お気に入り(ステレオLP)

2023年2月 2日 (木)

STEELY DANのアルバム

今日紹介するのはSTEELY DANです。アルバムはCOUNTDOWN TO ECSTASY(’73)です。

デヴィッド・パーマー脱退を経て5人組となったスティーリー・ダンが、1973年に発表したセカンド・アルバム『エクスタシー』。

ゲストにはリック・デリンジャーらが迎えられている。

「すべて真実(Show Biz Kids)」、「マイ・オールド・スクール(My Old School)」がともに全米60位近くまでヒット。

前作ほどの大ヒット・シングルは生まなかったが、アルバム自体は連続でゴールド・ディスクを獲得している~ネット。

 Ⅰ

1.BODHISATTVA

2.RAZOR BOY

3.THE BOSTON RAG

4.YOUR GPLD TEETH

1.SHOW BIZ KIDS

2.MY OLD SCHOOL

3.PEARL OF THE QUARTER

4.KING OF THE WORLD 

これは中古ですがオリジナルです(デビュー盤も持っていますが再発なので記憶ですが私はこちらの方が好きです)。

↑のように評判はデビューに比し今一のようですがそれは好き好きなので一向に構いません。

私は楽しめればこう言う評価はどうでも良いことなのです。

これが入手出来たことを素直に喜んでいます。

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2023年2月 1日 (水)

LAURYN HILLのアルバム

今日紹介するのはLAURYN HILLです。アルバムはTHE MISEDUCATION OF LAURYN HILL(’98、’14)です。

98年リリースの歴史的大名盤が2LPで限定復刻。

大ヒット曲「Lost One」、「Doo Wop(That Thing)」や、BOYS TOWN GANGのカバー、愛息への楽曲「To Zion」など聴き所満載のマスターピース~ネット。

ディスク  Ⅰ

1.INTRO

2.LOST ONES

3.EXーFACTOR

4.TO ZION

5.DOO WOP(That Thing)

1.SUPERSTAR

2.FINAL HOUR

3.WHEN IT HURTS SO BAD

4.I USED TO LOVE HIM

ディスク Ⅱ

1.FORGIVE THEM FATHER

2.EVERY GHETTO、EVERY CITY

3.NOTHING EVEN MATTERS

1.EVERYTHING IS EVERYTHING

2.THE MISEDUCATION OF LAURYN HILL

名前は知っていたがアルバムを聴くのは初めてです。

タイトな響きの演奏に乗せて彼女は若干けだるい感じで歌っています。

これがドはまりするので音楽は聴いて見ないと分からないのですネ~。

ある意味心臓の鼓動のようにも聞えて何だか安心感を覚えたりします。

癖になるアルバムです。

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2023年1月31日 (火)

RON CARTERのアルバム

(1/25)

今日紹介するのはRON CARTERです。アルバムはFINDING THE RIGHT NOTES(’22)です。

これは2枚組で619/999の限定盤です。

ディスク Ⅰ

1.RECEIPT、PLEASE

2.SOFT WINDS

3.BAG’S GROOVE

1.WILLOW WEEP FOR ME

2.FLAMENCO SKETCHES

3.DOOM MOOD

ディスク Ⅱ

1.MY MAN’S GONE NOW

2.A NICE SONG

3.SWEET LORRAINE

1.BLUES FOR D.P.

2.NEARLY (Bonus Track)

重厚な演奏で圧倒されます。

ひとつひとつの音がブリっとはち切れそうでとても立体感豊かな粒立ちを感じさせるサウンドです。

メンバーは多いので割愛しましたが凄いメンバーの集まりです。

今回は新譜が一気に集まってしまったので入手順とは懸け離れたことになっています。

それにしても聴いていて感じたのはこのアルバムアップするのが遅れたことにメンバーに申し訳ないとすら思いました。

それ位素晴らしい出来栄えです。

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2023年1月29日 (日)

MADELEINE PEYROUXのアルバム

今日紹介するのはMADELEINE PEYROUX (マデリン・ペルー) です。アルバムはANTHEM(’18)です。

これは2枚組です。

「21世紀のビリー・ホリデイ」と称されるシンガー・ソングライター、マデリン・ペルーの約2年ぶりとなる9作目のニュー・アルバムです~ネット。

1.ON MY OWN

2.DOWN ON ME

3.PARTY TYME 

1.ANTHEM

2.ALL MY HEROES

3.ON A SUNDAY AFTERNOON

4.TEH BRAND NEW DEAL  

1.LULLABY

2.HONEY PARTY

3.THE GHOSTS OF TOMORROW 

1.WE MIGHT AS WELL DANCE

2.LIBERTE

音域は決して広くなく中庸ですが実に伸び伸びと歌っています。

このひとも初めて聴く人です。

ソフトな歌い方ですがビシッと芯が通っている感じです。

と言うことで実力のある中々手強い歌姫と見ました。

買って良かったアルバムです。

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2023年1月28日 (土)

