本の紹介

2024年2月 1日 (木)

オーディオと音楽を愛する人々ー音の見える部屋Ⅲー・・・読了

↑の本読了しました。

こちらは27人のオーディオマニアが掲載されていました。

中身はご自慢のシステムのオンパレードで部屋については何も感じませんでした。

ソフトについては色々参考になりましたが入手出来るかどうかは分かりません。

ただこの本でも新たな発見をしました。

それは以前のファイルウェブで自らの知見(知ったかぶりをして)を誇らしげにアピールしていた唯我独尊の人物です。

それが大間違いの記事の内容も散見され間違いがとても多かったのが印象に残っています。

そう言う人物なので第三者から指摘されると容赦なく叩き潰す、と言ったことを繰り広げる私の知る限りとても器の小さい最低な人物でした(虎の威を借る狐)。

私も大嫌いです。

その結果がファイルウェブの中の人間とつるんでいたこの人物の指摘で私は排除されました。

以前ファイルウェブ出版の本にこの人物の記事も掲載されていましたから私のようなどこの馬の骨とも分からない人間に対しては容赦なく排除出来たのだと思います(ファイルウェブも仲間の方が大事だからネ)。

その時はこの人物を含めて数人写真に写っていたので顔の特定は出来ませんでした(汗)。

今回は出版社が違うし一人ひとりの写真なので特定出来ました。

その人物とはニックネームをベルウッド(本名は以前から判明)と名乗っていました(ファイルウェブは終了しました)。

ご自慢の(見慣れた)システムをバックに写真に納まっていました。

調子に乗ってんじゃないぞ!!。

| | | コメント (0)

2024年1月15日 (月)

首都防衛・・・読了

↑の本、読了しました。

たまたま読んでいた時期が今般の能登半島地震と時期が符合したので何か不思議な縁を感じています。

タイトルは「首都防衛」ですが何も首都だけに限定した話ではありません。

我々が住んでいるところどこにでも当て嵌まるヒントや知識の更新に役立ちます。

ご存じのように特に日本は「地震大国」と言われています。

昔から幾多の地震・噴火・災害等に見舞われ、それを乗り越えて来ました。

でも今は昔と違いが多いのも事実です。

首都には人口が密集しており、高層(タワーマンション等)建築が林立しています。

南海トラフが富士山噴火と首都直下地震を呼び起こした日には予想外の出来事になる訳でとても全方位で対応出来ません。

↑が一つで起きただけでも被害は甚大です。

ありとあらゆるインフラ機能が首都に集中している現状では即時全国的に機能不全となります。

例として銀行・通信(含む電話)・食品・飲料水等が大ダメージを受けます。

タワーマンションでは高齢者の避難が難しくなります(エレベーターのストップ・・・最悪事には復旧にどの程度時間が掛かるか全く見通せません)。

首都圏でも未だ木造家屋は沢山ありますので密集地域で一旦火災が発生すると(狭い)道路は焼け落ちた建物等で寸断されて消火に着手出来ない等が予想されます。

色々な恐ろしいシミュレーションが予想出来ますがこの本で私は自己の脳内情報の更新を通じて何が出来るか、何をするかを学びましたが如何せん私自身体が不具合なので人さまをお助けすることは先ず、出来ません。

そうであるなら如何に人さまに頼らなくても生き延びられるか、ですがこれも難しい。

最終的にはなる様にしかなりませんがこの本で改めて自分自身の現在地を思い知らされました。

日々、いつ起きるか分からない自然災害にビクビクしながら生活することだけはしたくない。

その為にこの本を読んだことは自分の現在地を知る上で参考になりました。

| | | コメント (0)

2023年12月31日 (日)

やっぱ レコード もろオモロい…読了

↑の本、読み終えました、と言ってもこの種の本は全てを読むことは基本しないので読みたいところを適当にピックアップして読みます。

何と言ってもレコード探索の本なので結構参考にしました。

と言っても皆が皆、嗜好は様々なのでどれだけ同じ嗜好の範囲内で未知の分野に出逢えるか、を楽しみに読んでみました。

結構ターゲットはあったのですが基本略タイミングにズレがあるのであることはあるけれど入手までには中々辿り付けませんでした(持っているアルバムも多少ありました)。

それでも知らない世界を垣間見られたりしたので少しは参考になりました。

翻ってレコードを買いたくても今はその先の目標があるのでそうそう買うことも叶わなくて気分的には痛し痒しです。

買えるようになった時に未だ残っていれば良いかな~と言う位の気持ちで読み終えました。

結構面白かったです。

| | | コメント (0)

