お気に入り(モノラルLP)

2022年9月18日 (日)

MILES DAVISのアルバム

今日紹介するのはMILES DAVISです。アルバムはFINAL TOUR:COPENHAGEN MARCH 24 1960(’60、’18)です。

コルトレーンがマイルスのグループに在籍した最後のツアーとなった1960年3月21-24日のヨーロッパ・ライヴから3月24日コペンハーゲン/ティヴォリ・コンセルトサル公演を収録。

帝王マイルスとコルトレーン。二人の合わせ持つパワーが頂点にあった瞬間をとらえた貴重な歴史的音源が初めて公式リリースとなる。~ネット。

メンバーはMILES DAVIS(tp)、JOHN COLTRANE(ts)、WYNTON KELLY(p)、PAUL CHAMBERS(b)、JIMMY COBB(ds)です。

1.INTRODUCTION

2.SO WHAT

3.ON GREEN DOLPHIN STREET(PART 1)

1.ON GREEN DOLPHIN STREET(PART 2)

2.ALL BLUES

3.THE THEME

これは凄い、歴史的な演奏が今ここに蘇ると言っても過言ではない。

何と言っても58年振りに公式にリリースされたライブ録音ですからね。

演奏は絶頂期と言っても良い位のノリノリの演奏で聴き手を圧倒してグイグイと引き寄せてしまいます。

聴くまではそれ程期待していなかったけれどこれは大当たり!!。

しかも安い。最高のアルバムです。

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2022年8月 7日 (日)

RITA REYSのアルバム

今日紹介するのはRITA REYSです。アルバムはCOOL VOICE OF RITA REYS(’56、’06)です。

ジャズ・メッセンジャーズと地元のバンドをバックにした二つのセッションを治めた作品。

オランダが生んだ最高のジャズ・ヴォーカリスト、リタ・ライスの初期における最高傑作。

この時期ヨーロッパにおいてこれだけの歌手はほかに見当たらない。

これ以降リタは“ヨーロッパのファースト・レデイ”の名を長く冠されることになる~ネット。

1.IT’S ALRIGHT WITH ME

2.GONE WITH THE WIND

3.MY FUNNY VALENTINE

4.BUT NOT FOR ME

5.I SHOULD CARE

6.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU

with THE WESSEL ILCKEN COMBO

1.I CRIED FOR YOU

2.YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

3.MY ONE AND ONLY LOVE

4.THAT OLD BLACK MAGIC

5.SPRING WILL BE A LITTLE LATE THIS YEAR

6.TAKING A CHANCE ON LOVE

with THE LAZZ MESSENGERS

これは過日チョコさんが遊びに来られた時お持ちになられたアルバムです。

私も聴かせて頂いた時にこれは欲しいアルバムだと直感でそう思いました(汗)。

その後折に触れネットで探していましたが中々見付かりませんでしたが先日やっと見付け速攻でゲットしました。

中古ですが盤面は非常に良いのでSTとMONO両方で聴いて見ました(どの程度表現力に違いがあるか知りたくて...)。

当時の環境・実力と言う意味ではMONOで聴いた方が当然雰囲気等が良く分かる。

ただし現在のSTシステムはMONOと違い入口からプリに至る部分が大きく改善されている(プリ以降は一緒)のでこの差は大きく以前のMONOの良い部分を上回ってしまいました。

と言うことでこれはやはりSTで楽しむ方が良いと判断しました(ただし盤面次第だと思います・・・MONOは古いのが当たり前なので状態がややもすると悪い場合が多いのでその場合は針の為にもMONOで聴く)。

良いアルバムを教えて下さったチョコさん、有難うございました。

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2022年2月11日 (金)

ELLA FITZGERALDのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはEARLY ELLA(’35~’39、’74再発)です。

これは3枚組です。

VOL.1(’36~’38)

Ⅰ(’36~’37)

