お気に入り(CD)

2024年1月30日 (火)

中島みゆきのアルバム

今日紹介するのは歌縁 -中島みゆきRESPECT LIVE 2023(’23)です。

“中島みゆきの詞(うた)が聴きたい。

中島みゆきの名曲だけで構成されるコンサートが再び。”と、銘打ち、2023年2月11日[大阪公演]、2月22日[東京公演]の2日間で開催され大盛況となったコンサート『中島みゆきRESPECT LIVE 2023 歌縁』をCD化。

山本彩、ハンバート ハンバート、半崎美子、仲宗根泉(HY)、一青窈、斉藤由貴、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、増田惠子、德永英明 (*収録順)という9名の錚々たる豪華アーティストが参加~ネット。

1.たかが愛 / 山本彩

2.流浪(さすらい)の詩(うた) / ハンバート ハンバート

3.ホームにて / 半崎美子

4.あした/ 仲宗根泉(HY)

5.ファイト!/ 一青窈

6.歌姫 / 斉藤由貴

7.永遠の嘘をついてくれ / 曽我部恵一(サニーデイ・サービス)

8.慕情 / 増田惠子

9.時代 / 德永英明

知っている曲もあり、歌い手が違えばここまで表現を昇華出来ると言う見本のオンパレードです。

このアルバムは歌い手も伴奏もとても良く全てがスッキリとした中で深みのある歌が楽しめました。

これは私にとっても大ヒットでした。

 

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2024年1月29日 (月)

TED CURSONのアルバム

今日紹介するのはTED CURSONです。アルバムはROUND MIDNIGHT+1(’79、’10))です。

79年ピアノレス・トリオでのパフォーマンス。

このフォーマットで彼のトランぺッターとしての技術が一層際立つこととなった。

バックのベース、ドラムスがリードを支えて完璧の一言。

トリオが一体となったプレイには感心した。

仕上がり抜群の好アルバム~ネット。

ミュージシャンはTed Curson (tp、flh、picc-tp、per)、Ray Drummond (b)、Roy Hです。

1.SNAKE JOHNSON

2.PENTーUP HOUSE

3.QUICKSAND

4.STRAIGHT ICE

5.’ROUND MIDNIGHT ( 'Round About Midnight )

6.WAVE

これは良いアルバムです。

彼のアルバムでは一番良い感じです。

重厚な中で切れ、タイト感に優れ聴き手が演奏に没入出来ます。

良いアルバムに出逢えました。

 

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2024年1月28日 (日)

日野皓正 のアルバム

今日紹介するのは日野皓正です。アルバムはMAYDANCE(’77、’17)です。

マイルス・デイビス・グループ出身の面々とのスリリングな共演で話題を呼んだ 我らがヒノテルの煌びやかなニューヨーク・セッション。

日野皓正のトランペットとジョン・スコフィールドのギターがフロントを飾る興味深いカルテット作品。

マイルス・グループでの活躍で知られるロン・カーターとトニー・ウィリアムズの演奏も凄いが、尖りまくっていた当時のジョンがなにより圧倒的だ~ネット。

1.WIND BLOWES YOUR SKIN

2.THE WILD LADY

3.BIG CELEBRATION

4.FREE LAND

5.MOSS ON THE ROCK

6.LOVIN’ MAY

私は彼のアルバムリアルタイムでは全く聴いていない。

ただ弟のアルバムは何枚か持っているので何かしら縁はある。

と言うことでたまたま目にしたこのアルバムゲットしました。

流石に良き時代のアルバムです。

仲間も素晴らしい面子だし彼自体が尖っているので演奏もスリリングで楽しめます。

良いアルバムに出逢いました。

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2024年1月27日 (土)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはJENNIFER(’72、’13)です。

70年代から80年代にかけ人気を博した歌姫、ジェニファー・ウォーンズがジャクソン・ブラウン、ラス・カンケル、スプーナー・オールダム、ニック・デカロ、ジーン・ペイジなどを招いて作り上げたリプリーズ・レコード移籍第一弾アルバム。

世界初CD化! (1972年作品)~ネット。

1.IN THE MORNING

2.P.F.SLOAN

3.EMPTY BOTTLES

4.SAND AND FOAM

5.BE MY FRIEND

6.NEEDLE AND THREAD

7.LAST SONG

8.ALL MY LOVE’S LAUGHTER

9.THESE DAYS

10.MAGDALENE(MY REGAL ZONOPHONE)

私にとっては彼女のアルバムで一番古いものです。

それが何ととても新鮮で良いものでした。

やはり後年ヒットした方はその前から抜きん出ていたのですね。

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2024年1月18日 (木)

CANのアルバム

今日紹介するのはCANです。アルバムはFUTURE DAYS(’87、’91)です。

『Future Days』では、前年の『Ege Bamyasi』でサウンドに取り入れたアンビエントの方向性を存分に探求し、その過程でヨーロッパのエレクトロニック・ミュージックに画期的なものを作り上げた。

