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2023年1月30日 (月)

板橋文夫のアルバム

今日紹介するのは板橋文夫です。アルバムはFUMIO ITABASHI NAO TAKEUCHI LIVE AT JAZZ UNION(’20)です。

ダイナミックな演奏と郷愁感溢れるリリカルなメロディ、その真摯なスタイルでジャズ・ファンからクラブ・ミュージック・ファンまで魅了するジャズ・ピアニスト、板橋文夫(いたばしふみお)と、唯一無二とも言える個性的なサウンドで、自己を表現する稀有な存在のジャズテナー奏者、竹内直(たけうちなお)というここ原宿にあるJAZZUNIONでしか観ることができないDuoのLive収録CDが発売!

小さなお店での臨場感溢れる2人のライブをその場で生収録。

ライブ感満載で、演奏も録音も迫力ある素晴らしいものになっています~ネット。

1.YOU'RE MY EVERYTHING

2.PAKA!

3.PALHAQO 

4.さくら(SAKURA)

5.LIMBO

6.MOMENT’S NOTICE

7.LOTUS BLOSSOM

8.ALLIGATOR DANCE

9.GOOD BYE

これはライヴ感前面に出てとても楽しめます。

たまたまHMVの紹介で知ったので速攻でゲットしました。

板橋文夫を知ってからはことあるごとにアルバムを入手していましたのでこれは入手に関して何ら抵抗はありませんでした。

テナーもブリブリと咆哮しデュオの演奏がより肉付けされて聴いていて実に楽しい。

良いアルバムです。

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2023年1月16日 (月)

PINK FLOYDのアルバム

今日紹介するのはPINK FLOYDです。アルバムはIS THERE ANYBODY OUT THERE:WALL-LIVE EARLS COURT 1980-1981(’20)です。

これは2枚組です。

ディスク 1

1.MC : ATMOS

2.IN THE FLESH?

3.THE THIN ICE

4.ANOTHER BRICK IN THE WALL (Part 1)

5.THE HAPPIEST DAYS OF OUR LIVES

6.ANOTHER BRICK IN THE WALL(Part 2)

7.MOTHER 

8.GOODBYE BLUE SKY

9.EMPTY SPACES

10.WHAT SHALL WE DO NOW?

11.YOUNG LUST

12.ONE OF MY TURNS

13.DON’T LEAVE ME NOW

14.ANOTHER BRICK IN THE WALL(Part 3)

15.THE LAST FEW BRICKS

16.GOODBYE CRUEL WORLD

ディスク 2

1.HEY YOU

2.IS THERE ANYBODY OUT THERE?

3.NOBODY HOME

4.VERA

5.BRING THE BOYS BACK HOME

6.COMFORTABLY NUMB

7.THE SHOW MUST GO ON

8.MC : ATMOS

9.IN THE FLESH

10.RUN LIKE HELL

11.WAITING FOR THE WORMS

12.STOP

13.THE TRIAL

14.OUTSIDE THE WALL

これは偶然、ネットを見ていて速攻でゲットしました。

期待に違わず内容は大変良くて満足しています。

私は彼らのアルバム結構持っていますがこの存在は知りませんでしたのでとてもラッキーでした。

ジャケも彼らのデスマスク風の写真だけと言うシンプルさ。

2枚組と言う長尺モノですが全く聴き飽きません。

これはお買い得でした。

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2023年1月11日 (水)

平倉初音のアルバム

今日紹介するのは平倉初音です。アルバムはTEARS(’22)です。

六本木アルフィ―のオーナー、日野容子氏がプロデュースを務める「LIVE at alfie」レーベル始動! 第一弾は新進気鋭のピアニスト、平倉初音!

創業40年を超える名店「JAZZ HOUSE alfie」は、ベテランから若手まで数多くのアーティストがライブをしたいと憧れるジャズクラブ。

そんな「JAZZ HOUSE alfie」が初の試みとしてライブレコーディング専門のレーベルを立ち上げた。

第一弾にリリースされるのは平倉初音がリーダーを務めるピアノトリオのライブレコーディング。

彼女はダイナミックに躍動するサウンドで聴衆を魅了する実力派ピアニストである。

本作では演奏はもちろん、オリジナル曲もエネルギーが溢れる楽曲でジャズの可能性を広げている。

また、録音はオーディオファンから高く評価され続けている音響ハウスが担当。

更にジャケットの撮影とデザインディレクションを手掛けたのは日本を代表する写真家、蓮井幹生氏である。

ライブの臨場感が味わえる生音の響きと音質やデザインにも拘った特別な一枚をお楽しみいただきたい~ネット。

1.SEA RACCOON

2.DID IT AGAIN

3.SOMETHING FOR CHARLES MINGUS

4.TEARSーⅠ.SOB

5.TEARSーⅡ.CALM

6.TEARSーⅢ.BREATH

7.EMPEROR TIME

8.BUT BEAUTIFUL

豪快なドライヴ感溢れる演奏は実に素晴らしい。

今回の曲は8(スタンダード)を除いて全て彼女のオリジナル楽曲です。

太くて力感のある演奏が持ち味ですが繊細なタッチも実に美しい。

今後が楽しみなピアニストです(LP出ないかな~)。

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2023年1月 4日 (水)

