オーディオ関連

2021年7月25日 (日)

LP12のKLIMAX化(総仕上げ)の巻

AKUDORIK EXAKTの導入が現実となった時点ではLINNは

KANDID(カートリッジ)の更新+EKOS(アーム)のチタン化(SE化)+KAROUSEL導入(プレーヤの軸受け)で総仕上げと思っていたのですが私の心の叫びがどうせ人生最後の楽しみなので多少時間が掛かっても生きていればもう一歩先へ行こうぜ!と叫んでいました。

それは↑に加えサブシャーシのKEELを導入して筐体はKLIMAXとは違うけれど中身はKLIMAXにしたいと言うことです。

そもそも私は上流第一主義ですので

1.環境

2.電源

3.今回のLP12のKLIMAX化

を成し遂げてホンとのLINNシステムの総仕上げをして悔いの残らない音楽人生を楽しもう、と決断した訳です。

老人最後の挑戦と思い暖かく見守って頂ければ幸いです。

LINNのHPより

KLIMAX LP12

Klimax LP12 は40年以上にわたってレコード再生の頂点を極めるべく、絶え間なく性能を追求した 結果の産物です。

構成内容は以下の通りです。

LP12 ターンテーブル・・・スタンダードタイプ導入済み
Keel: 精密切削加工によるサブシャーシ
Radikal: モーターコントロールユニットを別筐体とするDC モーター駆動・・・導入済み
UrikaⅡ:EXAKT仕様/本体内蔵フォノステージ・・・導入済み
EKOS SE: 超高性能トーンアーム
Kandid:MCカートリッジ・・・導入済み(今回更新

機種名 導入年月
  7.1 12.11 13.5 15.10 18.7 19.7 22予定 23予定
lp12(standard)               klimax
電源 lingo         radikal    
フォノイコ linto     uphorik   urika2    
アーム ekos             ekos se
カートリッジ akiva   kandid         kandid
サブシャーシ               keel
軸受               karousel
関連                
プリ   kontrol/k     dsm2      
exakt katalyst             aku/exakt  

今回導入を予定している、KAROUSELは何れも現行のLP12を更に一段とレベルアップさせる重要なアイテムです。

その他どこが変わるかって言うとKEEL、EKOS SEに付いては一体成型による経年のずれ等の排除、KEELに付いては非磁性体素材なのでMCの微弱信号を悪化させない。

EKOS SE、kandidは蝶のように舞い、蜂のようにスッと音溝をトレースして筐体内に設置済みのURIKA2に信号を送る。

勿論LPの滑らかな回転はKAROUSElによって更なる静粛性を担保してプレーヤ全体のレベル向上に貢献する。

ここまでやってアナログの最終地点へ漸く到着すると言う訳です。

以前愛用していた重量級ターンテーブルは決して正確なピッチを担保している訳ではない(ただ単に慣性によって回っているだけ)。

と言うことでアナログの集大成に予定外の資金投下となるがこれの達成をモチベーションとして生き永らえたい(汗)。

つまり

「LP12の進化・深化」未だゞ続くよどこまでも!!の巻 (’19/7/23アップ)の実現です。

当然導入予定はAKUDORIK EXAKTの導入後改めて資金繰りを精査して準備したい。

これでオーディオから離れて純粋に音楽に没頭出来る!!(駆動電源は全て200Vです)。

お断り

ご覧のようにココログでは表の右端が切れてしまいますが、アメーバではきちんと入ります(この点はアメーバが優位です)。

7/26アップの予定(lzg5etのブログ (ameblo.jp)

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2021年6月24日 (木)

念じれば夢は 叶う!!(LINNシステムの巻)

現LINNシステムは次の通りです。

LP12(’07/01導入)+KANDID(カートリッジ)+EKOS(’07/01導入・アーム)+URIKA2(デジタルフォノイコ)+RADIKAL-AK(URIKA2+DCモーターの電源)+DSM2(プリ)の構成です。

