オーディオ関連

2023年1月21日 (土)

サーロジック サブウーファ無事処分出来ました。

掲記の件昨年中に処分出来ました(ただし1台のみ)。

私自身銀行に行くのが2ヶ月に一度なので確認がズレただけです(元銀行員ですが昔ながらの通帳付け込みです(汗)ネットバンキングは性に合わないのでやっていません)。

これは11/25に村田さんが持ち帰られたものです。 

加えてたまたま村田さんのお客さんで購入希望者がおられたので今回の措置は渡りに船となりました┐(´д`)┌ヤレヤレ。

 

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2022年12月 4日 (日)

サーロジック・バッソ(商品名)のセッティング変更

過日(11/25)サーロジックの村田さんにSW2台を引き取って頂きました、

その後漠然と眺めながらサウンドのより良い変化が求められないかと考えていました。

そして11/30にひとつの変更を思い付きました。

それは体力のない私でも出来る範囲のことなのでやってみることにしました。

それはSW2台を外して現れたミズメ桜材の特殊積層合板*(2000気圧以上を掛けて作ったモノと記憶しています)を活用することです。

これは左右合計8枚あります(当時(40年以上前)8枚で75万円程度でした・・・電気絶縁材としても利用)。*・・・66cmx40cmx4cm

その内1枚づつを外してバッソの下に敷きました。

そして変更直前に聴いたアルバムを掛けてみました。

一聴してその変化に気付きました。

音の細分化・スケールアップが感じられました。

今までは床の上にバッソを置いていたのですがより比重が重く・硬いミズメ桜材の特殊積層合板を敷き、その上にバッソを置いたことでその変化が表れたのでしょうか。

理由として考えられるのはバッソよりミズメ桜材の特殊積層合板の方が一回り大きい為反射音がバッソから食み出た分も影響してその効果が複合的に出たモノと推測しております。

この程度の機材の変更は今の私でも出来る範囲なのでもう少し色々やって見ようかと思っています(ただその後階段を降りる際ガクッと膝・腰が崩れそうになった(汗))・・・やはり堪えたのかな。

でも翌日にはその後遺症はありませんでした。

オーディオはトドの詰りホンと切りがないですね(しかも余った材料を使っているだけなのでただですから...)。

味を占めて12/2に更にもう1枚バッソの下に入れました。

結果は音が一層分厚くなりました(これは床の素材選びにも関係しているかも・・・と言っても私はこれからそんなこと出来ませんが(汗))。

これからオーディオを本格的にやろうとしている人には結構悩ませる問題になるかもね(通常床材をそんなにとっかえ引っかえは出来ませんものね)。

部屋全体の床を硬い素材でやるとなればコストも掛かるのでやるとすればSPの周辺(音の反射を考えればSPの前面も必要です)。

加えてバッソを置いたら鬼に金棒!!。

今回の変更はここまで。

残った左右2枚づつはSPの下に敷こうと思いますがこれは私の体力では出来ないので助っ人が現れた際お願いしようと思います。

これも恐らく変化はあると思いますので今からその時(いつになるかは分かりませんが)が楽しみです。

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2022年11月26日 (土)

サーロジック サブウーファ2台引き取り・撤去

11/25 午後4時過ぎ村田さんが我が家へ来られました。

丁度東京でのお仕事があったのでその帰りに寄られました。

寄り道の目的は我が家で不要になったサーロジック社製のサブウーファ2台の引き取りです。

私としてはこの先も引き続き使用したかったのですが、昨年LINNのEXAKTシステム導入(全てLANケーブル使用)に伴い従来のラインケーブルが全く使用出来なくなった為です。

使用出来ないモノをオブジェのように傍に置いていてもデメリットはあってもメリットはないので止む無くの措置です。

夜早速ない状態で聴いて見ましたがスペースが空いた分音の佇まいが良くなりました。

少なくとも壁際にSPを設置するのは行けませんね。

加えてたまたま村田さんのお客さんで購入希望者がおられたので今回の措置は渡りに船となりました(未だ最終決定ではありませんが...)。

ただし、今回は1台のみなので1台はそのまま村田さんに保管・チェックして頂き今後希望者があればそれを処分して頂くと言う形となりました。

 

