お気に入り(ステレオLP)

2022年9月27日 (火)

RAY BROWNのアルバム

今日紹介するのはRAY BROWNです。 アルバムはSOMETHING FOR LESTER(’78)です。

これはCONTEMPORAYのオリジナルLPです。

メンバーはRAY BROWN(b)、CEDAR WALTON(p)、ELVIN JONES(ds)です。

1.OJOS DE ROJO

2.SUPPERY

3.SOMETHING IN COMMON

4.LOVE WALKED IN

1.GEORGIA ON MY MIND

2.LITTLE GIRL BLUE

3.SISTER SIDE

私は今までジャケットが地味だし、ピアニストがCEDAR WALTONだし、と言うこともあって余り評価していなかったアルバムです。

その上当時は他の二人、つまりRAY BROWNやELVIN JONESのことも良く知らなかったし...。

こんなアルバムどうして買ったのだろう、記憶がない...。

最近になって他のアルバムを聴いたりELVIN JONESのドラムスにも関心が出て来たので改めて聴き直した次第です。

まさに食わず嫌いでした。

冒頭から熱い演奏で思わず引き込まれてしまいます。

楽器の位置は左がピアノ、中央がベース、右がドラムスとなっています。

ベース好きにはたまらない1枚でしょうね。

中でもB面が好きです。

このLPはゴミの中から宝物を発見したような気分で嬉しいですね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

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2022年9月26日 (月)

MICHAEL LANDAUのアルバム

今日紹介するのはMICHAEL LANDAUです。アルバムはROCK BOTTOM(’18)です。

メンバーはMICHAEL LANDAU(g&vo)、DAVID FRAZEE(vo)、ALAN HERTZ(ds)、TEDDY LANDAU(b)です。

これは6年ぶりとなるリーダー作だそうです~ネット。

1.SQUIRRELS

2.BAD FRIEND

3.GETTIN’ OLD

4.WE ALL FEEL THE SAME

5.WE’RE ALRIGHT

6.ONE TEAR AWAY

1.POOR DEAR

2.FREEDOM

3.HEAVEN IN THE ALLEY

4.SPEAK NOW、MAKE YOUR PEACE  

渋い声と歪んだギターワークがまさにロックだね~。

昔はこう言う音楽は私のテリトリー外でしたが歳取るごとに不良になったのかも(こんな

こと言うとロック=不良と怒られますね。これも今は昔のことですね)。

ハイ、全くそんなことはありません、実に楽しい音楽です。

要するにやっと幅広く聴く耳を持てるようになったと言うことでしょうね。

何れにしてもこのアルバムは初めてのひとだったので最後まで悩みましたが買って良かった。

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2022年9月25日 (日)

GRAB BAGのアルバム

今日紹介するのはGRAB BAGです。アルバムはAUDIO DIRECTIONS(’76)です。

これはDDです。DIRECT-DISKレーベル初のDD-101です。

これはメロウ・フュージョンの傑作です~ネット。

1.PIECEーPIECE

2.ITUTU

3.CAN YOU STAND IT

1.WE CAN FLY

2.AND I LEARNED IT FROM A PRINCESS

3.EMERGENCE

最初は確かにメロウな感じで始まったのでおやおやこのままかいなと少し心配しましたが直ぐに元気なDDらしいエナジー満載の溌剌とした演奏になり一安心です。

この社は当時の一方の雄、シェフィールドに対抗すべく立ち上がったレーベルのようですがLP入手の容易さ・私が所有する枚数から判断してもシェフィールドの圧勝のようです。

でも演奏内容は中々楽しいモノでシェフィールドでの録音メンバーとはひと味もふた味も違った面白さがあります。

余り聴いた記憶がなかったのでその意味でもとても新鮮です。

なお会社の録音ポリシーの違いが良く出ているようで極めて興味深い。

残っていて良かった。

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2022年9月24日 (土)

DR.JOHNのアルバム

今日紹介するのはDR.JOHNです。アルバムはANUTHA ZONE(’98、’16)です。

1998年発表作。

ポール・ウェラー、プライマル・スクリーム、スーパー・グラスなどがゲスト~ネット。

889/1000の限定盤のようです。

1.ZONATA

2.KI YA GRIS GRIS

3.VOICES IN MY HEAD

4.HELLO GOD

5.JOHN GRIS

6.PARTY HELLFIRE

7.I DON’T WANNA KNOW

1.ANUTHA ZONE

2.I LIKE KI YOKA

3.THE OLIVE TREE

4.SOULFUL WARRIOR

5.THE STROKE

6.SWEET HOME NEW ORLEANS

彼独特のリズム感と歌唱スタイルです。

私は何故かこの雰囲気が好きで買うようになりました。

尤も'19に亡くなられましたので新譜は望めませんので比較的新めのアルバムを所謂ジャケ買いしています(汗)。

それでも好きなアーティストなので外れはありません。

このアルバムも楽しいアルバムに仕上がっていますので買って良かった。

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2022年9月23日 (金)