先日アップした「棚からぼた餅(その後)」の通り1年前倒しで導入出来ることになりました。

そのターゲットはEXAKT AKUDORIK(イクザクト・アキュドリック)と言うブックシェルフタイプのスピーカ(カタリスト仕様)システムの導入です。

KATALYSTは日本語で“触媒”の意味。

「その存在によってオーディオシステムのパフォーマンスに劇的な変化をもたらすもの」になるという。

KATALYST

進化点として、安定した基準電圧を実現。

DACへの基準電圧の変動は、微細であってもアナログ信号にダメージを与えてしまうため、「一切の振幅偏差のない音声信号を生成。より一層深く真実の音楽を開花させる」という。

さらに、独立給電システムも搭載。変換の各プロセスに対し専用設計された、相互に独立する電源供給システムを備えており、ステージ間の干渉を排除。マスタークロックも、専用電源によって動作する単一高精度クロックを採用。

DA変換プロセスの直前で、データの正確性を大幅に向上させ、エラーを極小化させるという技術も投入している。

超低歪のアナログ出力ドライバーシステムも採用。

「DACから出力されたばかりのデリケートなアナログ信号のノイズや音質劣化に対するナイーブさを大幅に低減する」という。

なお、DACチップとしては旭化成エレクトロニクス(AKM)のフラッグシップDAC「VERITA AK4497EQ」を搭載。

高分解能を実現する32bit処理に加え、ノイズ耐性の高い設計を行なうことで、繊細な音の表現を可能にしたというもの。

SN比は128dB(ステレオ)、高調波歪率は-116dBと、AKMの歴代DACで最高の性能を備えている~LINNのHP。

ここに至る切っ掛けになったのは’18/6に導入したDSM2です。

最低限この機種がないとEXAKTシステムは構築出来ません(この時点から既に3年経過しています・・・それだけ現状の私にとってはEXAKTシステムは高価な買い物と言う訳です)。

これはブックシェルフとスタンドで構成されていて、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch DACと4パワーアンプなどを搭載していることで一気にバイアンプの完全4マルチウエイとなる(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能)。

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

LANケーブルでDSM2(OUT)→L・RのEXAKT AKUDORIK(IN)へと接続する

電源もリモコン並びにDSM2でオン・オフ出来る(左右SP電源も同時に切れる)。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

このシステムは略点音源から音を繰り出すので縦長等の配置で複数のSPを並べるモノ等とは纏まり具合では別格なモノと思われる。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせることで、コンパクトなEXAKTシステムが構築できる。

更にシリアルナンバーで管理されたマルチアンプの設定数値はLINN UKのクラウドの中にあるので設置後にPCを使いデータをAKUDORIKに移行する

特性を揃えることは大変重要なことですね。

ブックシェルフタイプでも我が家程度のスペースなら屁でもなく充分大きい音量でも楽しめると言うことは過去、開催されたマラソン試聴会(200人収容)で実証済みと厚木店長さんのお墨付きを頂いています。

設置場所は現状のSPの設置場所と同じ。

つまりファイナル・オーディオ・リサーチ社(約40年前導入)の砕石入りベースの上に設置する(因みにこのベースはLP12・RADIKAL-AKにも使用しています)。

加えてサーロジック社のSW(X2台)を入れると5ウエイの完全マルチ化になります(ただしSWはアナログ伝送かつ100V使用です)。

ただLINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります(パワーを200V駆動すること、これが一番やりたかったこと・・・200V分電盤(’08/07導入)・・・ここに来るまで実に約14年モノ長い時間を要することになる。