1.MY LAST AFFAIR

2.ORGAN GRINDER’S SWING

3.SHINE

4.BIG BOY BLUE

5.DEDICATED TO YOU

6.ALL OVER NOTHING AT ALL

Ⅱ(’37~’38)

1.IF YOU EVER SHOULD LEAVE

2.EVERYONE’S WRONG BUT ME

3.DEEP IN THE HEART OF THE SOUTH

4.BEI MIR BIST DU SCHOEN

5.IT’S MY TURN NOW

6.IT’S WONDERFUL

7.I WAS DOING ALL RIGHT

VOL.2(’38)

1.THIS TIME IT’S REAL

2.WHAT DO YOU KNOW ABOUT LOVE

3.YOU CAN’T BE MINE

4.WE CAN’T GO ON THIS WAY

5.SAVING MYSELF FOR YOU

6.IF YOU ONLY KNEW

7.STRICTLY FROM DIXIE

1.WOE IS ME

2.ONCE IS ENOUGH FOR ME

3.I HAD TO LIVE AND LEARN

4.DON’T WORRY ’BOUT ME

5.IF ANYTHING HAPPENED TO YOU

6.IF THAT’S WHAT YOU’RE THINKING

7.IF YOU EVER CHANGE YOUR MIND

VOL.3(’35~’39)

Ⅰ(’35~’37)

1.I’LL CHASE THE BLUES AWAY

2.SING ME A SWING SONG

3.I GOT THE SPRING FEVER BLUES

4.VOTE FOR MR.RHYTHM

5.CRYIN’ MOOD

6.JUST A SAMPLE MELODY

7.HOLIDAY IN HARLEM

Ⅱ(’37~’39)

1.I WANT TO BE HAPPY

2.I’M JUST A JITTERBUG

3.WACKY DUST

4.I CAN’T STOP LOVING YOU 

5.F.D.R.JONES

6.MY HEART BELONGS TO DADDY

7.LITTLE WHITE LIES

流石にここまで遡るとふくよかさは消えてモノラルそのモノの音と言う感じが強い。

でもエナジーは物凄いモノがある。

ホントに歌が上手い人には敵わない、と言うことが良く分かるアルバムです。

このアルバムは録音順ではないですが彼女の17歳から21歳までの歌声が録音されています。

矢張り天才的上手さではないでしょうか。

45年以上前の日本盤再発ですが元を知らないので全く違和感なく楽しめます。

盤も元々余り聴いたことがないので状態も良く再生音は実に素晴らしい。

加えてモノラル再生の環境も相当良くなったので聴き応えがあります。

又見直し音源が増えました。

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2022年2月 5日 (土)

JUTTA HIPPのアルバム

今日紹介するのはJUTTA HIPPです。アルバムはAT THE HICKORY HOUSE vol.1(’56、’75)です。

メンバーはJUTTA HIPP(p)、PETER IND(b)、ED THIGPEN(ds)です。

1.TAKE ME IN YOUR ARMS

2.DEAR OLD STOCKHOLM

3.BILLIE’S BOUNCE

4.I’II REMEMBER APRIL

5.LADY BIRD

1.MAD ABOUT THE BOY

2.AIN’T MISBEHAVIN’

3.THESE FOOLISH THINGS

4.JEEPERS CREEPERS

5.THE MOON WAS YELLOW

因みにこの盤(vol.1、2)は有名盤なのでオリジナルやそれに近い年次の再発盤は目玉が飛び出る価格です。

私のゲットしたモノは輸入盤の再発で極めてリーズナブルでした(日本の業者でした)。

それにしても同時期にLP・CDを1.2.と入手したのでその差が良く分かりました。

再発でもLPだし、それも出来るだけ早い時期の再発モノラルが矢張り良いです(オリジは↑で言っているように手が出せない)。

要するに臨場感が全然違うのです。まぁ、こればかりは仕方がないですね...。

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2021年12月20日 (月)