2023年12月21日 (木)

大判 音の見える部屋-私のオーディオ人生譚ー

↑の本、読了しました。

プロ・アマそれぞれの自慢の部屋が掲載されています。

そしてこの本の中でネット上(実際はあったことがないが因縁のある人)の人物に出会えました(汗)。

この人物に対してはある時期に於いて(恐らく)彼は悪意のない行為だったのでしょうがその結果、私はある人物から誹謗中傷の迷惑メールを1千数百件も送られることになり大変迷惑を被ったことがありました、が今となってはそれも懐かしい思い出でとしたい。

オーディオを趣味としていると狭い世界の中なのでそう言う軋轢が生まれることは多少なりともあることは致し方ないことと思います。

こう言う本に掲載されると思わないところで素性(本名)を晒すことになるのでホンと要注意ですね。

私は年金貧乏なので晒すには誠に不適な生活をしているので誰も寄り付かないし、結果良い意味でオーディオに特化・専念した音楽鑑賞生活を満喫出来ています。

相変らずの独りよがりのマイルームばかりで基本的には参考になる部屋は残念ながら皆無(掲載部屋数は27部屋)!!。

ただ立派な機器のオンパレードと言ったところです(汗)。

まぁ、それでも人さまの部屋を覗けるのは結構面白いですね。

ご参考(ある人物

長野ブルービル五階の法律事務所(写真付き))

http://nagaben.jp/publics/index/72/

長谷川 平蔵(ツイッター)https://twitter.com/sinshusoba?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

ゴルゴ平蔵(mixi)・・・https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1981045503

ブログ|ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々 (ameblo.jp)

以上は全て同一人物です。

| | | コメント (2)

2023年12月13日 (水)

図解 眠れなくなるほど面白い 人体の不思議 読了

12/13↑の本読み終えました。

先般読んだ宇宙の本と同じで人体も小宇宙と言う感じで不思議だらけでした。

冥途の土産ではないけれどこの歳(75歳)になっても知らないことだらけで大変面白かった。

宇宙は膨張し続けていると言うことですが、宇宙の外側には何があるのかと言う疑問が湧きますがこれを人体に準えれば極めて分かり易いと思いました。

つまりこの宇宙は矢張り無限ではなく有限でその外側にはまた別の宇宙があると言う風に思えます。

要するに個々の人間と同じで一つの人体が小宇宙でその外側には別の人体があるのと同じかと...。

これはいくら科学が進んでも我々が住んでいる宇宙はとんでもなく広くてその先は光も到達し得ない広さ・遠さで結局一個の人体の外側は人体の内側からは見えないのと同じかと...(間違っていてもそう考えると楽しいですね)。

人体は現代では普通に使われている機械類や道具と同じ仕組みになっていると言うよりは機械類や道具を作り出す時、人体の仕組み・構造を良く観察して似たような構造のものが作り出されているのですね。

これらは考えれば考えるほどとても良く出来ていて非常に親近感を覚えます。

結局人はより良い環境作りを考える時人体の構造に似たものを作っていると言えます。

さて宇宙の最後は膨張して爆発(ビッグ・バン)とか、逆に収縮してチリチリになるとか色々と言われています。

ここは人間の最期とは違いますが...。

こう言うことを素人レベルでも色々触れていると現状の世の中の詰まらない些細なことなんてどうでも良いと思えますが、如何でしょうか(昨今の政治家の出鱈目振り(裏金作り)は今に始まったことではない)。

とは言っても一人の人間の寿命は80年前後です(個人差あり)。

まぁ、出来るだけ面白く残された人生を楽しみましょうか。

最近2冊の本を読み終わって何となく達観出来たことも少々あるかなと思う今日この頃です。

| | | コメント (0)

2023年11月27日 (月)

「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」読了

表題の本読み終えましたが、内容が難し過ぎて人さまにあれこれと紹介することなど全然出来ません(汗)。

それでも読み終わったあとは凄くすっきりしました。

それは分からないことが分かったからです。

何じゃそれは、とお思いでしょうが分からないことが分かったことが非常に大事だからです。

普段馴染みのない言葉も沢山出て来ました。

それらも老いぼれ頭にはとても理解出来ませんでしたが読み進む内にじわっと普通に沁み込んで来ました。

そもそも何でこんな本買ったんだとお思いかも知れませんが私自身宇宙の不思議に大変関心があり読むことで何かしら知り得るのではないかと思ったからです。

結果、分からないことが多過ぎたことを知りました。

そして現在の科学では宇宙の95%が理解されていないと言う現状からすれば老いぼれ頭からすれば全然分からなくて当然だと素直に思い知ったからです。

読み終わった今、読んで良かったと素直に思っています。

こんなポンコツになってから読書の面白さを改めて思い知りました。

さて、次は「図解 眠れなくなるほど面白い 人体の不思議」と言う本を読む予定です。

私からすればどちらも謎だらけで全然分からないと言う共通項があります。

| | | コメント (0)