これで私はアナログ(ST・MONO)とCDしか聴きません(ハイレゾ等デジタル配信音源は一切聴きません)。

さてその次(最後)はLP12の総仕上げです。つまり、

KANDID(カートリッジ)の更新+EKOS(アーム)のチタン化(SE化)+KAROUSEL導入(プレーヤの軸受け)です。

これでLP12の総仕上げ予定も1年前倒しとなります(汗)。

最近富に老いを感じる今日この頃ですがこの目標達成をモチベーションとしてしっかり生き永らえたいと思います(汗)...。

念じれば夢は 叶う

私の場合、環境・資金力を勘案すればこれ位が上限か(汗)。

只今、私はこのシステムでどんな変貌振りを発揮してくれるのか、妄想街道驀進中!!(汗)。

イズ爺 オールLINNはBOSE相当。ゼッタイにメインストリームにならないわ! ダイナミックオーディオ厚木頼りで残念な老後だね。
午後9:19 · 2021年6月29日 

ダイナミックオーディオ厚木の言うがままの他にオーディオ経験できないイズ爺、見に行ったら厚木推奨を注文日記紹介、案の定コメントゼロ。棺桶に片足の解説なぞ参考にもならんわ(笑)(爆)。
午後9:07 · 2021年6月29日 

6/29 21:05 ↑悪態付く為の材料探しにやって来た!!。吠えろ!!吠えろ!!。それを負け犬の遠吠えと言うんだよ。トドのアホ。

ヤフオクのパネルをネタにして関係のない私を執拗に煽っているとど、アホはこれだけに止まらず車での煽り運転を自慢そうにツイートしていた。もはやコントロール不能のクズ弁護士だ。

答弁書も書けずに恫喝や煽りが今や生業とは何とも嘆かわしい限りだ。まさに弁護士会の恥さらし!!。

午後10:00 · 2021年6月30日

アクセス数470000達成だって(平均100/日)アメーバは累計アクセス数など表示していません。いつまで嘘をつき通す積もりかね(汗)。お前がいつも言っていたアクセス1000とか3000はどうしたの。平均100/1日は過疎ブログではなかったのかね(爆)。ホンと大ウソつきだ!!。

午後7:26 · 2021年7月1日

7/2 10:42 サル以下の学習能力も持ち合わせないクズ弁護士が偵察にやって来た。

アホの替え歌そのままお返し!!。

午前11:03 · 2021年7月2日

7/2 16:35 サル以下の学習能力も持ち合わせないクズ弁護士が同じ日に3度も偵察にやって来た。

責任を追う→負うだろう、毎度のことながら誤字脱字だらけのとど弁護士、それで仕事が良く務まるよね(あ~仕事していないんだね、代わりにやらせているんだから)。

午後2:01 · 2021年7月4日

7/4 17:24 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士がまた偵察にやって来た。

7/4 22:35 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士がまた偵察にやって来た。

出鱈目ばっかり!!。平均アクセスが100件程度のブログが何で3,000なの???。そもそもアメーバは1日~1週間は日々のアクセスが分かるけれどお前のは論理的に嘘見え見え(爆)。

午後11:27 · 2021年7月4日

7/5 11:26 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士が頻繁にやって来た。

7/5 12:06 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士がまたゝやって来た。

7/6 00:09 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士が毎日のようにやって来た。

時間帯を変えて来てもお前の行動は全てお見通しだ!。アメーバでは全く分かるまい(爆)。

7/7 10:34 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士が性懲りもなくまたゝやって来た。

7/7 12:02 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士が性懲りもなくまたゝやって来た(何回来れば気が済むのかね)。

7/10 9:39 サル以下の学習能力も持ち合わせないとど弁護士が性懲りもなくやって来た。

アクセス数ゝと騒いでいるが以前からココログとアメーバでは土俵が違うと言っているだろ(何度も同じことを言うから学習能力がないと言っているのだよ)・・・アメーバはロボット検索を含め何でもありなのだ、だから水増しブログと言われているのだ。 

7/12 アクセス・アクセスと五月蠅いやっちゃ。過疎ブログは年内に1000000行けば良いと思っているよ。ところで私はアメーバも纏めブログで使用している総アクセス表示はありません(何度も言っている・・・アメーバ自身表示機能はないと明言している)。

とどがそれ程言うのなら総アクセス数が表示されている頁をコピーしてツイートして貰いたいモノだ(出来る訳がない)・・・お前のツイートだと7/10、471000とあったが(大嘘だ)。   

