今までの水準を遥かに超える精密さをKAROUSELは提供致します。

Refined Motion ― 洗練されたモーション

設計の革新と最新素材の組み合わせによって、極上の回転を実現します。

工作精度の向上は、製造過程の偏差を極限まで小さくし、ベアリングライナーのスピンドル・サポートを改善させます。

スピンドルの先端を受け止めるスラストパッドには、Diamond-Like カーボンコーティングが施され摩擦を極小とし、シングルポイントベアリング機構と相まってLP12の静粛性を高めます

Greater Stability ― スタビリティーの向上

素材として選定されたステンレススティールと新しい全体設計は、プラッター、スピンドル、ベアリングハウジング(軸受け)、サブシャーシ間で、強力な結合を実現させます。

この設計のキーとなっているのは、以前のベアリング構造で最も強度の低かった軸受けユニットとサブシャーシ間の固定方法を、強力なロックナットによる新しい方式に変更すること、そして小型で剛性の高い形状と新しいカーボンコーティングを採用したスラストパッドを強固にハウジングすることで、プラッターの回転及びその質量を支える重要なパートが大きく改善できたことです。

このコンビネーションによって、レコードはより精密に我々の眼前に音楽を蘇らせるのです。

Longer Lasting ― さらに延伸された寿命

摩擦が低減されることはつまりそれによる素材のダメージを減少させ、魔法の様に高水準な再生が長く続くことを意味します

また新構造により、クリーニングや交換時のサービスアビリティーも大きく向上しました。

*KAROUSEL (=英語Carousel:カル-セル)は、メリーゴーランドの意味です。

以上説明の抜粋でした。

さて、目下の私の次の目標はEXAKTシステムの完成です。

KAROUSEL導入はその次の目標であるアームのチタン化、現用のCANDIDの更新時に合わせて一緒に実施する予定としました(飽くまで生きていることが前提なので予定は未定ですが(汗))。

と言うことでまた新たな楽しみが増えました(モチベーションが上がりますね)。

未だ聴いたことないけれどこのアップグレードは更なるシルキーな極上の肌触りが味わえる予感がします。

私自身かつて糸ドライのVTT-1で軸受の変更をメーカーにお願いしてそのサウンドが劇的に改善されたことを今でも覚えています。

それ位この場所のアップグレードは期待出来ると言うことです。

これでやっとLP12は一丁上がりとなりそうです。

ホンと楽しみです。

追記

現状のLP12に全く不満は感じていません。

と言うのも更に我が家のLP12は設置方法の工夫・改善により現状はボリューム全開時に無音(ハウリングゼロ・・・これは基本的にクリアーすべき条件)となっていてこれ以上ない良い状態に仕上がっているからです。

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2020年4月10日 (金)

オーディオ電源のお話

最近ファイルウエブではオーディオ電源の話で盛り上がっています。

私の経験上得られた結論は

分電盤から機器類への供給については(分電盤)1ブレーカ→1機器がベスト。

かつ現在の新型コロナではないけれど接触(接点)を出来るだけ減らすと言う意味で分電盤のブレーカから機器までは直結です。

壁コンセント・ステップorダウン・トランス等は一切介在させない(接点が増えることで個々のキャラが乗りかつドンドン音が変容する)。

兎に角シンプルな構成が一番です。

そして熟考した後は決断のみ。

周囲の意見に左右されての優柔不断は益々自分の考えから離れて行ってしまうことを知るべき。

最後に代金を踏倒すなどと言った愚行は絶対避けるべき。・・・最低・最悪の行為です(例:長野ブルービル5階の恫喝弁護士)。

ご参考

100V分電盤工事・・・備忘録(10回路)

200V分電盤工事・・・備忘録(6回路)

以上は設置後約12年経過しました。

何れもN2製です。

分電盤から機器までは5.5sq線で直結です(8sq線は太くて入らない・・・やっている人は減線処理(鉛筆の先みたいに細くするもので抜け易くなるトラブルの原因になる・・・違反行為です)。

この結果、今まで全然浮気しないで済んでいます(爆)。

最終的にEXAKTシステム完成(生きていればの話ですが)の折には各分電盤とも空きが出来ます(各分電盤とも4回路ずつで終了の予定)。

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2019年12月28日 (土)

新生LP12が大化け!!