守屋浩のアルバム

今日紹介するのは守屋浩です。アルバムは守屋浩の花のステージ(’62)です。

1.僕はないちっち

2.月のエレジー

3.片割れ恋の影

4.癪な雨だぜ

5.泣きべそ列車

6.夜のためいき

7.有難や節

1.東京へ戻っておいでよ

2.悲しみの降る丘

3.笑顔だよお加代ちゃん

4.青春ジンタ

5.夜空の笛

6.ハートは空っぽ

7.大学かぞえうた

棚の整理で見付けました。

昔と違い今では聴きたくなるモノラル盤です。

30年以上ほったらかしにしていたモノです(汗)。

流石に古いですが盤面の状態は良くモノラル感が良く出ていて楽しめます。

ハッキリとした記憶はありませんが東京時代に神田神保町の中古店で買ったモノでしょう。

再会出来て良かった。

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2021年11月 5日 (金)

JOHN COLTRANEのアルバム

今日紹介するのはJOHN COLTRANEです。アルバムはOFFERING LIVE AT TEMPLE UNIVERSITY(’66、’14)です。

到着したLPを見てみるとファーストプレス2000枚の内の1203と手書きされていました。

これは2枚組です。

メンバーはJOHN COLTRANE(ss、ts、fl & vocal)、PHAROAH SANDERS(ts、piccolo)、ALICE COLTRANE(p)、SONNY JOHNSON(b)、RASHID ALI(ds)、STEVE KNOBLAUH(as)、ARNOLD JOYNER(as)、UMAR ALI(perc)、ALGIE DEWITT(perc)、ROBERT KENYATTA(perc)です。

ディスク  Ⅰ

1.NAIMA(16:28)*

1.CRESCENT(26:11)

ディスク 2

1.LEO(21:29)*

1.OFFERING(4:19)

2.MY FAVORITE THINGS(23:18)

*は不完全なテイクです。司会者、演奏者、録音エンジニアのタイミングが合わなかったらしいです(汗)。

故に冒頭が欠如しています(スタートから音量を上げて聴いていても曲そのものを理解していない人には余り気にならないレベルと思いました)。

原音はテンプル大学内放送局がラジオ放送用にラインで収録。本盤はその放送用オリジナルを使用。

2トラックモノラル、19㎝のスピードで収録。

ファラオ・サンダースは当日別の場所で録音中であり、終えてから車を飛ばしたが間に合わず、2曲目からの参加となったようです(汗)。

21世紀の大発掘音源!! 1966年11月11日コルトレーン唯一の来日公演から4ヶ月、そして天に召される半年前、真実を追究した巨人の魂の叫びが炸裂!

1966年11月にフィラデルフィアのテンプル大学で行われたコルトレーン・クインテットのコンサート音源。

このコンサートの模様は、2010年にFREE FACTORYから「NAIMA」、「CRESCENT」、「LEO」の3曲がリリースされ、非公式ながら大きな話題を呼びましたが、今度はそれら3曲の他、「オファリング」と「マイ・フェイヴァリット・シングス」(共に世界初)を含むコンプリート・ヴァージョンが、RESONANCEとIMPULSE/UNIVERSALの手によって、2枚組CD及び重量盤アナログとして登場しました。

最初で最後の来日公演から約4ヶ月、コルトレーンの体調はすでにかなり悪化していたはずですが、異様な切迫感に満ちた演奏からは一切そんなことは感じられません。

来日公演でのステージが目に浮かぶ天上的/悪魔的名演と言えましょう。

日本公演盤とオラトゥンジ・センターでの録音との間にあるライヴ・パフォーマンスはこれだけなので、大変貴重な完全発掘。

最晩年のコルトレーンによる”命がけのプレイ”がまさに圧巻!