アクセス数何て競争するべきものではないし、まして土俵の違うブログでやっても意味がない。分かったか、今後一切相手にしない。 

7/12 20:48 来たので↑は見たであろう、何の反応もないが(汗)。これ以降、一切訪問があっても追記せず(これでお終い)。          

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2021年6月18日 (金)

棚からぼた餅(その後)

棚からぼた餅の処理が終わり、保険会社から振込終了のハガキが届きました。

伊豆から東京への郵送期間が僅か1日とは何とタイミングが良かったことでしょうか(最短です)。

今月は年金支給日でもあるので今まで見たことがない残高になっていることでしょう(通常はカツカツですから(汗))。

これで’23のEXAKT AKUDORIK導入予定を1年前倒しにすることが決定しました(勿論この先何が起こるか分かりませんので気を緩めないで(自戒して...)。

順当に進めば少しでも良い状態のサウンドを長く聴くことの出来るチャンスを頂けたのです。

そしてその先の予定も全て1年前倒しが可能となるのです。

普段は神様に感謝などしませんが今回は特別に感謝して日々健やかに過ごして行きましょう(ただし体が持ち堪えてくれることが大前提ですが(汗))。

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2021年6月12日 (土)

ダイナの厚木店長さんからハッピーな電話!!

先日ダイナの厚木店長さんから電話がありました。

生憎その時私は入浴中でしたので留守電着信となりました。

それは「棚ぼた」から始まった私の依頼で探して頂いていたブツに関する電話でした。

内容はブツの在庫がありました、と言うことでした。

こう言う内容は本来で伺えると喜びも増すのですが今回ばかりは仕方がありません。

詳細に付いては後日メールで、と言うことでしたので楽しみに待ちたいと思います。

お忙しい中お手配頂き有難うございました。

急転直下色々なことが動き始めているので体は不自由ですが気持ちはとてもハッピーです。

その後のメールは昨夜電話でありました(やはりの方が感動がより良く伝わって良いですね)。

ブツの確保・価格・導入時期等これまでにメールでやり取りしていた通りになるようです。

カタリストからオーガニックに変更になるのは時間の問題と思われその意味では今回の「棚ぼた」は実にグッドタイミングでした。

予定通りの1年後ではとても手が出ない価格に跳ね上がって逆立ちしても追い付かなくなるのは間違いないので「棚ぼた」はまさに千載一遇のチャンスでした。

何から何までお手数をお掛けして大変有難うございました。感謝・感謝!!です。

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2021年6月 7日 (月)

棚からぼた餅

棚からぼた餅、このキーワードは今回で4回目の使用になります(汗)。

しかし内容的には今回が一番ではないでしょうか(言葉の響きは何とも言えません)。

と言うのも次期導入予定のAKUDORIK EXAKTシステム導入が1年前倒しへと繋がる内容だからです。

実は5月に終活の一環としてがん保険(33年9ヶ月の加入期間)の解約の電話をしましたら、がん保険の解約は電話だけでは終了しないと説明され(そんなものなんだと)、書類を待ちました。

そして数日後解約書類が届き内容を見てみると我が目を疑いました(そう目が点!!になりました)。

今までズ~っと掛け捨て保険と認識していたので解約返戻金が出るなんてことは今の今まで露程も思っていなかったからです。

しかもその額が年金生活の私にとっては半端ではなくとても大きい額だったのです(実に年金1ヶ月換算で計算すると3.5ヶ月相当分にもなります)。

これが本当ならば↑の’23の導入予定を1年前倒しにすることが出来るのです。

私の年齢からするとこれは願ってもない朗報です。

少しでも良い状態のサウンドを長く聴きたいのはオーディオ・音楽好きなら誰しも望むところです。

そしてこのことでその先の予定も全て1年前倒しが可能となるのです。

念じれば夢は叶う」と言いますがこれは実現出来そうです(ただし体が持ち堪えてくれることが大前提ですが(汗))。

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2021年3月23日 (火)