新生LP12と言うのは勿論RADIKAL-AK+URIKA2を新たに加えたLP12です。

半年弱経ちましたが日増しにその効果の発揮度合いは向上して来ています。

何が違うって音の勢い・マッシブ度が全然違うのです。

ひとことで言うと鳴りっぷりが全然違います。

大化けでありお化けではありませんがモンスターであることには間違いありません(今までのヴァージョンアップではそこまで感じたことはなかった)。

普通SPを変えた時なんかにはこのフレーズ(鳴りっぷりが全然違います)は当て嵌まりそうですが今回は入口です。

それもカートリッジの前段部分の変更でこのサウンドですから驚いてしまいます。

これは当然声・楽器の演奏等再生音の勢いに繋がり古いアルバム(含む歌謡曲)ですら現代に通用する歌唱・演奏(いやそれ以上だ。現在にはそれ程歌唱・演奏力が優れたケースは少ないのでね)が目の前に展開する。

3~40年遡った当時のアルバムを現代の良質な再生機器かつ(当時に比較したら別物の)環境下で歌唱・演奏してくれる訳だから聴く方もその分若返ることが出来る、とても幸せなことだ。

今まではそれ相応に経年劣化して古臭く感じていたことが微塵もなくなった。

これが回転系(電源)とイコライザーの効果・効能だけで出る違いなので驚く訳です。

回転系に付いては今までの動き方とは見ていて分かる位安定的に静かに無理なく回っている(勿論今までも回転ノイズなど発生させてはいないが...)。

止まっているのではないかと勘違いする位ホンと無理のない回転なのだ。

そしてカートリッジで拾った信号はイコライザーで受けた後は全てデジタル化されてLANケーブルでプリに伝送される(伝送損失はアナログ伝送に比し圧倒的に少ない)。

我が家のシステムは今のところここまでがデジタル伝送と言う未だ中途半端な状態(言い換えるとスタート地点に立ったばかりのレベル)ではあるが比較と言う意味ではまるっきりスッキリとエッジが立ったサウンドが楽しめるようになった。

スッキリとエッジが立ったと言うのは細身と言うことではなく曖昧なアナログ伝送途上で欠落するモノがデジタル伝送によって大幅に減った分エナジーが凝縮され分厚くエナジー溢れる活き活きとしたサウンドになると言う訳だ。

こればかりは体験しないと理解出来ないでしょうね。

RCAケーブルもバランスケーブルもSPケーブルもアナログな訳でこう言った一時代前のアイテムとはサヨウナラすることが鮮度感溢れる音楽に浸れる幸せに繋がる近道であることが分かった次第です。

我が家のフルデジタル伝送化はもう少し時間が掛かるが現状の中途段階でのサウンドを聴くだけでもそう言った感じは良く分かるので今から最終段階がホンと楽しみです。

お断り

音楽の聴き方・楽しみ方は各人各様なので従来のアナログサウンドがお好みの方はそれで一向に構いません。

私みたいに歳とっても新しいアナログとは何ぞやと言う好奇心旺盛なモノにとってはEXAKTシステムはアプローチしたい格好のシステムな訳です。

音楽って面白いね、自分の考え方・志向次第で旧来の因習を打ち破って楽しめる時代になった訳ですから...(それだけメーカーの努力が実を結んだ訳ですね・・・LINNに感謝)。

何れにしても見た目とサウンドのギャップには驚かされます。

新生LP12は見た目は極普通のアナログプレーヤですが奏でるサウンドは様変わりのまさにお化けサウンド、このギャップが実に面白いのです。

中身を見たら分かるけれど普通見られませんからね...。

加えて1週間前に実施したハウリングのチェックでは驚くべきことにフルボリュームにしても全く無音でした。

これに付いてはその時の記事に書いていますがラック+種々の対策が功を奏したとしか言いようがない、と言うのが実感です。

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2019年12月22日 (日)