2023年10月20日 (金)

この脳で生きる。脳損傷のスズキさん、今日も全滅(鈴木大介 著) 読了

↑の本を読み終えました。

これを読む切っ掛けになったのは私の周りで脳梗塞を発症されて亡くなったり、病後に軽度の歩行困難とか、復帰されている方等種々パターンがあってこの病後のことを考えると中々難しい病気だと言う判断がありましたので私も後期高齢者となりましたのでいつこう言う事態になるやも知れないので予習を兼ねて読んでみました。

この著書の鈴木大介さんは8年前(41歳)、脳梗塞を起こして高次脳機能障害*と診断されました。

医療的には軽度と判断されたようですが見えない障害を沢山経験され、日常生活のあらゆるシーンで「病前通り」に出来ずに苦しまれたとのことです。

鈴木大介さんは職業がルポライターと言うことでしたので退院後参考になればとの思いでこの書籍を出版されたのです。

なおこの本は読むのが辛い人にも勧めやすいように漫画家の方と一緒になって分かり易いように構成されています。

高次機能障害とは医療現場の人ですら生活に戻った当事者のその後を殆ど想像できていない「未開の障害」です。

分かり易く言うと他者から見ても自分自身でも理解困難な「分かり辛い障害」なのです。

鈴木さんの場合、病後半年位は混乱期、1年位で何に失敗するか分かって来て失敗の背景にある障害特性を学び工夫してクリヤするのは年単位。

この障害の難しいところは分かり辛い障害の為、重い症状がない場合医療に見逃されてしまうことも少なくなく、当事者には支援制度も整っていないのが現状。

発症前にどんなことがどの程度出来た人なのか一番知っているのは何よりご本人やご家族ですが医療者や支援職は発症前のことを知りません。

これも軽度の高次脳機能障害が見過ごされてしまう理由のひとつで、本人にとっては軽度であっても日常生活のあらゆるシーンで「発症前通り」を実現できないことで苦しむのがこの障害です。

例え軽度であっても自分が出来なくなっていることに全く気付かずに日常生活や仕事に戻ると時に取り返しのつかない失敗をしてしまったり、人間関係が壊れかねない。

結果として家族崩壊や職を失う方も少なくない、と言うことです。

この障害は受けた脳の部位や範囲、ご本人の発症前の得手不得手や性格、発症前後の周辺の環境などによってどのように不自由が出るか千差万別の障害です。

主に言語をつかさどる左側の脳にダメージのある方は、そもそも文字を読むことが困難になることもあるので注意する必要があるとのことです。

*事故で頭に怪我をしたり、前述の脳梗塞や脳出血で脳神経細胞にダメージを負うことで起きる脳の認知機能の障害です。

簡単でありますがこの本の内容をご紹介させて頂きました。

ご関心のある方は是非お読み下されば何かのご参考になるかも知れませんね

| | | コメント (0)

2023年9月 8日 (金)