MICHEL PETRUCCIANIのアルバム

今日紹介するのはMICHEL PETRUCCIANIです。アルバムはONE NIGHT IN KARLSRUHE(’22)です。

これは2枚組です。

ベストセラー・アルバムが待望のアナログ化!ペトルチアーニがドイツで行ったライヴ音源。

「寿命は20歳程度まで」といわれる先天性の骨形成不全症を患いながら、ピアニストとして成功し、フランス人として初めてジャズの名門レー ベルBlue Noteと契約したミシェル・ペトルチアーニ(1962-1999)。

没後20年にあたる2019年にリリースされた、SWR=南西ドイツ放送 のアーカイヴから発掘された1988年7月7日カルチャー・センターJubezでのライヴ盤は、世界的に大きな評判となりロング・ヒットを続けてい ます。

今回、満を持してそのアナログ盤が登場となりました。

Blue Noteでの第2作目『Michel Plays Petrucciani』(1988)の前半5曲のリズム・セクションを担当したゲイリー・ピーコック(B)とロイ・ヘ インズ(Dr)を従えたツアーから、自作曲やジャズ・スタンダード、コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」などを聴くことができる貴重な音源です~ネット。

メンバーはミシェル・ペトルチアーニ(ピアノ)、ゲイリー・ピーコック(ベース)、ロイ・ヘインズ(ドラムス)です。

録音: 1988年7月7日

カルチャー・センターJubez、カールスルーエ、ドイツ 南西ドイツ放送によるライヴ・レコーディング。

1. 13日

2.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU

3.ONE FOR US

4.1N A SENTIMENTAL MOOD

5.MR.K.J.

6.EMBRACEABLE YOU

7.LA CHAMPAGNE

8.GLANT STEPS

9.SHE DID IT AGAIN

10.MY FUNNY VALENTINE

彼を含めメンツが凄い。

これで悪かろう筈がない。

このCDが’19に発売されたことは全く知りませんでした(当時だったらCDでも買っていたかも)。

結果3年後にLPが発売されたことは彼をウオッチし続けていた効果が出たと言うモノです。

アルバムは迫力満点で3人の力量がぶつかり合って良い意味でスリリングな演奏となっている。

彼の肉体的なハンディをものともしない力強い演奏が私は大好きです。

こう言う演奏が彼の死後も引き続き楽しめるのは実に有難いことです。

またドラムスの乾いたサウンドはまさに絶品です。

ベースのブリブリ言わせる深い味わいも良いスパイスとなっていて言うことなし。

良いアルバムに出逢えたことに感謝!!。

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2022年9月22日 (木)

MADONNAのアルバム

今日紹介するのはMADONNAです。アルバムはUNDER THE COVERS(’21)です。

マドンナがライブで披露したカヴァー曲を集めたアルバムが、アナログでリリース!~ネット。

1.JE TAIME(Moi Non Plus)

2.NOTHING COMPARES 2 U/PURPLE RAIN (Feat. Stevie Wonder)

3.BETWEEN THE BARS

4.TOXIC

5.REBEL REBEL

6.EVERYBODY IS A STAR

7.TAKE ON ME/LA BAMBA

8.BILLIE JEAN/LIKE A VIRGIN

9.IMAGIN

10.HALLELUJAH

11.SEND IN THE CLOWNS

12.LAMENT

13.YOU MUST LOVE ME/DON’T CRY FOR ME ARGENTINA

14.CAN’T GET YOU OUT OF MY HEAD

15.REDEMPTION SONG(Feat. Son David)

16.FEVER

17.THE LADY IS A TRAMP(Feat. Anthony Kiedis)

18.LA VIE EN ROSE

19.I GOT YOU BABE (Feat. Sandra Bernhard)

20.THE GIRL FROM IPANEMA

とても面白い企画です。

それが理由で購入して聴いて見たくなったのです。

ライブでは恐らく殆ど聴いたことがないと思われるのでそれも楽しみのひとつです。

彼女のアルバム折に触れ購入して来ましたが外れに当たったことがないのも良い印象です。

素敵なアルバムでした。

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2022年9月21日 (水)

竹内まりやのアルバム

今日紹介するのは竹内まりやです。アルバムはQUIETLIFE (30th Anniversary Edition)(’92、’22)です。

これは2枚組です。

最新デジタルリマスター。

竹内まりや、山下達郎、能地祐子によるライナー・ノート収録。 30周年記念盤!(オリジナル:1992年作品)

<LP> 初のアナログ盤商品化!~ネット。

1.家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)

2.マンハッタン・キス

3.FOREVER FRIENDS

1.COOL DOWN

2.AFTER YEARS

3.THE CHRISTMAS SONGS

1.告白

2. コンビニ・ラヴァー

3.ロンサム・シーズン

1.幸せの探し方

2.シングル・アゲイン

3.QUIET LIFE

これは素晴らしいアルバムです。

30年前のリメイク盤ですがとても丁寧な作業が行われたモノと思われます。

全編ストレスフリーで音が実に伸び伸びとしています。

臨場感初め彼女の歌声がとてもリアルでぞくぞくします。

こう言うリメイク盤は大歓迎です。

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2022年9月20日 (火)

宮本典子のアルバム

今日紹介するのは宮本典子(Mimi)です。アルバムはPUSH(’78,’22)です。

これは45回転盤の2枚組です(76cm/s ダイレクト マスター使用)。

今や亡き日本のジャズ界のレジェンド、鈴木勲が手がけた女性シンガー、宮本典子の1978年に発表した、ソウル/ジャズ名作デビュー作『Push』をリイシュー!