アナログプレーヤのハウリングをチェックして見た

我が家にはLP12と電音ギアドライブの2台のプレーヤがあります。

それぞれステレオ・モノラル用に使い分けしています。

出力レベルは全く経路が違うのですが殆ど同じ79前後で再生しています(LINN DSM2はMAXが100となっています)。

で、令和元年も残すところ後僅かとなった昨日両者のハウリングレベルをチェックして見ました。

LP12は流石に長く使われている機種だけあってハウリング対策も万全でした。

フルにボリュームを上げてもウンともスンとも言いませんでした(ハウリングマージンはバッチリ)。

一方電音ギアドライブは更に古く誕生以来80年程経っている古参です。

チェックするまではやや不安でしたが88までは何も問題ありませんでしたので合格点を上げたいと思います。

アナログの大敵はハウリングなので機材を幾ら奢っても無対策であれば解消することは中々難しいのですがたまたま我が家はラックやベースが適材適所に配置されたことが奏功したのだろうと言うことにしておきます(汗)。

このお蔭でモノラル再生も盤面が綺麗なモノはホンと真価を発揮するようになりました。

現状の再生レベルがハウリングが発生するレベルよりかなり低いので逆に言うとSPと環境さえ許せばもっと上げられることが分かっただけでも収穫でした。

これで目標にしているEXAKTシステム導入にも弾みが付くと言うモノです。

と言っても資金を貯めるのが先決なのでそれまでは倹約の上現状を楽しむだけですが...。

ポテンシャルが大いにある(余力がある)ことが分かっただけでも良しとしましょう(先が楽しみ・・・これが私のモチベーションになります)。

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2019年11月30日 (土)

HMVとの返金処理

表題の件はHMVから購入したLPが不良品だったと言う話です。

先日購入したLPを見たら裏・表のラベル表示(曲名)が全く同一でした。

このアルバムは初めて聴くモノなので内容に対する予備知識は全くない為これでは管理に困るのでHMVにメールして返品でも返金でも良いけれど返品の場合には先ず在庫のLPを開封して確認して頂き間違いがないと言うことであれば返品交換で良いけれどそうでなければ最初の一点分で私の申し出内容と一緒であれば恐らく他のモノも同じ確率が高いので(キャッチボールの無駄は排して)返金対応にして下さいと依頼。

結果は返金処理となりました。

メーカーのチェック体制も結構いい加減だと言うことが良く分かりました(汗)。

欲しくて注文したLPなので残念だが已むを得ません(こう言う場合アマゾンであればやり取りは電話で済むのですがHMVは人手の問題かどうかは分かりませんが全てメール処理なのでやり取りに無駄に時間が掛かるのが難点です)。

と言うことで昨日昼前に佐川急便が集荷に来ましたので後は到着後返金処理を待つだけです。

 

 

 

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2019年11月14日 (木)

定在波吸音パネル導入に当たって

サーロジックのHPによると定在波吸音パネルはフロント用とリア用の2種類があります。

リア用のSTW1500の表材はパインの集成材。パイン材は材自身が持つ中高音域の吸音特性を補う目的で、厚みの異なる2種類の材を組み合わせてパネルの表面に凸凹を施してあります。

STW1500(リア用定在波吸音パネル)
オーディオルームのフロント壁面から反射される一次反射音を統計的に分析すると、スピーカーパネルを配置する左右のコーナーとセンターパネルまたは和心を配置するセンターエリアの3箇所が拡散反射性であるとき、楽器の音に立体的な存在感が醸され、スピーカーパネルとセンターパネルに挟まれる中間のエリアが平面反射性であるときに楽器の解像度や透明度が上がります。

従って凸凹のあるSTW1500をフロント壁面の振動対策や定在波対策に使うと、低音域は無調整で改善されるものの、中高音域の調整に高度なスキルが要求され、スピーカーパネルやセンターパネル・和心の配置にシビアな微調整が必要となります。

我が家で使用するモノはSTW1500(リア用定在波吸音パネル)で↑のように使用するのではなくリアにのみ使用します(我が家へ導入されるのは現在ネットに載っていない新?タイプだそうで大きさは少し縦・横とも小さく重量は逆に重く35kg超と・・・縦・横どちらでも自立。