Ege Bamyasiがロック・ソング構造の要素を軽快に取り入れていたのに対し、『Future Days』はこれらの要素を完全に排除し、浸透するリズムと刺激的な鍵盤のレイヤーが支配する、ぼんやりとした広大なサウンドスケープを作り出した。

ヴォーカリストのダモ・スズキが、バンドでの最後の、そして最も刺激的なパフォーマンスを披露する。

リズミカルで無意味な呟きの形をとっている彼の歌唱は、すべて最小限の質感と陰影である。

愉快で簡潔なシングル「Moonshake」を除けば、このアルバムは3曲の長大な雰囲気のある音楽で構成されている。

タイトル曲は音の洗い流しに私たちを誘い、「Spray」は鈴木の不気味なヴォーカルを中心に構築され、きらめくインストゥルメンタルトラックに織り込まれている。

最後の「Bel Air」は、ほとんど気づかないうちに進行し、ちょうど20分で突然終わる、見事に広がりのある音楽です。

タイトルにふさわしく、フューチャーデイズは猛烈に進歩的で、落ち着きがあり、複雑で、強烈で、そして美しい。

これは、Canの最も完全に実現され、永続的な成果の1つです。

1.FUURE DAYS

2.SPRAY

3.MOONSHAKE

4.BEL AIR

このアルバムは私が初めて体験した不思議で何とも素晴らしい音楽でした。

こんなアルバムに出逢えてとても興奮しています。

これはたまたま最近私が読んだ本に出ていたモノで中身は全く知らずにゲットしたものです。

得も言われぬ美しい音楽で感激しました。

未だゝ良い音楽は沢山あるのだと思い知らされました(井の中の蛙状態です(汗))。

 

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2024年1月17日 (水)

ALANIS MORISSETTEのアルバム

今日紹介するのはALANIS MORISSETTEです。アルバムはJAGGED LITTLE PILL(’95、’05)です。

グラミー主要4部門受賞、全世界で3000万枚ものセールスを記録し、その後の女性ヴォーカル・シーンに多大な影響を及ぼしたアラニス・モリセットの記念すべきデビュー・アルバム『ジャグド・リトル・ピル』の10周年を記念したアコースティック・リレコーディング盤~ネット。

1.ALL I REALLY WANT

2.YOU OUGHTA KNOW

3.PERFECT

4.HAND IN MY POKET

5.RIGHT THROUGH YOU

6.FORGIVEN

7.YOU LEARM

8.HEAD OVER FEET

9.MARY JANE

10.IRONIC

11.NOT THE DOCTOR

12.WAKE UP

彼女は初めて聴く歌姫です。

声質もちょっと乾いた感じの声が特徴でしょうか。

音域は広いしとても親しみ易く楽しめます。

未だゝ魅力的なアーティストは沢山おられますネ。

このアルバムは出逢えて良かった、です。

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2024年1月13日 (土)

日野皓正 のアルバム

今日紹介するのは日野皓正です。アルバムはMAYDANCE()です。

マイルス・デイビス・グループ出身の面々とのスリリングな共演で話題を呼んだ 我らがヒノテルの煌びやかなニューヨーク・セッション。

日野皓正のトランペットとジョン・スコフィールドのギターがフロントを飾る興味深いカルテット作品。

マイルス・グループでの活躍で知られるロン・カーターとトニー・ウィリアムズの演奏も凄いが、尖りまくっていた当時のジョンがなにより圧倒的だ~ネット。

1.WIND BLOWES YOUR SKIN

2.THE WILD LADY

3.BIG CELEBRATION

4.FREE LAND

5.MOSS ON THE ROCK

6.LOVIN’ MAY

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2024年1月11日 (木)

DON THOMPSON TRIOのアルバム

今日紹介するのはDON THOMPSON TRIOです。アルバムはLAZY AFTERNOON A PLACE THAT’S QUI(’21)です。

ドン・トンプソン(p)、パツト・ラ・バーベラ(ts)がカナダの新星、ケイティー・ジョージ(vo)とデュオ、トリオで初共演。

ドン・トンプソンの美しいアレンジとドンとパツトのサポートがケイティー・ジョージの歌声を一層際立たせる作品に仕上がっている。

1.LAZY AFTERNOON

2.SIMETIME AGO

3.SEASCAPE

4.MY FOOLISH HEART

5.BLUE GARDENIA

6.ALL TOO SOON

7.I SHOULD CARE

8.HERE’S THAT RAINY DAY

9.I DIDN’T KNOW WAHT TIME IT WAS

10.SCARLET RIBBONS

11.PEACE PIECE

3者3様味わいのある個性を発揮して心地良いスローバラードを奏でています。

私は3人ともお初にお目に掛かるのですがとても良くスイングし、際立った音色を耳にすることが出来とても幸せです。

こんな素晴らしいCDがあったのですね、是非LPも聴きたいものです。

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2023年12月30日 (土)