ザイム真理教(森永卓郎著)・・・読了

この本はとても示唆に富み私自身読み終えた後発想の起点は少し違っていたけれど結果として多くのことで類似性もあり読み応え・納得感が得られました。

私は東京で三菱銀行に勤務した後、趣味を楽しむ為に田舎に移り住んで自分のアイデアで家を建て現在まで暮らして来ました。

文中にあるような自給自足的な生活は出来ませんでしたが好きなことに没頭出来る環境に恵まれたことは事実です。

朝から寝るまで音楽鑑賞三昧の生活(体が正常な時は庭の手入れも積極的にやっていました)が出来るのは素晴らしいことです。

年金暮らしですが私の場合道具(機器)とソフト(LP)に資金を継ぎ込まなければ全く問題ないです。

現在75歳なのでこれらも後少しで全て終わる予定です。

本書で政府や大蔵省(現財務省)のいい加減な所得・税金政策で30年以上の民間の所得停滞などの暗黒時代を齎した極めて罪深い状態が良く分かりました。

まさに読みどころ満載の本でした。

~~~~~~~~~~~

周りからチヤホヤされて、自分の一言で、思い通りに人が動く経験を重ねていくと、やがて人間は全知全能の神であると勘違いしてしまう・・・恫喝弁護士長谷川平蔵と同じ

日本は1964まで全く国債を発行していなかった。

翌年の1965から少しずつ国債発行がなされるようになった。

大蔵省(当時)の過ちは国債が償還期限を迎えたらその元本を返済しないと行けないと思い込んでいた・・・こんなバカが偉そうなことを言ったりやっていたのだから日本も大したことはないネ。

借り換えや先送りしても良いし、日銀に国債を買わせても良い。・・・こんな発想がない、一つの原因は大蔵省のキャリア官僚は東大法学部出身者が多い。

従って経済学を勉強していない、門外漢。

財政とは自国通貨を持っている国は財政均衡に縛られずに、より柔軟な財政政策を取ることが出来る。

財政赤字はある程度拡大させ続けて大丈夫。

ところが岸田政権は’26年度内に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するという目標を設定している。・・・財務省のマインドコントロール下のポチ

日本経済が成長出来なくなった最大の理由・・・急激な増税と社会保険料アップで手取収入が減った為。

つまり使えるお金が減れば、消費が落ちる。

消費が落ちれば企業の売り上げが減る。

結果、企業は人件費を削減せざるを得ない・・・負の連鎖

カルト教団の幹部の豪勢な暮らし=公務員の天下り・・・中でも上級幹部ともなると短期間務めて別の天下り先へ移って退職金を受け取る=「わたり」と呼ばれる行動が頻繁になされて来た。

つまり民間企業とは別次元の「素晴らしき定年後」が待っている。

国家公務員の人件費は「民間準拠による」と定められている。

これが落とし穴なのだ。

つまり人事院の民間給与の対象は正規社員だけ。

だから、実際の年収はいつもまでも大きな差が存在し続ける(寧ろ差は拡大し続ける)。

これを是正する為には非正規社員を含む国民全体の平均に合わせるべき・・・こんなことは頭のいい連中なのだから当然分かっていることなのにやろうとしない・・・自分たちの利益はしっかり守ると言う自己保身の歪な構造が生まれている。

しかも対象にしているのは大企業の正規社員の給与に合わせている・・・しっかり自らに都合の良い仕組みになっている。

公務員の給与の在り方をもう一度議論するべき。

更に定年後の待遇についても民間とは比べ物にならない位優遇されている・・・つまり賃金低下率が民間に比べ低い

定年対職金の計算に至っては計算根拠が明らかに歪だ・・・定年後の勤続年数は定年前に加算されるからくりが大手を振っている、と言う訳だ。

大手新聞社は財務省とウイン・ウインの関係、それは大手新聞社5社の社屋の立地にあり。

それは全てが国有地の払い下げと言う事実・・・時価の数分の一と言われている。

これらのことから森友学園にしろ財務省を批判する記事は書けないと言うのも納得。

消費税が10%に引き上げられた時、新聞は生活必需品と言う立て付けから軽減税率適用となった。

電気・ガス・水道に加え週刊誌も軽減税率適用とはならないのに。

これについては民間TV局の報道も説明はなし。・・・それは全て大手新聞社の系列だから。

富裕層は消費税を殆ど支払わない・・・その意味は消費税には逆進性がある。

つまり収入に対する比率が庶民程高くなる、と言うことです。

例えば月収1000万円富裕層は消費税10%として50万円を負担することになる。

これは収入に対して言うと5%だ。

一方月収10万円の庶民は収入の8割を消費に回すから、消費税は8万円となる。

これは消費税の支払いは8000円なので消費税の比率は8%となる。

これが逆進性と言う訳です。

それどころか、富裕層は、消費税を殆ど負担していないのだ。

富裕層は自分の会社を持っているか、会社の経費を自由に使える人たちだ。

消費税には仕入れ控除と言う仕組みがあり、この仕組みを使えば消費税を支払わずにモノやサービスを購入することが出来る。

かつて日産自動車のCEOだったカルロス・ゴーンは妻の誕生日を祝うパーティーの費用も会社に付け回していた

斯様に富裕層はほぼ全ての支出が会社の経費で落とし消費税が幾ら上がっても懐は痛まないのだ。

尤も公平な税制は消費税を廃止し、税制の特例を廃止し、全ての所得を総合課税することが望ましいことは明らかだ。

カルト教団の多くでは富裕層やエリート層が一般の信者と異なる待遇を与えられる話は良くある話。

ザイム真理教でもその構造は全く同じで庶民は教団の集金のターゲットとしてしか扱われない。 

現在の政府の戦略は「死ぬまで働いて、税金と社会保険料を払い続けろ。働けなくなったら死んでしまえ」と言うモノだ。

この政策から逃れる方法はひとつしかない。

それは増税地獄の中に身を置く都市生活を捨て、田舎に逃避し、そこで自給自足に近い生活を送ることだ。

少なくとも現時点では、所得が課税最低限を下回っていれば、大きな税金も社会保険料も取られない。

その上で自ら育てて収穫した食料も。太陽光パネルで発電した電気も、井戸からくみ上げる水も消費税は掛からない。

そして住民同士で「おすそ分け」をし、不用品を売買する。

個人間の売買に消費税は課せられない。

この生活の方が人生どれだけ幸せか分からない。

納税の為に人生を縛られ、いやな仕事を続けるのではなく、やりたいことをやり続ける方がずっと幸せだ。