建物自体は傾斜天井でリア部分については台形状になっています(一番奥深い部分がフロントと平行面(150cm))にセットします。

残るのは横壁(360cm)でこれが完全な平行面となっている。

こう言う環境下での使用でどの程度定在波が除去・吸音されるのか楽しみです。

今回は資金投下しての話ではないので幾分でも効果があれば儲けものと言った気楽さがあります。

導入時期は来春の3~4月頃とのことなのでそれまでに設置場所に収納しているLP(現状聴いていないモノ)を再チェックしかつ現状収納スペースが限界に近付いているので配置替え等を通じて定在波吸音パネル設置後は一生触らなくて良いように準備したい。

何せ重量35kg超あるとのことなので今の私にはとても一人では動かせませんので...。

設置後相当の効果が認められれば通常の直方体の部屋であればやはりこの定在波吸音パネルは必要と言う訳で該当する方には是非設置しての対策をお薦めしたいモノです。

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2019年11月 4日 (月)

AIT DAC EMOCION旅立ちの巻

11/3、10時半頃村田さんが来られました(実は私は11/4だとばかり思っていましたので電話があった時はチョッとびっくりしました)。

その電話は到着したよと下の駐車場からでした(汗)。

現在は台風19号の影響で麓から我が家へ通じる道は主要道路4本の内1本のみが辛うじて通じています(その1本も全面通行ではなく陥没等の為迂回路利用になっています)。

後は寸断されいつ復旧するのか未だに分かりません。

中でも一番近道の道路は途中で大きな岩の落石があり恐らくこれが復旧に一番時間が掛かるのではないでしょうか(除去するには切断し小さくして運ぶしかないと思われます。転がしでもしたらどこに転がるか分からない、最悪麓の家に直撃する可能性があるからです)。

そんな中、村田さんは来られました。

目的は我が家で不要になったAITのDAC(EMOCION 200V仕様)のお持ち帰りです。

11/3のメインであるYさん宅の試聴会(数人参加されるそうです)に来られたので我が家にはその序に現在陸の孤島に近い中、来られたのでした。

やはり苦労されたようで辿り着くまでには相当時間を要したようです。

で本題のDACをお渡ししたら村田さんから有難いご提案がありました。

サーロジック社製品で欲しいモノがあれば言って下さいと(DACと物々交換して下さるそうです)。

と言うお申し出なので私は以前から後足りないモノは定在波吸音パネルしかないのでそうお話したら、では出来たら連絡の上持って来て下さると言うことになりました。

デカくて重いモノなので2人で運ばないと我が家の53段の階段は上れない(汗)。

置き場所はドンピシャの一ヶ所です。

それはリスポジ後方のレコード棚(作り付け)の前ですがこれも高さが引っ掛かるので横置きにするそうです(当然レコード棚は塞がれて使えません・・・現状聴かないレコードが収まっているだけなので問題ない)。

目視で大丈夫そうでしたが後で計測してみたらジャストサイズでした(思ったより大きなモノですね(100cmx150cm))。

なお地震対策は不要です。

何故ならその前にソファーがあり、これは普段使わないのでこれを押し付けて置けば傾くことはあっても倒れることはない(ソファーからのでっぱり部分は僅か)。

リスポジは更にその前ですから背中に倒れ込むことも全くない。

我が家の不用品が思いも掛けず我が家での必要品に化けてしまいました(汗)。

後は最近の話題(恫喝弁護士の話が中心*)を伺って目的のお宅へ行かれました。

何だか更なるサウンド向上に向けて期せずして「棚からぼた餅」の良い結果となりました。

村田さん有難うございましたm(_ _)m。そしてお疲れ様でした。

今朝も↓のような書き込みがありました。

長谷川 平蔵
@sinshusoba 9時15分頃

匿名と出版社、時効はまだ何年も。苦しめて苦しめて苦しめてまくるぞ。エイエイオー

実際にコミュの会合はあったのか、そして密偵とやらは潜り込んだのか暫くWatchすればその信憑性がハッキリする(爆)。

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2019年10月17日 (木)

最終目標はアナログのフルデジタル伝送システムの構築!!