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2022年10月24日 (月)

サーロジックのHPを見たらMatrix Kit のスタジオが出ていました。

今朝、サーロジックのHPを見たらMatrix Kit利用のスタジオが出ていました。

若手の古賀健一さんと言うエンジニアの方のスタジオです。

ご興味のある方は↓をご覧下さい。

Matrix Kit のスタジオ

稼働率も高いし、ご本人も積極的に行動されている方のようです。

サウンドの分かる方のご利用ですから村田さんの考え方は本物です(似非本物の誰かとは大違いですね(爆))。

ご参考

長野ブルービル五階の法律事務所(写真付き)

http://nagaben.jp/publics/index/72/

長谷川 平蔵(ツイッター)https://twitter.com/sinshusoba?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

ゴルゴ平蔵(mixi)・・・https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1981045503

ブログ|ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々 (ameblo.jp)

以上は全て同一人物です。

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2022年7月 1日 (金)

LP12 KLIMAX化の巻

LP12 KLIMAX化は’23中に実施する予定です。

内容は次の通りです。

これで略アナログは一段落です(最後にカートリッジがありますが予算上一度にやるのは無理なのでこれだけ後回し)・・・現用でも充分LP12 KLIMAXですが...。

アイテム 型式
アーム Ekos SE
軸受 KAROUSL
ベース keel
モーター RADIKAL-AK/2

新規採用カートリッジの内容

ekastatik
スタイラス:Micro-ridge
カンチレバー:Sapphire
針圧:2.0g
コイル線材:Copper 4N
コネクション:直径1.2mmピン x4本
出力電圧:0.45mV @3.45cm/s
内部インピーダンス:12Ω
推奨負荷インピーダンス:100Ω
推奨負荷キャパシタンス:1nF
自重:7g

本体ボディはアルミ合金7075をハニカム構造に切削加工して採用し、高剛性と軽量性の両立を図っている。

KANDIDから継承されるスケルトンボディとし、オープンなサウンドと理想的な重量を実現するとしている。

ネジ止めインサートはアルミ・ブロンズ合金を初採用。カートリッジ全体の共振を効果的にキャンセルするという。

カンチレバー:Sapphire人造石を使ったカンチレバーでEMTなども採用している素材です。もちろん金属のパイプにはめ込んであります。

以上、LINN H/Pより

これは飽く迄も予定です。

現下の物価高騰の影響が↑の機器に予想以上に波及すれば当然見直しもあり得ます(汗)。

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2022年5月30日 (月)

現状システムの考察~アナログはハイレゾだ!!の巻~

現状システムと言うのはEXAKTシステム(含むスペース・オプティマイゼーション機能)+ベルデン1874Aのことです・・・全ての相乗効果によって素晴らしい結果を齎した。

我が家はこれに先立ち200V分電盤(’08.7.12設置)を構築しており今回LINNシステムが出揃った時点で本来の実力を発揮するようになったと思います。

当初から分電盤の制作者である根岸さんに200Vはパワーに一番良く効く、と言われておりました。

ただ私のレベルアップの順番がパワーが最後になってしまい最後の最後でその教えを目の当たりにした次第です(汗)・・・生きている内に実施出来たので良かった。

加えて小さな音から大きな音までの繋がり具合も何とも言えない魅力があります。

そして低域から高域に至る過程で極めてシームレスにかつ力強く音楽表現が発揮される・・・この力強さは200Vの効果大

今回待ちに待った200V分電盤はLINNシステムでフルに発揮されることとなりました(未だ2回路余裕あるが今後使用予定なし)。

今回のシステム構築でその段階を全てクリヤーすることが出来たのです(実に長かった・・・約14年掛かりました)。

しかし何と言ってもやはり部屋が一番大事です。

次に電源(圧倒的パワーと静粛性)ですね。

幾らスペース・オプティマイゼーションで定在波を除去しても80HZ超はそもそもの部屋のスタイルと構築物による訳ですから...(全帯域の信号をコントロールするやる方はX)。

見栄えを拘る余り部屋がスッキリし過ぎても周波数特性は恐らく詰らない結果に終わると思われます(ただ我が家のようにモノが溢れ過ぎてもどうかなと言う反省はありますが...)。