CHARLIE HADEN/PAT MATHENYのアルバム

今日紹介するのは今日紹介するのはCHARLIE HADEN(b)/PAT MATHENY(g)です。アルバムはBEYOND THE MISSOURI SKY(’97、’18)です。

1998年度のグラミー賞“ジャズ・インストルメンタル部門賞“を受賞した、チャーリー・ヘイデンとパット・メセニーの コラボレイション・アルバムのLP盤です。

清涼としたパットの音色と重厚なヘイデンの組み合わせが創り出す不思議な爽快感がこの 作品を品格のある作品に仕上げている。

80年代以降発売されたジャズ史上最高のデュオアルバムであり、パット、チャーリーの二人にとっても音楽生活上ひとつの 頂点を記録した忘れがたい作品となった~ネット。

これは2枚組です。

1.WALTZ FOR RUTH

2.OUR SPANISH LOVE SONG

3.MESSAGE TO A FRIEND

1.TWO FOR THE ROAD

2.FIRST SONG(FOR RUTH)

3.THE MOON IS A HARSH MISTRESS

4.THE PRECIOUS JEWEL

1.HE’S GONE AWAY

2.THE MOON SONG

3.TEARS OF RAIN 

1.CINEMA PARADISO(LOVE THEME)

2.CINEMA PARADISO(MAIN THEME)

3.SPIRITUAL

CDも持っていますが収録曲数は一緒です。

LPで発売されたのは有難いことです(知ったのはたまたまでした)。

重厚で二人の呼吸もぶれなくまさに阿吽の呼吸で紡ぎ合う演奏です。

楽器そのものが地味なモノの合体ですがホンと不思議な爽快感が感じられます。

いやぁ~、それにしても渋くて実に良いです。

21年のタイムラグを経て蘇った奇跡の1枚です(尤も今回が初めてのLP化かだったかどうかは存じませんが...)。

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2023年1月27日 (金)

JOSHUA REDMANのアルバム

今日紹介するのはJOSHUA REDMANです。アルバムはSTILL DREAMING(’18)です。

メンバーはJOSHUA REDMAN(sx)、RON MILES(tp)、SCOTT COLLEY(b)、BRIAN BLADE(ds)です。

父、デューイ・レッドマンへのオマージュ、『STILL DREAMING』。“OLD AND NEW DREAMS"の魂を受け継ぎ、その先に新たな未来を切り拓く、現代のフリージャズ・アンサンブルである~ネット。

1.NEW YEAR

2.UNANIMITY

3.HAZE AND ASPIRATIONS

4.IT’S NOT THE SAME

1.BLUES FOR CHARLIE

2.PLAYING

3.COMME IL FAUT

4.THE REST  

このアルバムは何度も買おうか買うまいか逡巡した結果最終的にやや遅れて入手しました。

聴いて見ると逡巡したことが恥ずかしくなるような素晴らしいアルバムでした(汗)。

尤も彼のアルバムはリーダーアルバムとしてはLPで初めてだったと言うこともあるかも...。

アルバムなんてやはり聴いて見ないことには何~んも分からない、ってことですね。

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2023年1月26日 (木)

R+R=NOWのアルバム

今日紹介するのはR+R=NOWです。アルバムはCOLLAGICALLY SPEAKING(’18)です。

これはロバート・グラスパー、テラス・マーティン、クリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアー、デリック・ホッジ、ジャスティン・タイソン、テイラー・マクファーリンという豪華6人から成る話題のスーパー・バンド、R+R=NOWのデビュー・アルバムで2枚組です~ネット。

1.CHANGE OF TONE   

2.AWAKE TO YOU   

3.BY DESIGN

1.RESTING WARRIOR

2.NEEDED YOU STILL(feat:OMARI HARDWICK)

3.COLORS IN THE DARK

1.THE NIIGHT INQUESTION(feat:TERRY CREWS)

2.REFLECT REPRISE(feat:STALLEY)

3.HER=NOW(feat:AMANDA SEALES)

1.RESPOND

2.BEEN ON MY MIND(feat:AMBER NAVRAN)

ロバート・グラスパーの個性が色濃く反映されている。

どうしてもメインのひとのカラーがアルバム全体を支配してしまうのですね。

勿論それでも全く問題はない。

ただC、D面は彼の個性は余り出しゃばらず全体の調和が取れている感じです。

アルバムって要は楽しめれば良いのですから...。

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2023年1月25日 (水)