生涯、真実を追究し、来日時の記者会見で「聖者になりたい」と語ったコルトレーン。

26歳、若きファラオ・サンダースも参加。魂の叫び、うねりが溢れ出る世紀の発掘音源です。

初回特典(CDおよびLP)として日本版ブックレットが付属、日本語翻訳、また世界屈指のジョン・コルトレーン研究者、藤岡靖洋氏(今回の音源所持者とコンタクトし、リリースに尽力) のコメントを掲載した日本版ブックレット。

時代背景や、コルトレーンの姿を追う、必読のトピック、エピソードを掲載!~ネット。

モノラル音源で大変な迫力・鮮度です。

この盤を入手した時は電音ギアドライブがまだ絶好調ではなかったのでそれ程のインパクトは感じませんでした。

でも今は違います。

モノラルのぶっとい押し出し感が顕著に感じられ聴いていて実に楽しい。

今となっては入手も難しいと思われるので当時入手して置いて良かったです。

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2021年10月17日 (日)

TOMMY FLANAGANのアルバム

今日紹介するのはTOMMY FLANAGANです。アルバムはOVERSEAS(’57、’67)です。

メンバーはTOMMY FLANAGAN(p)、WILBUR LITTLE(b)、ELVIN JONES(ds)です。

1.RELAXIN’ AT CAMARILLO

2.CHELSEA BRIDGE

3.ECLYPSO

4.BEAT’S UP

5.SKAL BROTHERS

1.LITTLE ROCK

2.VERDANDI

3.DALARNA

4.WILLOW WEEP FOR ME

素晴らしい演奏です。

力強く魂の籠った演奏が楽しめます。

ドラム最高!!これは良いアルバムです。

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2021年10月12日 (火)

ELLA FITZGERALDのアルバム

今日紹介するのはELLA FITZGERALDです。アルバムはELLA AND LOUIS(’56~’57、’76再発)です。

これは日本盤の再発3枚組です。

SIDE 1&2のメンバーはELLAとLOUISの他にはOSCAR PETERSON(p)、HERB ELLIS(g)、RAY BROWN(b)、BUDDY RICH(ds)が参加しています。

SIDE 1

1.CAN’T WE BE FRIENDS

2.ISN’T THIS A LOVELY DAY

3.MOONLIGHT IN VERMONT

4.THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME

5.UNDER A BLANKET OF BLUE

6.TENDERLY

SIDE 2

1.A FOGGY DAY

2.STARS FELL ON ALABAMA

3.CHEEK TO CHEEK

4.THE NEARNESS OF YOU

5.APRIL IN PARIS

SIDE 3~6のメンバーはドラムスが代わってLOUIS BELLSONが参加しています。

SIDE 3

1.DON’T BE THAT WAY

2.MAKIN’ WHOOPEE

3.THEY ALL LAUGHED

4.COMES LOVE

5.AUTUMN IN NEW YORK

SAIDE 4

1.LET’S DO IT

2.STOMPIN’ AT THE SAVOY

3.I WONT DANCE

4.GEE BABY AIN’T I GOOD TO YOU

SIDE 5

1.LET’S CALL THE WHOLE

2.THESE FOOLISH THINGS

3.I’VE GOT MY LOVE TO KEEP ME WARM

4.WILLOW WEEP FOR ME

5.I’M PUTTIN’ ALL MY EGGS IN ONE BASKET

SIDE 6

1.A FINE ROMANCE

2.ILL WIND

3.LOVE IS HERE TO STAY

4.I GET A KICK OUT OF YOU

5.LEARNIN’ THE BLUES

現行モノラル再生システムになってから初めて聴きました。

これは段違いに良い。

二人の声の何と厚いことか、痺れます(爆)。

浸透力が段違いに良いのです。

流石名盤と言われ何度も再発が繰り返されて来た盤と言えます。

私の所有盤は日本盤ですがまぁ、それなりに古いので劣化も先ず先ずなのでしょう。

特にベースの低音域は物凄い響きです。

又ひとつ良い盤が確認出来ました。

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2021年10月 5日 (火)

MILES DAVISのアルバム

次のアルバムは’ROUND ABOUT MIDNIGHT(’55~’56録音 ’83再発 モノ)です。

メンバーはMILES DAVIS(tp)、JOHN COLTRANE(ts)、RED GARLAND(p)、PAUL CHAMBERS(b)、”PHILLY” JOE JONES(ds)です。