stereo 2021年4月号を検索したら

昨日5chを見たらある人が↑に出ていたと書いてあったので早速ネットで検索してみたらヒットしました。

書き込みした人はベルウッド=鈴木 亮と知っている人なのですね。

今迄に往来がある人かあるいは過去に出た雑誌(AA誌)から特定したかどうかは分かりませんが彼(鈴木)は面が割れることを全然厭わないのですね。

下記の中に出ています。

音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:鈴木 亮さん(田中伊佐資)
音楽人巡礼~音のプロフェッショナルをたずねて~巡礼先:潮 晴男 邸(今津 甲)
いい音いい場所いいお店「音の迎賓館」(上田高志)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オヤイデ放談(近藤正隆×吉野俊介)
短期連載 生形三郎“夢の”低音行脚~小型サブーファーKC62での低音体験
火の鳥電機(峰尾昌男)ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
オーディオの基礎と焦点「アンプの電源の種類」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)

彼の部屋(写真)を見たりシステムの記述を見る限り、「とても音の見える部屋」などと持ち上げるようなレベルではないと思いますが如何でしょうか(失礼)。

商売の為とは言え、ミスリードをさせるような持ち上げ方をする田中伊佐資も実に罪深いと言えよう。

AA誌だけで止めて置けば良いモノをどんだけ自画自賛(自己顕示欲の塊)したいのかね(どこかの弁護士と基本、変わらん(爆))。

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2021年3月19日 (金)

ストロボスコープディスクを購入した。

昨日届きました。

わたしはこの手のモノは既に小さいモノを2組持っていましたが今回購入したのは直径30cmのモノです。

そうLP盤と同じ大きさです(3スピード用です・・・これは珍しい)。

しかも裏面には針のアジマス角やオーバーハング等の調整が出来る図が表示されています。

今更確認する必要はないだろうと思いますが大きさにインパクトがあったのが珍しいので購入してみました。

たまには使ってみるとしよう。

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2021年3月18日 (木)

Zライト(LED照明スタンド)を購入、高周波ノイズは如何に!!。

昨日届き早速ターンテーブルを照らす為従来の電球タイプ(30年以上使用)に代えてセッティングした(電球の入手が段々難しくなって来た為)。

電球に比し照明はより自然になり、カートリッジの針先迄良く見える。

また機械的な構造も美しくLP12とフィットしている。

問題はLEDに関する高周波ノイズです。

長い間(導入に当たって)気にしていたのが嘘みたいに現時点では全く影響なし(取り越し苦労だったか)。

ネットからの引用

AC直結型ではなく、ACDC電源(スイッチング電源)を経由して点灯させるLED機器には、ほぼその心配はありません。

LEDそのものにはノイズを発生する要因がないということに加え、ACDC電源側のノイズ対策では、日本のほとんどの電源メーカーが機器内に力率改善と、高調波対策を回路に組み込んでいるためです。

成程、だから問題なかったのですね ┐(´д`)┌ヤレヤレ。

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2021年3月 1日 (月)

LINNシステムの現況と最終章(予定)

現システムは次の通りです。

LP12(’07/01導入)+KANDID(カートリッジ)+EKOS(’07/01導入・アーム)+URIKA2(デジタルフォノイコ)+RADIKAL-AK(URIKA2+DCモーターの電源)+DSM2(プリ)の構成です。

次のターゲットはEXAKT AKUDORIK(イクザクト・アキュドリック)*と言うブックシェルフタイプのスピーカ(カタリスト仕様)システムの導入です。

これはブックシェルフとスタンドで構成されていて、スタンド部にEXAKT ENGINEと4ch DACと4パワーアンプなどを搭載していることで一気にバイアンプの完全4マルチウエイとなる(しかも曖昧なアナログでは絶対なし得ない高精細なデジタル制御管理システムが可能)。

EXAKTシステムは、ハイレゾを含むデジタル音楽データを独自のEXAKT LINK(ケーブルはLANケーブル)を用いて、デジタルデータのままスピーカーへと伝送(SPケーブルは不要)。