SAJEのアルバム

今日紹介するのはSAJE(サラ・ガザレク/アマンダ・テイラー/ジョナイエ・ケンドリック/エリン・ベン トラージ)です。アルバムは

SAJE(’23)です。

これを買った理由はサラ・ガザレクを中心としたグループと知ったからです(たまたま以前本人のアルバムを買って聴いたことがあった為)。

サラ・ガザレクが結成した女性4人組ヴォーカル・グループの待望となるデビュー作。

ジェイコブ・コリアー、アンブローズ・アキンムシーレ、テリ・リン・キャリントン他がフィーチャリング参加。

1.DESERT SONG

2.(you Are) THE ORACLE (feat. Michael Mayo)

3.NEVER YOU MIND (feat. Ambrose Akinmusire)

4.IN THE WEE SMALL HOURSE OF THE MORNING(feat. Jacob Collier)

5.BRITCHES

6.WISTERIA

7.I CAN’T HELP IT

8.AS THIS MOMENT SLIPS AWAY(feat. Terri Lyne Carrington & Daniel Rotem)

9.EVERGREEN

10.SOLID GROUND/BLACKBIRD

11.【日本盤ボーナス・トラック】DESERT SONG(LIVE)

予想通り期待していた通りの音楽でした。

4人の綺麗で澄み切ったハーモニーが楽しめます。

これ位声量と清澄さが備わっていれば音量など気にせず楽しめます。

これはホンと見付けた時に躊躇せず購入したが大当たりでした(その内LPで発売されれば勿論買いです)。

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2023年12月26日 (火)

FRIDA TOURAYのアルバム

今日紹介するのはFRIDA TOURAYです。アルバムはMENDING(’22)です。
■本作は2022年に配信のみでリリースされたフリーダの初EPに弦楽四重奏を加えたライヴ録音他を追加したデビュー作。
ネイティヴ・ダンサーのアルバムで聴けるヴォーカルからさらに次のステージに昇った表現力に満ち溢れた内容。全編ソウルフルで清冽なヴォーカルと、アンビエント的なジャジー・エレクトロなネオ・ソウル的サウンド。
冒頭曲「アウト・ザ・サン」のレトロなテープ・マシーンの最初のクリックからHOLYなコーラスへと続き、スノーポエット他の活動でシネマティック&フォーク・オリエンテッドなサウンドが特徴のクリス・ハイソンらしいプロデュース・ワークが全曲にわたって展開される。
そして何よりもフリーダのシルキーな美しいヴォーカルがとにかく“スペシャル”すぎる。

一聴して才人とわかる歌い手、フリーダ・トゥレイの本邦デビュー・アルバム。ソウルネスと洗練性とを併せ持った稀有なヴォーカルが聴けるアルバム

現代ジャズ・シーンを牽引する英国Edition Recordsの新レーベル「E2 Music」から登場した極上の“GEM(宝石)”。

U.K.新世代女性シンガーの日本限定初ソロ・アルバム~ネット。

1.OUT THE SUN(Chris Hyson, Frida Touray)

2.NEVER MINE(Frida Touray, Yves Fernandez)

3.MAN ON WINGS(Frida Touray, Yves Fernandez)

4.WILD(Frida Touray ,Tatjana Iljasova, Yves Fernandez)

5.MENDING(Frida Touray, Samuel Crowe)

6.WILD(Live)(Frida Touray ,Tatjana Iljasova, Yves Fernandez)

7.MENDING(Live)(Frida Touray, Samuel Crowe)

8.OUT THE SUN(Live)(Chris Hyson, Frida Touray)

フリーダ・トゥレイ (vo) / クリス・ハイソン (syn、 p) M1 / ジョー・ウェッブ (p) M2、 3、 5 ダニエル・シー (ds)/ アレックス・ヘインズ (g) / イヴ・フェルナンデス (b) M2-5 タチアナ・イルヤソバ (p) M4 / サム・クロウ (wur) M5 / ラッセル・スミス (lap steel g) M3、 4

*M-6 & 7: 2022年5月18日 Stパンクラス・オールド教会 ライヴ録音
フリーダ・トゥレイ (v) / アレックス・メイデュー (p) / イヴ・フェルナンデス (b) / フェミ・テモウォ (g) / ニコル・ペトリュス・バラック (vl) ジェシカ・メーキン (vl) / エヴィエ・コプラン (cel) / イソベル・ドンカスター (viol) / フランチェスカ・ホール (backing v) / イライザ・オークス (backing v)

*M-8: 2022年10月25日 エディション・スタジオ ライヴ録音
フリーダ・トゥレイ (v) / ジョシュ・アルコレオ (b / クリス・ハイソン (p) / アレックス・ヘインズ (g)

彼女は初めて聴きます。

ソウルフルでシルキーな美しいヴォーカルは聴いていて心地良い。

日本限定初ソロ・アルバムと言うことです。

またその内LPも出ることでしょう。

その時覚えていたら買いです。

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