A 

1.’ROUND MIDNIGHT 

2.AH-LEU-CHA 

3.ALL OF YOU

B 

1.BYE BYE BLACKBIRD 

2.TADD’S DELIGHT 

3.DEAR OLD STOCKHOLM

マイルスは’55にニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演してほとんど一夜にして名声を確立した。

もちろんそれ以前から人気投票で上位に入賞したことはあったが、トランペットの首位を得たのも’55以来のことである。

当時CBSとプレスティッジとの間でのマイルス争奪戦は凄まじいものがあった。

それがマラソン・レコーディングとなり、プレスティッジとの契約が終わるまでCBSからは発売しないと言う約束を逆手に取り、プレスティッジは4枚分のLPを1年に一枚づつ小出しにすると言う作戦に出た。

CBSの宣伝力でマイルス株の上昇気運を利用して大いに売ろうと言うわけである。

一方CBSは「プレスティッジのお蔵・テープより新しいのだ」-と言うことを強調する為に2度とプレスティッジ時代のメンバーを使って録音はしなかった。

’ROUND MIDNIGHTはモンクの傑作。

マイルスはたった一度のモンクとの共演で喧嘩して以来二度と共演していない。

でも作曲家としてのモンクを高く買っていた。

AH-LEU-CHAはチャーリー・パーカーのリフ曲。

最初と最後のアンサンブルは明らかにジェリー・マリガンの行き方に啓発されている。

ALL OF YOUはコール・ポーターの曲。

多くのモダンジャズでは第一コーラスではテーマの提示と言うことで気を抜き加減になるがマイルスの場合、第一コーラスは既にインプロビゼーションなのだ。

テーマ部分の最も印象的なフレーズは原曲にないものである。

BYE BYE BLACKBIRDは’20代のポップ曲。

マイルスの手で見事にモダン・ジャズの世界に復活した。

ALL OF YOUやこの曲はジャマルによって開眼されたマイルスの新境地であろう。

TADD’S DELIGHTはタッド・ダメロンの作。

DEAR OLD STOCKHOLMはスウェーデンの民謡。

ポール・チェンバースのベース・ソロが大きくフィーチュアされる。

これはモダン時代の「オール・アメリカン・リズム・セクション」である~ライナー・ノーツ。

’ROUND MIDNIGHT、マイルスのミュート・ソロが素晴らしい。

コルトレーンのサックスも良く絡んで痺れますね。

AH-LEU-CHAは一転してジョーンズのドラムスが心地良い。

サックスのブリブリ感良いですねー。

チェンバースのベースも良くリズムを刻んでいてこの演奏は好きですね。

ALL OF YOUはペットとベースが良い雰囲気です。

ここでもサックスは決まっています。主役はコルトレーンか。

ピアノも良い音を叩き出している。

一人一人が千両役者の登場を思わせる演出だ。

BYE BYE BLACKBIRD、ペットとサックス、ピアノの順にソロが続く。

TADD’S DELIGHT、ペット、サックス、ピアノの順にソロが出る。スピード感のある良い曲だ。

DEAR OLD STOCKHOLM、ライナーに書かれているようにベース・ソロが素晴らしい。

良いアルバムです。

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2021年10月 3日 (日)

LIONEL HAMPTONのアルバム

今日紹介するのはLIONEL HAMPTONです。アルバムはJUST JAZZ(’47)です。

これはライブです。

1.STAR DUST

2.ONE O’CLOCK JUMP

1.THE MAN I LOVE

2.OH、LADY BE GOOD

これは日本盤の再発ですが年次は記載がないので分かりませんが古いのは間違いない(爆)。

録音自体が私の生まれる前(’47)なのですが信じられない位中身は凄い。

ヴィヴラフォンのアタックなど凄いリアルです。

これがあるのが分かっていたらCD「STAR DUST」は要らなかったね。

内容は同じですが中身が違う、違い過ぎる。

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