EXAKTシステムも大きいシステムよりは今回導入の最小形態(AKUDORIK)で20畳程度の部屋(それ以上でも充分かと)では何の問題もない・・・私の場合は資金の問題が大きいのでこれ以上のシステムは考えられないけれど(汗)。

逆に小型で各ユニットが一纏めに集約設置されているので点音源に近い状態で音楽が放射されていると言う利点がある(勿論タイムアライメントも調整済み)

小型でも4ウエイマルチシステムの効果は絶大である。

分離・定位等の威力が半端でないので聴いていてとても心地良い。

加えて

小さな部屋に大きなSPは音量的にも能力を発揮することなく車で言えば常に安全運転レベルの低速回転域の運転になるので車がそれに慣れて駄目になってしまう。

小さなSPで目一杯鳴らす方が精神衛生上も良いように思われます(破綻しない程度に)。

勿論人それぞれの考え方がありますが趣味に打ち込む時間は無限ではなく有限です。

じっくり、ゆっくり考えて一番良いと思われる方法で音楽を楽しめば良いと思います。

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2022年5月18日 (水)

「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ

昼過ぎ見たらこの記事を見た人がリンクを張っていた。

内容は

「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ(抜粋)

この度、「PHILE WEBコミュニティ」サービスは2022年(令和4年)11月30日(水)をもちまして、ログインや記事等の書き込みを終了させていただくこととなりました。

なお、2022年12月以降もこれまでのページは、少なくとも2023年5月末日までは閲覧できる状態にしておきたいと考えております。

サービス(日記ダウンロードを除く)の終了 2022年(令和4年)11月30日(水)

新規ユーザー登録停止 2022年(令和4年)5月31日(火)

日記ダウンロードサービス提供 2022年(令和4年)12月1日(木)11:00まで

私もかつて登録していたモノとして一抹の寂しさはあるモノの色々問題が多かったのも事実です。

このコミュニティを舞台として暗躍していた輩もいたし、閉鎖日以降は登録者を含めネットのやり取りをどこに求めるのかでしょうか。

先細り感は否めませんね。

オーディオ趣味も現実的な意味で層が減って来ているしこうなることも時間の問題であったのかも。

可哀そうなのは登録して最近活躍し出していた一部の方たちにとっては「寝耳に水」で何となく気の毒な感じがする。

今後は情報収集もかなり難しくなるでしょうがこれにめげず頑張って頂きたいですね。

 

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2022年5月 1日 (日)

ベルデン1874A LANケーブルのポテンシャルは極めて凄い!!の巻

このケーブルは最初EXAKTシステムと一緒に変更したので差がどの程度あるモノかハッキリとは分かりませんでした。

でも日を追って聴き込んでいると音の粒がブリブリっと粒立ち良く骨太でグルーヴ感も申し分のない質感を表現するようになりました。

まさに音が実に深く堂々としてしているのです。

そして音量もEXAKTシステムだけの時より音量を絞っても出て来る音量は同じ以上に聴こえます(推測ですがケーブルが馴染んでより良く情報が流れ易くなった、加えてスペース・オプティマイザーとの相乗効果も相俟って良くなっているようです・・・飽く迄も推測です)。

それ位ダイナミックな変貌を遂げています(ダイナミックレンジも極めて広くなったので音楽が実に楽しい)。

流石厚木店長さんお薦めのケーブルです。

さて当初のLANケーブル(支給品)は直列接続しました(DSM2→EXAKT AKUDORIK(L)→EXAKT AKUDORIK(R))。

今回は並列接続です(DSM2→EXAKT AKUDORIK(L)(2m)、DSM2→EXAKT AKUDORIK(R)(2m))。

後はルーター→DSM2(50cm)です。

今回並列接続した訳はズバリコストです(汗)。

LANケーブルは多少長くても音には全く影響しない上、アナログケーブルに比べ兎に角安いのです。

LANケーブルは並列接続にして長さを短くした方が見た目もすっきりしているし更に安く仕上がるからです(汗)。

LANケーブルはデジタル伝送ですから機器が対応していれば直列でも全く問題ありません。

我が家では少しでもコストアップを抑えると言う意味で昔ながらの並列接続とした訳です(従って機器の配置の関係でコストが安く済む接続方法が選べるのです)。

これで後はLP12のKLIMAX化だけとなりました。

これの実施予定は早くて来年中と目論んでおります(尤も生き永らえていればの話ですが...)。

現況からこの状態になると入り口が桁違い(一皮も二皮も剥けて)の凄いレベルアップをすると予想されるので更に別次元の状態になると見ています(今から楽しみのワクワク感が抑え切れません)。