同年に笠井紀美子、阿川泰子を筆頭する女性ジャズ・シンガーのブームが起き、ポップス市場にもクロスオーヴァーしている最中に、幻のユピテル・レコードから発売された本作。

中古市場ではオリジナル盤の価格が高騰している中、LPは今回音質最高な2枚組として発売。

本作で鈴木は、当時の日本の音楽界では珍しく、英語で歌を歌うという宮本典子のユニークな才能に注目、ジャズ・スタンダード「Everything I Have Is Yours」と「Stella By Starlight」の 2 曲を彼女に英語で歌わせた~ネット←「Stella By Starlight」は(Instrumental)のみ

1.MONOLOUGE

2.EVERYTHING I HAVE IS YOURS(英語歌唱)

1.PUSH

2.MY LIFE

1.STELLA BY STARLIGHT(Instrumental)

1.CADILLAC WOMAN

最初から圧倒的な歌唱力と演奏に思わず仰け反りそうになりました。

これをゲットした理由は彼女ではなく鈴木勲が手掛けたと言うことで彼が見込んだ彼女の実力がどれ程のモノか知りたかったからです。

聴いた途端に↑にあるような感想を抱いたのです。

つまり見事に当たったのです(爆)。

これは45回転なので33回転に比べる当然良くなっているので同等な判断は出来ませんが私自身は良くぞ45回転盤で出してくれたと感謝しています。

しかしこれがデビュー盤だとはホンと恐れ入りました。

素晴らしいアルバムです。

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2022年9月19日 (月)

CHARES LLOYDのアルバム

今日紹介するのはCHARES LLOYD(sx)です。アルバムはTRIOS:CHAPEL(’22)です。

『Trios: Chapel』は、2018年12月にサン・アントニオのコーツ・チャペルで行われたパフォーマンスをライヴ収録したもの。

この会場の礼拝堂の音響特性上、ドラムやパーカッションの編成はふさわしくないと考えたロイドがビル・フリゼール(g)とトーマス・モーガン(b)を招待して行われたコンサートだ。

その後この3人での演奏は暫く叶わなかったが、2021年12月にベルリンで再びこのトリオが集結。「2018年に私たちがトリオとして行った最初の演奏は、いつも私の記憶の中に魔法のように残っている」とロイド自身が語っている通り、彼にとってもこのトリオでの演奏が特別な体験となり、今回のリリースに至った~ネット。

1.BLOOD COUNT

2.SONG MY LADY SINGS

3.AY AMOR

1.BEYOUND DARKNESS

2.DOROTEA’S STUDIO

礼拝堂での録音らしくsx・g・bの残響音の響きがとても美しい。

揺蕩うような揺らぎ感が心に染み入ります。

こう言う演奏もあるのだと教えられました。

場所に合わせた楽器の最適チョイスが大変良い結果を齎しました。

素晴らしいアルバムです。

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2022年9月17日 (土)

JACK WHITEのアルバム

今日紹介するのはJACK WHITEです。アルバムはBOARDING HOUSE REACH(’18)です。

ソロ名義としては4年振り3作目となるオリジナル・アルバム。

現代ロック界が誇る天才マルチ・ミュージシャンである。

ジャック自身がプロデュースを手掛け、ニューヨーク、ロスアンゼルス、ナッシュヴィルの三都市でレコーディングされた新作は、ロックンロールはもちろん、エレクトロやハード・ファンク、ヒップ・ホップ、ゴスペル・ブルースなど、ジャックのキャリア史上最も幅広い音楽性を取り入れた意欲作となっており、ジャックはヴォーカル、アコースティック & エレクトリック・ギター、シンセサイザー、ドラム、オルガンと、多数の楽器を演奏~ネット。

SIDE A

1.CONNECTED BY LOVE

2.WHY WALK A DOG?

3.CORPORATION

4.ABULIA AND AKRASIA

5.HYPERMISOPHONIAC

6.ICE STATION ZEBRA

SIDE B

7.OVER AND OVER AND OVER

8.EVERYTHING YOU’VE EVER LEARNED

9.RESPECT COMMANDER

10.EZMERELDA STEALS THE SHOW

11.GET IN THE MIND SHAFT

12.WHAT’S DONE IS DONE

13.HUMORESQUE

初めてのひとです。

だから全く音楽性などは分かりません。

ハイ、これは完全にジャケ買いです(汗)。

女性の顔をモノトーンのイラスト風に仕上げてあり何となく素敵だと思いました

アルバム自体はロックです。

彼自身は↑にあるようにマルチ・ミュージシャンでありこのアルバムも実験的な音楽だそうです。

私自身今は何を聴いても全く気にならなくなりました。

クラシックは相変わらずダメですが...。

そう言う意味ではこのアルバムも中々楽しいです。

特にB面の方が好きです。

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