MANHATTAN JAZZ ORCHESTRAのアルバム

今日紹介するのはMANHATTAN JAZZ ORCHESTRAです。アルバムはBIRDLANDーMJO結成15周年記念(’04)です。

2度のグラミー賞を受賞したNYの鬼才アレンジャー、デビッド・マシューズ率いる世界最強のビッグ・バンド、マンハッタン・ジャズ・オーケストラの結成15周年を記念したアルバム。

通算11作目となる本作品は、多くのファンからのリクエストに応えた記念アルバム。

リクエストが多かった「シング・シング・シング」、「テイク・ファイヴ」などを含む全7曲収録~ネット。

1.BIRADLAND

2.TAKE FIVE

3.DANIA

4.THE CHICKEN

5.FEVER

6.SEPTEMBER

7.SING SING SING

彼らのアルバムは持っていますがこの記念盤はなかったのでゲットしました。

聴き馴染んだ曲もありますがそれは良しとします。

スケール感があってダイナミックな演奏はいつ聴いてもスカッとします。

楽しいアルバムです。

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2023年1月 2日 (月)

NILS LOFGRENのアルバム

今日紹介するのはNILS LOFGRENです。アルバムはACOUSTIC LIVE(’06)です。

1.YOU

2.STICKS AND STONES

3.SOME MUST DREAM

4.LITTLE ON UP

5.KEITH DON’T GO(ODE TO THE GLIMMER TWIN)

6.WONDERLAND

7.BIG TEARS FALL

8.BELIEVE

9.BLACK BOOKS

10.TO YOUR HEART

11.MAN IN THE MOON

12.I’LL ARISE

13.BLUE SKIES

14.TEARS ON ICE

15.ALL OUT

16.MUD IN YOUR EYE

17.NO MERCY

このひとのアルバムは初めてです。

ギターの音色も繊細で、特にピッキングの音はガラスが壊れるかの如く儚くて惹かれます。

ヴォーカルも味わいがあります。

こんなに良いのであればと言うことで現時点では数少ないLPも聴いて見たくなり現在発注しています。

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2022年12月31日 (土)

FREDRIKA STAHLのアルバム

今日紹介するのはFREDRIKA STAHLです。アルバムはA FRACTION OF YOU(’06)です。

スウェーデン生まれ、パリ育ちのシンガーが全曲オリジナルでまとめたデビュー作。

懐古的ジャズと現代のポップ感覚を巧みに融合した(1)、ストレートにスウィングする(4)、浮遊感に満ちたコンテンポラリー・ジャズの(7)など、曲調の多彩さが音楽センスのよさを伝える~ネット。

1.A LITTLE KISS

2.GAME OVER

3.OU VEUXーTU ALLER?

4.PLEASE LET ME IN

5.DESTINY

6.A FRACTION OF YOU

7.WHAT ABOUT...

8.SEEMS SO SIMPLE

9.THE PICTURE OF YOU

10.TRY AGAIN

11.LES JEUX SONT FAITS

12.WHERE ARE YOU GOING?

13.YOU(bonus track)

素晴らしい歌姫です。

声は良いし、顔も良い。

透明感溢れ、弾む歌声がより一層ヴォーカルを際立たせています。

これは16年前のアルバムです。

最近の彼女のアルバムも聴いて見たいと思いましてアマゾンとHMVを見たけれど有りませんでした。

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2022年12月 8日 (木)

MICHAEL NAURAのアルバム

今日紹介するのはMICHAEL NAURAです。アルバムはEUROPEAN JAZZ SOUNDS(’63、’05)です。

ヨーロッパで1999年10月にCD化され、レアジャズファン、クラブジャズファンの驚愕を呼び起こしたドイツBrunswickに残されたミヒャエル(マイケル)・ナウラのカルト・レアジャズ作品。

正統派のジャズファン、ユーロジャズファン、さらに“カルトな曲”一本に絞って聞き込んできた音楽ファン全員に推薦。

先行して完全限定盤LP180g重量盤で発売(売れきれ)された。究極のCD化です~ネット。

メンバーはMichael Naura (p)、Peter Reinke (as)、Wolfgang Schluter (vib)、Wolfgang Luschert (b)、Joe nay (ds)です。

1.THREE SECONDS

2.NIGHT FLOWER

3.DR.JEKYLL

4.DOWN IN THE VILLAGE

5.GRUGA MOOD

6.STRATOSPHERE

これは良い!!。

約60年前の録音です。

当時のオリジナルなど私の年齢では知る由もなく、このCDも全く存じ上げませんでしたが、運良くネットで知ることとなり、LPでないのは残念ですが、再発のLPも売り切れと言うことで、ないものねだりも出来ませんのでCD再発盤(澤野工房)をゲットしました。