RADIKAL-AK+URIKA2を導入して約3ヶ月が経過しました。

現時点で我が家のオーディオ史上最高のパフォーマンスを発揮してくれていますが正直言うと今は未だ緒(入口)に就いたばかりなのです。

最終目標はLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生です。

勿論CDも電音ギアドライブもプリ以降は同じフルデジタル伝送になりますがLP12によるステレオ再生のみがフォノイコ(URIKA2)以降フルデジタル伝送と言うことで質的にもノイズ対策上でも優位になります。

静寂感漂う中から音楽が現れる、飛び出すさまを是非味わいたいモノです。

その為には1日も長く生き長らえて体も今以上悪化しないように気を付けて最低限の運動を続けられるようにしたい。

伊豆の終の棲家はその意味でも自然が多く庭の手入れは間に合わない位やることが多いのも体の為にはある意味良いことです(汗)。

昔のマンション暮らしだと現状の体の状態だと完全に引き篭もって一日中家の中で生活する羽目になっていたであろうことを思うと約30年前の決断は正しかった、と言えるでしょう。

好きなことをやりながら日々を過ごせる有難さは体の不自由さを知ってより良く認識出来たと言う訳です。

窓外に目をやれば緑が目に入って来るし遠くを見れば富士山も望める等環境的には何の不満もない(出掛けなくても今は通常のモノはネット等で入手出来るし...)。

ここに来てからは出来ないことは諦め・我慢することを覚え、何ごとも出来る範囲でやって背伸び・無理をしないことがベストの生き方と知った。

都会の喧騒を離れて自然に囲まれた生活は実に良いモノですね(不便を不便とは思えない)。

この状態で心を無にしていたかな~と思っていた矢先のこと、突然不測の出来事が起こりました。

10/12、19時頃台風19号が伊豆半島を直撃・通過して当地でも我が家を含め相当の被害を蒙りましたがそれ以上にその後の台風の行く先々で大災害を巻き起こしました。

そんな中建物被害もなく命長らえることが出来たのはまさに不幸中の幸いでした。

さて元に戻って

当初不安視されたURIKA2のリアカーブ補正も我が家で日々聴いて来たLPも今までで約300枚になりますが一度も変な(リアカーブ以外の)音源に遭ったことがない。

遭遇の可能性が低いことを戦々恐々し過ぎて多機能のフォノイコに心を奪われずLINN・URIKA2に決定して良かった、と今では思っている。

私自身仮に遭遇したとしても気にしない性質なので(O型だからかも)...。

勿論これでなくてはLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生も叶わない訳なので良かったと言う訳です

そして何よりも一番やりたかったのはこれをオール200V電源で駆動することです。

我が家の200V化は先行すること11年前に根岸通信により実施済みです。

ここまでやってやっと日の目を見ることが出来る訳です(汗)。

機器の設置場所等当初考えていた場所とは随分違いますが電源ケーブルは充分使い回し可能なので結果オーライです。

今思うにこの分電盤はホンと良く出来ています。

安心・安定の質の良い電気を機器たちへ供給してくれています(設置以来無事故・無故障です)。

そして台風のその後の影響です。

過去最凶の台風19号は結果として当地区を断水にしたのです。

この復旧には10日間ほど掛かると言うことなのでこの対策だけは充分に取った積りでしたが(後刻アップしますが)誤算が発生しました。

既に風呂には入っていませんので頭も体も痒いですね~。

こう言うことを体験して改めて知る電気・水の大切さです。

と言うことでLINNのEXATKシステム構築によるフルデジタル伝送によるアナログ再生を是非実現させて余生(今でも充分余生だと言われそう)を楽しみたいと改めて強く思っている次第です。

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2019年10月 8日 (火)

コミュの記事byベルウッド(10月06日)

「ブッフビンダーのベートーヴェン」 2019年10月06日 byベルウッド

私たちの席は、2階右バルコニーの前列。

ほぼステージ前縁の真横になっていてブッフビンダーの顔が、ピアノの大きな響板に見え隠れしながらも、その表情がとても間近に感じられます。そういう位置取りのせいか、あるいは、ピアノのコンディションなのか、少し低音が混濁気味なのですが、執拗で疾駆疾走がやまない音楽に没入していくとそういうことも少しも気にならなくなってどんどんと引き込まれていきます。