BRAD MEHLDAUのアルバム

今日紹介するのはBRAD MEHLDAUです。アルバムはSEYMOUR READS THE CONSTITUTION!(’18)です。

このアルバムは2枚組です。

曲はいずれも古典的なジャズ・メソッドに則ったオールド・ナンバーだが、それらを、才気が煌めき出た解釈によって今現在のものとして表現されている~ネット。

ディスク 1

1.SPIRAL(BRAD MEHLDAU) 

2.SEYMOUR READS THE CONSTITUTION(BRAD MEHLDAU)

1.ALMOST LIKE BEING IN LOVE(FREDERICK  LOEWE)

2.DEーDAH(ELMO HOPE)

ディスク   2

1.FRIENDS(BRIAN WILSON)  

2.TEN TUNE(BRAD MEHLDAU)

1.GREAT DAY(PAUL MCCARTNEY)  

2.BEATRICE(SAM RIVERS)

彼のアルバムはCDでは5枚持っていますがLPとしては未だ2枚目です。

期待に違わず素晴らしい演奏です。

コケオドシ的なところは一切なく緻密に一音一音を紡ぎそれが昇華して全体としての響きとなって楽しめる。

彼のピアノは力強く宝石の如く輝き煌めいています。

彼は実に良い仕事をしています(誰かさんの決め台詞だね)。

これはお薦め出来るホンと良いアルバムだと思います。

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2023年1月24日 (火)

CHARLES LLOYDのアルバム

今日紹介するのはCHARLES LLOYDです。アルバムはVANISHED GARDENS(’18)です。

2018年80歳を迎えたチャールス・ロイドが2年ぶりにTHE MARVELSとの2作目をリリース。

本作品はシンガーソングライターのルシンダ・ウィリアムズが2017年4月UCLAのロイス・ホールでのライヴにゲスト参加し、バンドも観客も意気投合し喜びに満ち溢れたことをきっかけに、そのライヴのエネルギーをそのままにスタジオに入り録音。

THE MARVELSは前作同様のメンバー、BILL FRISELL(g)、GREG LEISZ(pedal steel g)、REUBEN ROGERS(b)、ERIC HARLAND(ds)で、ルシンダ・ウィリアムズの人気曲からロイドの新曲、ジミヘンのカヴァー、モンクのスタンダードまでアメリカーナ・ジャズといえるようなサウンドを展開~ネット。

これは2枚組です。

ディスク   1

1. DEFIANT (Charles Lloyd)  

2. DUST(feat:Lucinda Williams (Lucinda Williams))

1.VANISHED GARDENS (Charles Lloyd)  

2. VENTURA(feat:Lucinda Williams (Lucinda Williams))

ディスク   2

1.BALLAD OF THE SAD YOUNG MEN (Tommy Wolf/Fran Landesman)  

2.WE’VE COME TOO FAR TO TURN AROUND( feat:Lucinda Williams(Lucinda Williams)

3.BLUES FOR LANGSTON AND LARUE(Charles Lloyd)  

1.UNSUFFER ME(feat:Lucinda Williams (Lucinda Williams)

2.MON’K MOOD (Thelonious Monk)  

3.ANGEL(feat:Lucinda Williams (Jimi Hendrix))

流れるようなメロディに乗って演奏は進みます。

サウンドそのものは実にまろやかです。

尖ったところは全くなくとても聴き易いジャズです。

それでいて何も不満はありません、ジャズの醍醐味はしっかりと味わえます。

御大が80歳とはこの演奏を聴いている限りまるで感じられません。

素晴らしいアルバムです。

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2023年1月23日 (月)

PINK FLOYDのアルバム

今日紹介するのはPINK FLOYDです。アルバムはTHE PIPER AT THE GATES OF DAWN(邦題:夜明けの口笛吹き)(’67、’16)です。

これはPINK FLOYDのデビュー・アルバムでサウンド的にはプログレッシブ・ロックというより、完全にサイケデリック・ロックである~ネット。

これはモノラルもあるので期待していたが残念ながらST盤でした(汗)。

1.ASTRONOMY DOMINE

2.LUCIFER SAM

3.MATILDA MOTHER

4.FLAMING

5.POW R.TOC H.

6.TAKE UP THY STETHOSCOPE AND WALK

1.INTERSTELLAR OVERDRIVE

2.THE GNOME

3.CHAPTER 24

4.THE SCARECROW

5.BIKE

ST盤ではあるが迫力ある演奏と歌で楽しめます。

やはりモノラル盤をST盤にしたようで中抜けです。

今頃モノラル盤を望むのも無理ですものね。

諦めて楽しむことにしよう。

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