演奏そのものもCDで聴く限りでは充分迫力もあり楽しいのですが、これがLPだったらどんなにか更に微に入り細に入り違いが楽しめるであろうと容易に想像出来る内容です。

CDとしても久し振りに素晴らしいアルバムに出逢えました。

 

 

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2022年12月 1日 (木)

大木 和音のアルバム

今日紹介するのは大木 和音です。アルバムはLATINA/内なる印象(’17)です。

これまでにJ.S.バッハ、ラモー、ロワイエ、デュフリなどを弾いて、精気と自発性に富むCDアルバムを聴かせてきた大木和音が、ここに1枚、非常に意欲的な録音を発表。

曲目のほとんどがスペインの楽曲、それも本来のチェンバロ曲はD.スカルラッティとA.ソレールにとどめられ、あとは近代のピアノ曲。

非常に珍しい録音であるとともに、その演奏が“生きたもの"となっている。

近代スペインの楽曲に新たな「いのち」を与える画期的なアルバム~ネット。

1.グラドゥス・アド・パルナッスム博士
2.子守歌
3. アストゥリアス
4.火祭りの踊り
5.オリエンタル
6. アンダルーサ
7. ソナタ ニ短調 K.213
8. アラベスカ
9. 内なる印象より 哀歌I
10. 内なる印象より 哀歌II
11. 内なる印象より 哀歌III
12. 内なる印象より 哀歌IV
13. 内なる印象より 悲しい鳥
14. 内なる印象より 小舟
15. 歌と踊り 第6番
16. ファンダルゴ

アルバムでチェンバロを聴くのは初めてです。

ただ大昔確か昭和女子大学人見記念講堂のホールで生演奏を聴いたことがあります。

ソノボックスの長崎社長さんに誘われてご一緒しました。

その時の印象は何せ大昔(40年以上前)なので忘れてしまいましたが(汗)。

でも今回の演奏はチェンバロ独特の多彩な音色を余韻を含めて余すことなく発揮されているのは素晴らしい。

低音から高音迄こんなに多彩に良く響く楽器は他にはないと思いますね。

このアルバムはLPではないので止むを得ずCDを購入した次第です。

それにしても素晴らしい!!。

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2022年4月15日 (金)

OLIVIA-NEWTON-JOHNのアルバム

今日紹介するのはOLIVIA-NEWTON-JOHNです。アルバムはSOUL KISS(’85)です。

1.TOUGHEN UP

2.SOUL KISS

3.QUEEN OF THE PUBLICATION

4.EMOTIONAL TANGLE

5.CULTURE SHOCK

6.MOTH TO A FLAME

7.OVERNIGHT OBSERVATION 

8.YOU WERE GREAT、HOW WAS I?(duet:CARL WILSON)

9.DRIVING MUSIC

10.THE RIGHT MOMENT

これも良いアルバムですね~。

ノリ良く歯切れ良いです(爆)。

私のオーディオ歴の中でもこの頃がアナログの第一段階の最晩年に差し掛かった頃でしょうか。

こう言うアルバムが時を経て楽しめるのは有り難いことですね~。

LPだと更に凄味が出て来ますね。音が太くてスケール感がまるで違います(爆)・・・仕方のないことですね。

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2022年2月14日 (月)

ミッキー吉野のアルバム

今日紹介するのはミッキー吉野です。アルバムはKEEP ON KICKIN’ IT (’22)です。

ゴダイゴのミッキー吉野の古希を記念したセルフトリビュート・アルバム。

プロデューサーに亀田誠治を迎えたほか、JUJUやEXILE SHOKICHI、STUTSら豪華アーティストが参加。時代を彩った名曲のカヴァーに加え、新曲も収録している~ネット。

1.THE BIRTH OF THE ODYSSEY~MONKEY MAGIC(feat:juju)

2.君は薔薇より美しい(feat: EXILE SHOKICHI)

3.DEAD END~LOVE FLOWERS PROPHECY( feat:STUTS & Campanella)

4.TAKE A TRAIN RIDE~FROM SWING GIRLS (Piano Piece)

5.銀河鉄道999( feat: MIYAVI)

6.銀色のグラス( feat: Char)

7.ガンダーラ( feat: タケカワユキヒデ)

8.歓びの歌( feat: Mummy-D)

9.BEAUTIFUL NAME(Piano Piece)

10.NEVER GONE(feat: 岡村靖幸)

迫力満点のアルバムです。

懐かしい曲もある(全部知っている訳ではない)ので楽しめます。

演奏は低音から結構うねって聴こえノリノリの気分になります。

CDとしては非常に楽しめます。

これは買って良かったアルバムです。

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