案の定↓のようにこっそり書き換えられていました(爆)・・・10/9確認。

私たちの席は、2階右バルコニーの前列。

ほぼステージ前縁の真横になっていてブッフビンダーの顔が、ピアノの大きな屋根板に見え隠れしながらも、その表情がとても間近に感じられます。

やはりこのベルウッドと言う人はホンといい加減なひとですな。

知ったかぶりばっかりしていてアホ振り全開(コミュのレスした人たちは気が付いていないようだが)。

ピアノの大きな響板・・・大屋根のことを言っているようだね(響板の陰になるって意味分からん)。

全く構造的にもあるべき位置も違うのに...。

アホ振りをゲロッパしているのだから世話ないけれどね(レベルの低さを自ら誇示している、アホ)...。

いつ気が付いていつものようにこそっと何もなかったかのように直すのかな(爆)、見ものです。

↑のようにこそっと書き換えられていましたよ。確か私のブログに本日未明に本人と思しきモノからアクセスがあったような痕跡が(勿論断定は出来ませんが...)。

こんな程度の低い奴を賢者とか持て囃している奴の気が知れない、と言うかそいつらのレベルが低いからシャーないか。

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2019年8月13日 (火)

昨日チョコさんが約3年振りに来られました。

昨日PM1:00頃に近所のチョコさんが約3年振りにLP盤((5~6枚位)オリジナルを主体)を持って遊びに来られました。

RADIKAL-AK+URIKA2導入後初めてのお客様です・・・ホンと業者さん以外では久し振りのお客さんでした(汗)・・・小動物は庭に一杯出入りしていますが。

前回は生存確認と言うことでしたが今回も↑は表向きで実のところ孤独死していないかと言う心配からでしたm(_ _)m 。

と言うことで我が家もLP再生のみの方向でお迎えの準備をしました。

そして今回は最初我が家のLPをチョットだけ聴いて頂き後はお持込みのソフトだけで試聴開始です。

チョコさんは自宅ではEMT927+パラゴンでモノラルをトーレンスでステレオを楽しんでおられます。

さて

今回は入口がまるで全とっかえのイメージなので単に出音の雰囲気を楽しんで頂きます(外からの見た目は全く変わっていないし...)。

私自身誰それが好きな音質等には全く関係なく私自身が気に入ったので今回替えた訳で文句があるなら聴いてもらう必要など更々ないと思っています(いつもこのスタンスです)、この辺はチョコさんも分かっているので何も言われません。

お持込みのアルバムの中で何枚か見覚えのあるジャケットがあったので良く確認したらCDで持っているとか購入候補に上げていたが未購入のモノとかがありました。

中で1枚同じモノを2枚持って来たので日本盤は差し上げると言って下さいました。感謝!!・・・これがまさに購入候補に上げていたモノでした。

CDで持っているモノは聴いた結果やはりLPの方が断然良いので後で探索することにします(汗)。

只今は↑のカード支払い(一部)が済むまでは暫く忍の一字です。

それが終われば見付かり次第購入の予定です(飽く迄も見付かれば、です)。

ひと通り鑑賞が終わって後は雑談です。

最近のコミュの話等色々情報交換しました(と言っても彼はコミュなど見ていないようですから私からの一方通行ですが...(汗))。

楽しい時間(2時間半)はあっという間に過ぎてお開きとなりました。

朝一時雨が降ったりしたのでチョッとだけやきもきしましたが午後は何とか持ってくれましたので楽しく過ごせました。

次回はEXAKTシステム導入時の3年後(74歳)でしょうか...勿論生きていたらの話ですが。

今回も貴重なアルバム頂き有難うございました・・・大切に聴かせて頂きます。

またお聴かせ頂くことで欲しいモノも見付かり私にとって有意義な時間となりました。

お互い歳を食って来たので何を購入するにしても結構ハードルが高くなって来ていることを会話の中で実感した時間でもありました。

次回も楽しみにしています。

お元気で益々のご活躍を祈念しています。

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