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2024年6月 5日 (水)

JOHN BUNCHのアルバム

今日紹介するのはJOHN BUNCHです。アルバムはJOHN’S BUNCH(’02)です。

メンバーはJOHN BUNCH(p&leader)、AL COHN(ts)、MILT HINTON(b)、URBIE GREEN(tr)、MOUSEY ALEXANDER(ds)です。

1.JOHN’S BUNCH[Take 5] (Luther) 

2.LOVE YOU MADLY [Take 1] (Ellington) 

3.WHO CARE’S  [Take 2] (Gershwin/Gershwin) 

4.CECILY[Take 4] (Luther)

5.ISFAHAN [Take 4] (Ellington/Strayhorn) 

6.JUST FRIENDS [Take 3] (Klenner/Lewis) 

7.CECILY  [Take 2] (Luther)

8.JUST FRIENDS [ [Take 2](Klenner/Lewis) 

9.JOHN’S BUNCH[ [Take 7] (Luther)

10.CECILY[ [Take 1] (Luther)

11.ISFAHAN[Take 2] (Ellington/Strayhorn) 

懐かしいジャズの香りがする良いアルバムです。

私はこう言うアルバムが大好きです。

消えずに残って行って欲しいですね。

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2024年6月 4日 (火)

宇多田ヒカ ルのアルバム

今日紹介するのは宇多田ヒカ ルです。アルバムはSCIENE FICTION(’24)です。

これは2枚組です。

何故か収納しにくい大きさのパッケージです(汗)。

宇多田ヒカルのデビュー25周年を記念したオールタイムベストアルバム!

1998年12月9日リリースのシングル「Automatic / time will tell」でデビュー以来、常に革新性と大衆性を兼ね備えたポップスをクリエイトし続けてきた宇多田ヒカル。

25年間に制作された全作品からアーティスト自身がセレクトしたCD2枚組、初のオールタイムベストアルバム。

26曲の収録曲のうち3曲はこのアルバムのために新たにレコーディングし直され、10曲は新たなミックスバージョンで収録。

また最新シングル「何色でもない花」に加え、書き下ろしの新曲1曲も収録。

25年間のキャリアを支えてくれたファンへの感謝と、常に自身の創造性をアップデートし続ける宇多田ヒカルのアーティスト性を浮かび上がらせた、まさに25年を経なければ創り得なかったアルバムです。

1.ADDICTED TO TOU(Re-Recording)

2.FIRST LPVE(2022 Mix)

3.花束を君に

4.ONE LAST KISS

5.SAKURA ドロップス (2024 Mix)

6.あなた

7.CAN YOU KEEP A SECRET(2024 Mix)

8. 道

9.PRISONER OF LOVE(2024 Mix)

10.光 (Re-Recording)

11.FLAVOR OF LIFE -Ballad Version- (2024 Mix)

12.GOODBYE HAPPINESS(2024 Mix)

1.TRAVELING(Re-Recording)

2.BEAUTIFUL WORLD(2024 Mix)

3.AUTOMATIC(2024 Mix)

4. 君に夢中

5.何色でもない花

6.初恋

7.TIME

8.LETTERS(2024 Mix)

9.BADモード

10.COLORS(2024 Mix)

11.二時間だけのバカンス (feat: 椎名林檎)

12.GOLD~また逢う日まで~

13.ELECTRICITY

14.SOMEWHERE NEAR MARSEILLES(マルセイユ辺り- (Sci-Fi Edit) [Bonus Track])

これは入院中の最後辺りに発売されアマゾンより送られてきたものです(入院前に行っていた予約取り消しに間に合わなかった・・・力尽きた)。

今となっては嵩張るLPでなかった為に退院祝いとして有り難く受け取って楽しみたい。

彼女らしいパンチのある歌唱で全曲楽しめました。

6月にはLPも発売されるようですが現在の私には無駄遣いは許されません。

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2024年6月 3日 (月)

今井美樹のアルバム

今日紹介するのは今井美樹です。アルバムはLOVE A PIANO(’08)です。

1.瞳がほほえむから( with河野圭)

2.年下の水夫(with小曽根真)

3.春の日(with武部聡志)

4.GOODBYE YESTERDAY(with倉田信雄)

5.遠い街から(with川江美奈子)

6.ルパン3世 愛のテーマ(with大野雄二)

7.PRIDE(with塩屋哲)