ただ現情勢下諸々の物価の値上がりが加速して行く中、私は生活を何とかギリギリでやり繰りして生き永らえるとしよう。

オーディオ以外のコストの切り詰めは今に始まった訳ではないし、楽しみの実現の為には特に苦にはなりません。

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2022年4月 9日 (土)

EXAKTシステム本領発揮の巻!!(スペース・オプティマイゼーションの凄さ)

SPACE OPTIMISATION(スペース・オプティマイゼーション)を3/30実施しました。

部屋固有の定在波に対して、80Hz以下の低音のみに限定して、周辺の周波数に一切影響を与えずにそのピーク(爆発的な盛り上がり)となるポイント(周波数)だけを摘みとるLINNオリジナル最適化処理(特許取得)です。

音楽そのものには一切手をつけず、霞のように空間を覆い漂う最低域の定在波を除去することで、表出する本当の音楽/演奏/情景のディテール。

最新のデジタルテクノロジーにより、位相回転や歪みを発生させず極めて急峻な特性のフィルターを実現

必要な音にはまったく影響を与えず、本来の魅力を伴って音楽が魔法のように生き生きと歌いだす~LINN HP。

実施して見て分かったことはまさに↑で言われた通りになったのでビックリしました。

表出する本当の音楽/演奏/情景のディテールが克明に表出されたのには口あんぐり状態です。

↓は厚木店長さんに計測して頂いたデータを表にしたモノです(結構アバウトに設置していることが見え見えですね(汗)。

 

  SP D(壁~SP前面)
SP L外側~壁 1700 1070
SP R外側~壁 1530 1040

 

  F壁~耳 L壁~リスポジ中央位置
リスポジ 4180 3170

 

H(天井略中央値) 4350

 

横幅 奥行 天井
5700 8200 3300~5400


計測ポイント 10ヶ所(データ入力ポイント 9ヶ所)

~~~~~~~~~~~~~~~

オプティマイゼーションは80HZ以下での部屋の大きさ・SPの位置・試聴位置から共振点を計算で導き出すソフトです。

スピーカーの大小や部屋の大小に関わらずに80HZ以下の帯域でのピークがいかに音質を濁しているかがわかる効果です。

スポーツ選手がトレーニング用の重い靴を脱いだイメージでしょうか。

低い音域は軽くスピード感がある事がよくわかりますね。

だから何を聴いても新鮮に聴こえるのはこのような効果の表れではないでしょうか~厚木店長さん。

~~~~~~~~~~~~~~~

実際、ここまで変わるかと言う激変振りです。

定在波の悪さは分かっている積りでしたが実際に体験してみないことには理解が追い付きませんね。

そして音楽が生き生きと歌い出し、まるで別のアルバムを聴いているかのようです。

これは使用前・使用後を切り替えでチェックが出来るので実に分かり易い(作業そのものは厚木店長さんに全てやって頂きました。私は体が不自由な上に英語が苦手なので内容を理解しながらやるには余りにもハ-ドルが高く時間が掛かり過ぎると思われるので完全におんぶにだっこです(汗))。

測定ポイントは部屋の横幅・奥行・高さ(部屋の中央部分)・SPの位置・リスポジです。

この状態になって音量は今までよりも上げられました(ただ油断は禁物で特にLP等は反りの酷いモノはSPに悪影響を与えかねませんのでそこはほどほどにしませんと...)。

そう言うことに留意して楽しめばステージの見通し良くスッキリとした音楽空間での音楽鑑賞が今まで以上に実に楽しくなるのでした。

これはこのシステムがタイムアライメントによって位相の整合・各SPユニットの発音タイミングを整え、聴感上の発音源を揃えることによって得られた成果です・・・まさに完璧です。