~~~~~~~~~~~

最後に著者の森永卓郎さんに良い学びを与えて下さったことに感謝・お礼を申し上げます。

有難うございました。

| | | コメント (0)

2023年6月 8日 (木)

「超圧縮 地球生物全史」読了

「超圧縮 地球生物全史」読了

漸く↑を読み終えました。

私は小さい頃から良く分からない茫洋としたことにとても興味がありました。

しかし当時は解明されていないことが多く(これは現在も続いていますが)、子供であるしそれ以上追求する手立てもなかったので諦めていました。

それから60有余年経って明らかになって来たことが多くなりました。

75歳を越えてこの本を買って読む気になったのには少しでも理解を深めたい、と言う思いが強かったからであります。

私は地球のみならず、宇宙のことにも興味がありネットニュースで見掛ける度興味深く見ています。

全く飽きることがありません。

振り返ってこの本を読了して思うことは人間の歴史も時間軸で表現すると一瞬の時間です。

地球の命も未だゝ続くと思いますが、いつかは最期を迎えます。

そんな中、地球上では一向に争いごとが絶えません。

特に昨今ではロシアの一方的なウクライナ侵攻で沢山の尊い命が失われています。

昔から政治のトップは野蛮・暴力的な人物が多いことが知られていますがこの辺りは今も一向に変わりません。

特に共産主義の国は独裁政治が多いように思われます。

全く進歩していません(本人並びに一部の特権階級のみが良ければそれで良い、と言う判断でしょう)。

未来永劫に生き続ける訳でもないのにどうしてそれ程トップに執着するのでしょうかね。

トップから引き摺り下ろされた時に受ける仕打ちを考えると凡人の私は恐ろしくてそんなこと(恐怖政治)は出来ません。

トップは知識も教養も備えず只管野蛮・暴力崇拝主義と思われても仕方がないとさえ思われます。

話が脱線しましたが、この本を読んで人間の小ささを実感して改めてトップには短い一生を争いごとのない世界を構築することに対して是非邁進して貰いたいと思う次第です。

この本には私みたいな浅学菲才のモノにとってもとても己の小ささを教えられました。

これが読了の感想でした。

お粗末様でした。

| | | コメント (0)

その他のカテゴリー

お尋ね山野草名 お気に入りアーティスト お気に入り(ステレオLP) お気に入り(モノラルLP) お気に入り(CD) お知らせ これっ、ご存知!? その他風景 ぼやきシリーズ アクセス解析 アバター アルバムソフト ウェブログ・ココログ関連 オーディオ関連 サーロジック・デモルーム サーロジック・ブログ関連 スーパーアナログディスクシリーズ タクシー利用 ニュース パソコン・インターネット フーテン老人徘徊記 ブログネタ モノラル盤ソフト50選 ヤフオク面白笑劇場顛末記 リハビリ散歩 ルームチューン関連 不法投棄 人のうわさ 健康関連 入院 出来事 分電盤関連 四季の花々 夢のSP物語 富士山写真集 富士山定点観測 富士山番外編 市役所関連 年金シリーズ 庭関係 心と体 我が人生に悔いあり!?それともなし!? 我が家の今年の10大ニュース 文化・芸術 朝聴くシリーズ 本の紹介 本(オーディオ関係) 検索ワード 残しておきたいLP 税金関係 竹の浸食 自分史 裁判 裁判の被告 買い物関連 通院関係 電気代 音楽 駄目なオーディオ 駄目なオーディオ関連 1970年代 BN再発盤 CAD図面 CDあれこれ CDソフト CDソフト100選 CDソフト200選 CDソフト600選 CD温故知新 DD盤関連 LP(モノ)あれこれ LPあれこれ LPソフト1000選 LPソフト500選 LP(45)あれこれ MERCURY CD