古いアルバムですが何故か聴きたくなったので少し前に中古で購入しました。

結構良い声で楽しめました。

これから暫くはCDのアルバムを楽しみながら記事をアップして行きたいと思います。

LPは中腰で両手で持ちプレーヤーにセットすることは当分危険なのでお休みが続きます。

退院後初のアルバム記事になります。

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2024年1月30日 (火)

中島みゆきのアルバム

今日紹介するのは歌縁 -中島みゆきRESPECT LIVE 2023(’23)です。

“中島みゆきの詞(うた)が聴きたい。

中島みゆきの名曲だけで構成されるコンサートが再び。”と、銘打ち、2023年2月11日[大阪公演]、2月22日[東京公演]の2日間で開催され大盛況となったコンサート『中島みゆきRESPECT LIVE 2023 歌縁』をCD化。

山本彩、ハンバート ハンバート、半崎美子、仲宗根泉(HY)、一青窈、斉藤由貴、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、増田惠子、德永英明 (*収録順)という9名の錚々たる豪華アーティストが参加~ネット。

1.たかが愛 / 山本彩

2.流浪(さすらい)の詩(うた) / ハンバート ハンバート

3.ホームにて / 半崎美子

4.あした/ 仲宗根泉(HY)

5.ファイト!/ 一青窈

6.歌姫 / 斉藤由貴

7.永遠の嘘をついてくれ / 曽我部恵一(サニーデイ・サービス)

8.慕情 / 増田惠子

9.時代 / 德永英明

知っている曲もあり、歌い手が違えばここまで表現を昇華出来ると言う見本のオンパレードです。

このアルバムは歌い手も伴奏もとても良く全てがスッキリとした中で深みのある歌が楽しめました。

これは私にとっても大ヒットでした。

 

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2024年1月29日 (月)

TED CURSONのアルバム

今日紹介するのはTED CURSONです。アルバムはROUND MIDNIGHT+1(’79、’10))です。

79年ピアノレス・トリオでのパフォーマンス。

このフォーマットで彼のトランぺッターとしての技術が一層際立つこととなった。

バックのベース、ドラムスがリードを支えて完璧の一言。

トリオが一体となったプレイには感心した。

仕上がり抜群の好アルバム~ネット。

ミュージシャンはTed Curson (tp、flh、picc-tp、per)、Ray Drummond (b)、Roy Hです。

1.SNAKE JOHNSON

2.PENTーUP HOUSE

3.QUICKSAND

4.STRAIGHT ICE

5.’ROUND MIDNIGHT ( 'Round About Midnight )

6.WAVE

これは良いアルバムです。

彼のアルバムでは一番良い感じです。

重厚な中で切れ、タイト感に優れ聴き手が演奏に没入出来ます。

良いアルバムに出逢えました。

 

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2024年1月28日 (日)

日野皓正 のアルバム

今日紹介するのは日野皓正です。アルバムはMAYDANCE(’77、’17)です。

マイルス・デイビス・グループ出身の面々とのスリリングな共演で話題を呼んだ 我らがヒノテルの煌びやかなニューヨーク・セッション。

日野皓正のトランペットとジョン・スコフィールドのギターがフロントを飾る興味深いカルテット作品。

マイルス・グループでの活躍で知られるロン・カーターとトニー・ウィリアムズの演奏も凄いが、尖りまくっていた当時のジョンがなにより圧倒的だ~ネット。

1.WIND BLOWES YOUR SKIN

2.THE WILD LADY

3.BIG CELEBRATION

4.FREE LAND

5.MOSS ON THE ROCK

6.LOVIN’ MAY

私は彼のアルバムリアルタイムでは全く聴いていない。

ただ弟のアルバムは何枚か持っているので何かしら縁はある。

と言うことでたまたま目にしたこのアルバムゲットしました。

流石に良き時代のアルバムです。

仲間も素晴らしい面子だし彼自体が尖っているので演奏もスリリングで楽しめます。

良いアルバムに出逢いました。

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2024年1月27日 (土)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはJENNIFER(’72、’13)です。

70年代から80年代にかけ人気を博した歌姫、ジェニファー・ウォーンズがジャクソン・ブラウン、ラス・カンケル、スプーナー・オールダム、ニック・デカロ、ジーン・ペイジなどを招いて作り上げたリプリーズ・レコード移籍第一弾アルバム。