EXAKT ENGINEには高精細なデジタルボリュームコントロールも搭載。

DACやパワーアンプも備え、ユニットの直前までデジタル伝送を行ない、各ユニットを個別アンプで駆動。

ジッタも抑えた、高品質な再生を特徴としている。

このシステムは略点音源から音を繰り出すので縦長等の配置で複数のSPを並べるモノ等とは纏まり具合では別格なモノと思われる。

このスピーカー+スタンドと、EXAKT DSMなどを組み合わせることで、コンパクトなEXAKTシステムが構築できる。

ブックシェルフタイプでも我が家程度のスペースなら屁でもなく充分大きい音量でも楽しめると言うことは毎年開催されるマラソン試聴会(200人収容)で実証済みと厚木店長さんのお墨付きを頂いています。

設置場所は現状のSPの設置場所。

ファイナル・オーディオ・リサーチ社(約40年前導入)の砕石入りベースの上を予定しています(因みにこのベースはLP12・RADIKAL-AKにも使用しています)。

加えてサーロジック社のSW(X2台)を入れると5ウエイの完全マルチ化になります(ただしSWはアナログ伝送かつ100V使用です)。

ただLINNに関しては入口からSPまで分電盤直結のオール200V駆動となります(これが一番やりたかったこと・・・200V分電盤(’08/07導入))。

目標があれば命を長らえらせるモチベーションにも繋がるだろうと思い楽しみながらボチボチやっています...(さて、さてそれにしても導入はいつのことやら...)。

これでソフトの購入は現状予約している分で原則オーダーストップの予定です(ただしHMVに関しては予約分のクーポンを使い切るまで(汗))。

さてその次は

KANDID(カートリッジ)の更新+EKOS(アーム)のチタン化(SE化)+KAROUSEL導入(プレーヤの軸受け)**です。

これでLINNシステムの完了と同時にアナログシステムの完了となります。

生きている内に導入出来るかな~(汗)...。

<ご参考>

我が家のCAD図です(村田さん作図)↓

スキップフロアで後方更に二階へも窓で繋がっているので実質的な床面積は優に40畳を超えます・・・奥行きは最長10m以上。図は記事アップ時右端が切れますがクリックすると全体像がご覧になれます。


Exakt Akudorik/1 | LINN Japan

**LP12 第3世代ベアリングシステム | LINN Japan

100V分電盤工事・・・備忘録

200V分電盤工事・・・備忘録

恫喝弁護士平蔵の悪足搔きここに極まれり!!

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2021年1月24日 (日)

LP・CDの再生音、大化けの巻!!

先日購入したあるモノを使ってLP・CDを聴いてみたら「あっと驚く為五郎」的変化を実感した、と言うお話です。

これは金額が約2,500.-程度の安価な商品なのでその効果は当然金額以上です。

尤もこんなもの種明かしすれば、な~んだとなるので今回は種明かしはしません(爆)。

もう既に数日以上毎日飽きもせず聴きまくっていますが回転させるこれらのアイテムにとってはローコストで最大の効果が得られる優れものと思いました。

皆さんも是非お試しあれ!!(と言っても正体は不明ですけれどね)。

ヒント・・・使用時間は長くて数秒以内。

<効果が顕著になった部分>

圧倒的迫力・スケール感アップ・エナジーの増大・アタック音が半端ではない・音の明確・明瞭さ・ブリっとした肉付きの良さ・曖昧さがなくなった・長時間聴いていても疲れない心地良さ(潤いは失われない)・兎に角聴いていて凄く楽しい等々...とても書き切れない(爆)。

私自身クラシックは少量ですが他のジャンルは略満遍なく(所謂雑食)聴きますが何を聴いてもこの印象は変わらない(と言って最大限持ち上げておきます・・・ホントのことだから問題ない)。

別の言い方をすると大化けしたと言うこと。

しがない年金受給者にとっては実に懐に優しい買い物でした

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