これを聴いてしまうともう二度と元には戻れません。

それ位次元の違ったサウンドが楽しめます。

私はたまたまLP演奏からSPまで全てLINNで揃えられたので比較的安上がりで済みました(勿論年金受給者にとっては高価な買い物です)がこれがSPが他社製であればEXAKT化出来る機種も徐々に増えているようですが追加コストはホンと半端ではありません)。

出来ればマニアの皆さんにもこの素晴らしい異次元の世界を味わって頂きたいモノですがこれは趣味なので各自好きなSPがあることでしょうから思い思いのシステムで楽しむしかありませんよね(追加コストも半端ではないのでやれる人は良いけれど無理はしないに越したことはないと思います)。

さてここで気が付いたことがあります。

↑の実施は非常に大事ですがその前にやるべきこととして矢張り音楽空間の構造等が大変重要と思いました。

理由はこのシステムは80HZ以下の帯域での調整で定在波の悪さを除去することなのでそれ以上は元々の環境の出来が大きく左右することになるからです。

これをお座なりにしてしまうと幾らこれをやっても矢張り全体のバランスは最上級の整い方には程遠いと思いました。

まぁ、我が家がどの程度かは10数年前反射・吸音パネルでチューニング済みなので自分で聴く限りは結構良いレベルに来たかなと思いました(汗)。

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2022年3月31日 (木)

音楽が楽しめる環境とそれに相応しいシステムがある喜び!!

昨日、昨年11月末に導入したEXAKT AKUDORIK(4ウエイマルチアンプ方式)に係る調整と言うことで厚木店長さんに改めてお越し頂きました。

先ずはLANケーブル(ベルデン 1874A)を交換して音出しをしてからスペース・オプティマイゼーションの調整です。

我が家のオーディオルームはヘキサゴン(六角形)です。

平面図

Photo

断面図

Photo

これは部屋の横幅・奥行・高さ(天井の中央付近)・SP・リスポジをレーザー距離計で測定してDSM2に入力。

音出しをして変化度合いを確認。

本日のメイン作業はこれでお終い。

元々我が家はアナログでの調整つまりパネルを設置(反射・吸音)してコントロールしてあります(測定結果も先ず先ずと思われます)。

昔サーロジックの村田さんに測定して頂いた我が家の残響時間・周波数特性のデータです。

計測日の記録がないので確かなことは言えませんが15年位前かも。

残響時間・・・短い(汗)けれど聴感上はそう感じない。

周波数特性・・・先ず先ずフラット。

聴感上問題なければそれで良し(粗探しをしたり他人と比較する必要もないので)。

その上で今回デジタル仕様のやり方で更に微調整した訳です。

言えることは周波数特性を弄っていない、と言うことです(これが大事!!・・・マイクを使用して周波数を弄るやり方はX)。

マイクの使用は結果を知る為だけに使用されるべき。

測定結果や如何に、と言うところです(トドメは’22上期中に定在波吸音パネルを設置する予定です)。

結果スペース・オプティマイゼーションでの調整は予想を遥かに超える凄い変化を齎しました

定在波が最適化されて、聴き易くスペースも広くなったような感じになりサウンドも更に伸び伸びとして来ました(アフターからビフォワーに戻すと一聴瞭然、音も団子状態でそれを今迄は厚みと勘違いしていたようです。ホント聴き易くなりました)

EXAKTシステムでの諸々の施行が終われば後はいよいよLP12のKLIMAX化です(予定は未定なれど来年中を目処にしています)。

これは数ヶ所一気に変更するので何がどう影響したかは判断出来ないと思われます。

それ位激変する要素満載です。

昨今の世界の状況悪化による価格アップも予測し辛く果たして当初目論んだ価格で済むかどうかが年金生活者の私には大変気になるところです(EXAKT AKUDORIKは結局’22.2で生産完了となりました・・・滑り込みセーフ)。

ただこれが最後のコーナーとなりますので出来るだけ実施する積りで収支バランスを見極めて倹しく生活したい、と思っています。

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