世界初CD化! (1972年作品)~ネット。

1.IN THE MORNING

2.P.F.SLOAN

3.EMPTY BOTTLES

4.SAND AND FOAM

5.BE MY FRIEND

6.NEEDLE AND THREAD

7.LAST SONG

8.ALL MY LOVE’S LAUGHTER

9.THESE DAYS

10.MAGDALENE(MY REGAL ZONOPHONE)

私にとっては彼女のアルバムで一番古いものです。

それが何ととても新鮮で良いものでした。

やはり後年ヒットした方はその前から抜きん出ていたのですね。

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2024年1月18日 (木)

CANのアルバム

今日紹介するのはCANです。アルバムはFUTURE DAYS(’87、’91)です。

『Future Days』では、前年の『Ege Bamyasi』でサウンドに取り入れたアンビエントの方向性を存分に探求し、その過程でヨーロッパのエレクトロニック・ミュージックに画期的なものを作り上げた。

Ege Bamyasiがロック・ソング構造の要素を軽快に取り入れていたのに対し、『Future Days』はこれらの要素を完全に排除し、浸透するリズムと刺激的な鍵盤のレイヤーが支配する、ぼんやりとした広大なサウンドスケープを作り出した。

ヴォーカリストのダモ・スズキが、バンドでの最後の、そして最も刺激的なパフォーマンスを披露する。

リズミカルで無意味な呟きの形をとっている彼の歌唱は、すべて最小限の質感と陰影である。

愉快で簡潔なシングル「Moonshake」を除けば、このアルバムは3曲の長大な雰囲気のある音楽で構成されている。

タイトル曲は音の洗い流しに私たちを誘い、「Spray」は鈴木の不気味なヴォーカルを中心に構築され、きらめくインストゥルメンタルトラックに織り込まれている。

最後の「Bel Air」は、ほとんど気づかないうちに進行し、ちょうど20分で突然終わる、見事に広がりのある音楽です。

タイトルにふさわしく、フューチャーデイズは猛烈に進歩的で、落ち着きがあり、複雑で、強烈で、そして美しい。

これは、Canの最も完全に実現され、永続的な成果の1つです。

1.FUURE DAYS

2.SPRAY

3.MOONSHAKE

4.BEL AIR

このアルバムは私が初めて体験した不思議で何とも素晴らしい音楽でした。

こんなアルバムに出逢えてとても興奮しています。

これはたまたま最近私が読んだ本に出ていたモノで中身は全く知らずにゲットしたものです。

得も言われぬ美しい音楽で感激しました。

未だゝ良い音楽は沢山あるのだと思い知らされました(井の中の蛙状態です(汗))。

 

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2024年1月17日 (水)

ALANIS MORISSETTEのアルバム

今日紹介するのはALANIS MORISSETTEです。アルバムはJAGGED LITTLE PILL(’95、’05)です。

グラミー主要4部門受賞、全世界で3000万枚ものセールスを記録し、その後の女性ヴォーカル・シーンに多大な影響を及ぼしたアラニス・モリセットの記念すべきデビュー・アルバム『ジャグド・リトル・ピル』の10周年を記念したアコースティック・リレコーディング盤~ネット。

1.ALL I REALLY WANT

2.YOU OUGHTA KNOW

3.PERFECT

4.HAND IN MY POKET

5.RIGHT THROUGH YOU

6.FORGIVEN

7.YOU LEARM

8.HEAD OVER FEET

9.MARY JANE

10.IRONIC

11.NOT THE DOCTOR

12.WAKE UP

彼女は初めて聴く歌姫です。

声質もちょっと乾いた感じの声が特徴でしょうか。

音域は広いしとても親しみ易く楽しめます。

未だゝ魅力的なアーティストは沢山おられますネ。

このアルバムは出逢えて良かった、です。

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2024年1月13日 (土)

日野皓正 のアルバム

今日紹介するのは日野皓正です。アルバムはMAYDANCE()です。

マイルス・デイビス・グループ出身の面々とのスリリングな共演で話題を呼んだ 我らがヒノテルの煌びやかなニューヨーク・セッション。

日野皓正のトランペットとジョン・スコフィールドのギターがフロントを飾る興味深いカルテット作品。

マイルス・グループでの活躍で知られるロン・カーターとトニー・ウィリアムズの演奏も凄いが、尖りまくっていた当時のジョンがなにより圧倒的だ~ネット。

1.WIND BLOWES YOUR SKIN

2.THE WILD LADY

3.BIG CELEBRATION

4.FREE LAND

5.MOSS ON THE ROCK

6.LOVIN’ MAY

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